Kobayashi Takumi

J-GLOBAL         Last updated: Mar 28, 2018 at 10:25
 
Avatar
Name
Kobayashi Takumi
Affiliation
Hokkaido Chitose College of Rehabilitation
Section
Faculty of Health Science Department of Rehabilitation

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Koshino Y, Ishida T, Yamanaka M, Samukawa M, Kobayashi T, Tohyama H
Journal of sport rehabilitation   26(6) 530-535   Nov 2017   [Refereed]
決定木分析を用いた変形性膝関節症患者のバランス能力に関連する要因およびその基準値の検討
小林 巧, 神成 透, 堀内 秀人, 松井 直人, 野陳 佳織, 角瀬 邦晃, 大川 麻衣子, 伊藤 崇倫, 山中 正紀
北海道理学療法   34 23-28   Jul 2017
本研究の目的は決定木分析を用いて変形性膝関節症(knee osteoarthritis:以下,膝OA)患者のバランス能力の関連要因について検討することとした.対象は膝OA患者33名とし,測定項目は性別,年齢,身長,体重,BMI,膝OA重症度分類,大腿脛骨角,両側の膝痛,膝屈曲および伸展可動域,等速性膝筋力とした.また,バランス能力として片脚立位時間,functional reach test(FRT)およびtimed up and go test(TUG)を計測した.統計学的分析として,従...
変形性膝関節症患者における膝関節前額面上の静的アライメントが歩行およびバランス能力に及ぼす影響の検討
角瀬 邦晃, 小林 巧, 神成 透, 堀内 秀人, 松井 直人, 伊藤 崇倫, 野陳 佳織, 大川 麻衣子
北海道理学療法   33 35-39   Jul 2016
本研究の目的は内側型変形性膝関節症(knee osteoarthritis:以下,膝OA)患者における膝関節前額面上の静的アライメントが歩行およびバランス能力に及ぼす影響について検討することである.対象は内側型膝OAと診断された患者51名とした.測定項目は大腿脛骨角(femorotibial angle:以下,FTA),10m歩行試験,片脚立位時間,Functionalreach test,Timed up and go testおよび重心動揺検査とし,FTAと各測定項目の関連性について検...
Koshino Y, Ishida T, Yamanaka M, Ezawa Y, Okunuki T, Kobayashi T, Samukawa M, Saito H, Tohyama H
Knee surgery, sports traumatology, arthroscopy : official journal of the ESSKA   24(4) 1071-1080   Apr 2016   [Refereed]
理学療法士養成校の学生におけるゲームの実施時間は学力に影響を与える
森野 陽, 小林 巧, 小林 匠, 富永 尋美, 佐藤 公博, 久保田 健太, 田中 昌史, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 55-58   Sep 2015
本研究は理学療法士養成校における学生のゲームの実施状況が学力に影響を与えるかどうかを明らかにすることを目的とした。対象は北海道千歳リハビリテーション学院理学療法学科2年生とした。年齢、出身校の偏差値、勉強時間、睡眠時間、余暇活動時間、ゲーム実施時間について自己記載式の調査票を用いて調査し、前期修了試験13教科の合計点に影響を与える要因について検討した。勉強時間は116.1±70.0分、睡眠時間は359.5±66.4分、ゲーム時間は66.6±85.9分、試験得点は930.4±111.0点であ...

Misc

 
【運動器疾患の理学療法における姿勢へのアプローチ】 膝関節疾患の理学療法における姿勢へのアプローチ
小林 巧, 伊藤 俊貴, 山中 正紀
理学療法   33(2) 143-149   Feb 2016
1.変形性膝関節症で観察される膝内反変形により膝関節内側のストレスが増加し、また股関節や足関節のアライメント変化が引き起こされる。2.歩行時の外部膝関節内転モーメントを減らすためのアライメントの変化を意識した歩行修正は、膝関節へのストレス軽減に有効かもしれない。3.前十字靱帯損傷は着地動作での受傷が多く、膝外反および膝回旋ストレスによって発症する。4.前十字靱帯損傷のリスク、術後の再受傷のリスクを減らすためには、靱帯にストレスを与えない動的姿勢の獲得が重要である。(著者抄録)
【股関節および周辺疾患の機能解剖学的病態把握と理学療法】 大腿骨頸部/転子部骨折の機能解剖学的病態把握と理学療法
小林 巧, 神成 透
理学療法   31(9) 921-929   Sep 2014
1.大腿骨頸部/転子部骨折は高齢者において最も多い骨折であり、高齢化の進行に伴いその発生数は増加し続けている。2.治療の第一選択は手術療法であるが、骨折部や転位の状態などにより、その選択は異なる。合併症との関係により、また本人の希望により保存療法が選択されることもある。3.骨強度を増加させるにはある程度の負荷を必要とするが、運動時や荷重時の骨折部への力学的負荷を考慮し、適切な負荷となるようにしなければならない。4.大腿骨頸部/転子部骨折を受傷した高齢骨折患者は高齢者特有の姿勢をとりやすく、...
【バランス障害の理学療法】 変形性関節症によるバランス障害の評価と理学療法
小林 巧, 神成 透, 千葉 健, 山中 正紀
理学療法   29(4) 416-423   Apr 2012
1.変形性関節症は年々増加傾向にあり、転倒発生のリスクも高いことから、バランス能力の評価および理学療法は重要である。2.変形性股関節症と変形性膝関節症は関節症の中で主要な疾患であり、特徴的な立位姿勢や歩行パターンを示す。3.種々の機能的バランス検査が報告されているが、単一の検査だけでなく複数の検査を実施し、バランス機能を詳細に検討するようにする。4.変形性関節症の特徴を把握し、異常アライメントの修正を含めた適切なバランス訓練を実施していく。(著者抄録)
【高齢者の骨折Update】 高齢者の下肢骨折と理学療法 大腿骨頸部骨折の場合
小林 巧, 山中 正紀
理学療法   28(7) 887-892   Jul 2011
1.高齢者の下肢骨折において大腿骨頸部骨折が最も発生数が多い。2.大腿骨頸部骨折の約90%の骨折者は術前から合併症を有しており、合併症の有無が機能予後に影響を与えるため、対策が必要である。3.大腿骨頸部骨折の術後の理学療法の主な内容は、疼痛の軽減、関節拘縮の予防・改善、筋力強化、術後早期からの荷重および歩行訓練である。4.中でも早期の歩行獲得が重要である。個々の身体能力ならびに合併症について詳細に把握し、その状況に応じた適切な訓練を適宜実施させるようにする。(著者抄録)
【捻挫と理学療法】 捻挫 受傷と回復のメカニズム
小林 巧, 遠山 晴一
理学療法   23(7) 996-1001   Jul 2006

Conference Activities & Talks

 
人工膝関節全置換術後患者における立ち上がり動作の筋活動パターン
大川 麻衣子, 小林 巧, 神成 透, 松井 直人, 伊藤 崇倫, 角瀬 邦晃, 野陳 佳織, 加藤 新司
理学療法学   Apr 2017   
人工膝関節全置換術後早期患者の膝関節伸展筋力の強度の違いによる膝の同時収縮について
松井 直人, 小林 巧, 神成 透, 堀内 秀人, 角瀬 邦晃, 野陳 佳織, 大川 麻衣子
理学療法学   Apr 2017   
人工膝関節全置換術後早期患者における昇段動作時の膝周囲筋の同時収縮の検討
堀内 秀人, 小林 巧, 神成 透, 松井 直人, 角瀬 邦晃, 伊藤 崇倫, 野陳 佳織
理学療法学   Apr 2017   
人工膝関節全置換術後の歩行速度に影響を与える機能的因子とその運動効果の検討
角瀬 邦晃, 小林 巧, 神成 透, 堀内 秀人, 伊藤 崇倫, 大川 麻衣子
理学療法学   Apr 2017   
姿勢制御課題における人工膝関節全置換術後患者の膝周囲筋の同時収縮とバランス機能の関連について
伊藤 崇倫, 小林 巧, 神成 透, 堀内 秀人, 松井 直人, 角瀬 邦晃, 野陳 佳織
理学療法学   Apr 2017