菅原 剛彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/12 11:40
 
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研究者氏名
菅原 剛彦
 
スガワラ タケヒコ
URL
http://www.juntendo.ac.jp/jura/staff.html
所属
順天堂大学
部署
研究戦略推進センター
職名
リサーチ・アドミニストレーター(URA)
学位
博士(医学)Ph.D.(筑波大学大学院)

プロフィール

専門:基礎医学(免疫)、ゲノム科学、分子生物学、サイエンスコミュニケーション、理科教育 、リサーチアドミニストレーション
業務:研究支援・企画・調査・研究成果アウトリーチ等
キャリアパス:学振PDポスドク → JST 科学技術スペシャリスト、調査員、参事、SC科学コミュニケーターを経て、URA リサーチ・アドミニストレーターに。
文科省認定 学芸員の資格保有

研究分野

 
 

論文

 
Yoh K, Sugawara T, Motohashi H, Takahama Y, Koyama A, Yamamoto M, Takahashi S
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   6(12) 1055-1066   2001年12月   [査読有り]
Stat3 in thymic epithelial cells is essential for postnatal maintenance of thymic architecture and thymocyte survival.
Sano S, Takahama Y, Sugawara T, Kosaka H, Itami S, Yoshikawa K, Miyazaki J, van Ewijk W, Takeda J
Immunity   15 261-273   2001年8月   [査読有り]
A mouse carrying genetic defect in the choice between T and B lymphocytes.
Tokoro Y, Sugawara T, Yaginuma H, Nakauchi H, Terhorst C, Wang B, Takahama Y
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)   161 4591-4598   1998年11月   [査読有り]
Differential roles of ERK and p38 MAP kinase pathways in positive and negative selection of T lymphocytes.
Sugawara T, Moriguchi T, Nishida E, Takahama Y
Immunity   9 565-574   1998年10月   [査読有り]
An improved retroviral gene transfer technique demonstrates inhibition of CD4-CD8- thymocyte development by kinase-inactive ZAP-70.
Sugawara T, Di Bartolo V, Miyazaki T, Nakauchi H, Acuto O, Takahama Y
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)   161 2888-2894   1998年9月   [査読有り]

Misc

 
日高 真子, 張 偉, 宮島 章子, 菅原 剛彦
JASMA : Journal of the Japan Society of Microgravity Application   19    2002年10月
菅原 剛彦, 高浜 洋介
免疫   140-146   1999年7月
山内 正剛, 斎藤 俊行, 加藤 真樹, 今井 高志, 菅原 剛彦, 関 直彦, 山田 和子, 辻 さつき, 伊藤 綽子, 堀 雅明
日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集   19    1996年8月
斎藤 俊行, 山内 正剛, 加藤 真樹, 今井 高志, 菅原 剛彦, 関 直彦, 長瀬 隆弘, 石川 顕一, 辻 さつき, 伊藤 綽子, 野村 信夫, 堀 雅明
日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集   19    1996年8月

担当経験のある科目

 
 

その他

 
主な講義実績等
・医学研究科基礎教育(順天堂大学大学院医学研究科)
・サイエンスコミュニケーション講座Ⅱ(筑波大学大学院共通科目H20年度通年)
・科学コミュニケーション概論(麻布大学大学院環境保健学研究科特別講義(H21/H22))
・大学院キャリアパス合宿(筑波大学大学院人間総合科学研究科医学系専攻特別講義(H21)
・地球惑星科学専攻特別講義(東京工業大学 グローバルCOEプログラム 地惑セミナー(H18)
・ヘルスコミュニケーション概論(日本メディカルライター協会特別講義(H17))
・科学コミュニケーション論(生化学若手の研究者の会(H16)
・実験教室(バイオコース)(日本科学未来館にて実験教室の講師経験)
・科学コミュニケーター育成講座(日本科学未来館にて科学コミュニケーターの育成業務)
・SSH訪問講義(スーパーサイエンスハイスクール等の訪問講義)
筑波大学大学院非常勤講師、麻布大学客員准教授、東京慈恵会医科大学訪問研究員の経歴有
・学際生命科学東京コンソーシアム「平成24年度医療イノベーション推進人材プログラム」修了
・第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 〜合同大会〜パネラー
・第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会 発表
・文科省H27研究開発評価人材育成研修終了
・RA協議会第1回年次大会口頭発表
・RA協議会第3回年次大会口頭発表

「研究経歴」
麻布大学遺伝子生物学松田基夫研究室、 (細菌のゲノムマップ研究)
筑波大学生物系山根國男研究室,(枯草菌のゲノムプロジェクトに従事)
癌研究会癌研究所生化学部中村祐輔研究室,(ヒトゲノムマッピングに従事)
放射線総合医学研究所第2研究G今井高志グループ,(ヒトゲノムマッピングに従事)
筑波大学基礎医学系中内啓光研究室,(ERATO,CRESTの免疫領域の研究に従事)
筑波大学先端学際領域研究(TARA)センター高濱グループ,(さきがけ研究に従事)
徳島大学ゲノム機能研究センター高濱洋介研究室,(さきがけ研究に従事)
ドイツフライブルグ大学発生学研究室清木誠グループ、(SORST研究に従事)