立脇 隆文

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/27 17:27
 
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研究者氏名
立脇 隆文
 
タテワキ タカフミ
所属
人間環境大学
部署
人間環境学部 環境科学科
職名
講師
学位
博士(環境学)(横浜国立大学大学院), 修士(動物応用科学)(麻布大学大学院)

プロフィール

麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士課程前期修了,修士(動物応用科学)。兵庫県森林動物研究センター協力研究員を経て,横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程修了,博士(環境学)。2016年より人間環境大学人間環境学部。
 人と野生動物の共存を目指し,野生哺乳類の基礎生態(食性など)の解明,野生哺乳類の個体群モニタリング手法の開発などの研究を行っている。

研究分野

 
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
道路生態研究会  研究部会副部会長
 

論文

 
A report on ranging behavior of Malayan flying lemurs, Galeopterus variegatus, in West Indonesia: Relationships with habitat characteristics
Yamato Tsuji, Bambang Prayitno, Takafumi Tatewaki, Kanthi Arum Widayati, Bambang Suryobroto
Biodiversitas   20 430-435   2019年2月   [査読有り]
額田地域・男川流域の神社や針葉樹林におけるムササビの生息状況
立脇 隆文, 武田 淳
地域活性化研究   17 24-33   2018年9月
岡崎市宮崎地区における林野の形成
武田 淳, 立脇 隆文
地域活性化研究   17 34-43   2018年9月
Takafumi Tatewaki, Fumito Koike
Ecological Indicators   85 468-478   2018年2月   [査読有り]

Misc

 
タヌキ・アナグマ・アライグマ・ハクビシン入門 ――4種の動物の違いと暮らし
立脇 隆文
BuNa(文一総合出版Webマガジン)      2019年1月   [依頼有り]
ロードキル展の記録
高槻成紀, 立脇 隆文
麻布大学雑誌   21・22 123-127   2010年

競争的資金等の研究課題

 
額田地域における自然観光資源の再評価―生態知と生活知のシナジー
岡崎大学懇話会: 平成29年度産学協同研究助成
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 立脇 隆文 / 武田 淳