山根 友絵

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/24 09:14
 
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研究者氏名
山根 友絵
 
ヤマネ トモエ
eメール
t-yamanesozo.ac.jp
所属
豊橋創造大学
部署
保健医療学部
職名
准教授

研究分野

 
 

論文

 
Kusumoto Y, Makita H, Nagai K, Yamane T
Journal of physical therapy science   30(6) 800-803   2018年6月   [査読有り]

Misc

 
多職種連携における訪問看護師の役割 多職種の視点からみた役割の検討
蒔田 寛子, 永井 邦芳, 山根 友絵
日本在宅看護学会誌   7(1) 156-156   2018年10月
一人暮らし高齢者への服薬継続の支援における訪問看護師の困難
山根 友絵
日本在宅看護学会誌   7(1) 133-133   2018年10月
看護学教育におけるアセスメント・ポリシー策定の現状 看護系大学と他大学との比較から
山根 友絵, 大島 弓子, 松本 尚子, 中島 怜子, 野村 浩, 蒔田 寛子, 古賀 節子, 大野 裕美, 永井 邦芳, 五十嵐 慎治, 山口 直己, 笹木 りゆこ, 西澤 和義
豊橋創造大学紀要   (22) 79-88   2018年3月
本学看護学科のアセスメント・ポリシー策定のための組織的な取り組みの過程において、他大学のアセスメント・ポリシーの調査を行った。看護系大学、それ以外の大学とも、アセスメント・ポリシーが公表されていた大学は少なく、本学同様、取り組みの過程にあることが示唆された。さらに、アセスメント・ポリシーに示されていた評価指標はさまざまであり、統一された指標がない中でそれぞれに取り組んでいる現状が明らかとなった。また看護系大学では、国家試験合格が評価指標として用いられているという特徴があったが、それ以外の特...
看護系大学における「基礎ゼミナールI」のルーブリック評価の作成過程と課題
山口 直己, 大島 弓子, 古賀 節子, 五十嵐 慎治, 笹木 りゆこ, 蒔田 寛子, 大野 裕美, 永井 邦芳, 松本 尚子, 中島 怜子, 山根 友絵, 野村 浩, 西澤 和義
豊橋創造大学紀要   (22) 69-77   2018年3月
本稿では、「基礎ゼミナールI」のルーブリックの作成過程とそこから浮かび上がった課題についてまとめた。ルーブリックの作成では3つの視点で検討した。評価基準の表記は、学生に提示した時の読み取りやすさを配慮し、表頭の評価基準を"目標からかけ離れている"、"目標からやや遠い"、"目標に近づいている"、"目標をほぼ達成"、"目標を達成"とした。評価指標の配点設定は、科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの対応を意識した。評価基準とする記述語の内容は、評価の実現可能性や文言のわかりやすさなどを考慮し、...
アセスメントポリシー策定にむけた看護学科の取り組み 看護学教育の包括的評価として
蒔田 寛子, 大島 弓子, 永井 邦芳, 大野 裕美, 西澤 和義, 古賀 節子, 松本 尚子, 五十嵐 慎治, 中島 怜子, 山口 直己, 山根 友絵, 笹木 りゆこ, 野村 浩
豊橋創造大学紀要   (22) 45-57   2018年3月
2017年度に着手した本学看護学科のアセスメントポリシー策定過程を振り返り、その評価と残された課題について検討することを目的とした。アセスメントポリシー策定のためのプロジェクトチームを発足させ検討を進めたが、まずアセスメントポリシーとは何か、他大学の動向、アセスメントの指標の一部となるGPAとルーブリック評価について学修した。以上をふまえ、看護学科アセスメントポリシーを策定し、3つのポリシーのアセスメントの指標を検討した。アセスメントポリシー策定過程での気づき(アドミッションポリシーの問題...
在宅ケアにおける専門職の観察の視点 訪問看護師、訪問リハビリ職、訪問介護職、訪問栄養士の職種の違いから
蒔田 寛子, 楠本 泰士, 永井 邦芳, 山根 友絵
豊橋創造大学紀要   (22) 19-34   2018年3月
在宅ケアにおける職種の専門性による観察の視点と、さらに職種をこえて共通する観察の視点を明らかにすることを研究目的とした。訪問看護師、訪問リハビリ職、訪問介護職、訪問栄養士を対象に面接調査し、得られたデータを質的記述的に分析した。4職種の観察の視点のカテゴリーを概観すると、病気とその症状、障害を前提に観察しているが、訪問看護師は全身状態に、訪問リハビリ職は身体機能と生活に、訪問栄養士は栄養状態に着目していた。またどの職種も、日常生活の観察が抽出されたが、訪問栄養士は、栄養状態、食生活に、訪問...
訪問看護ステーションにおける認知症高齢者の支援時の訪問看護師の困難と対応
山根 友絵, 山崎 尚美, 池俣 志帆, 百々 望, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会誌   23(2) 175-185   2018年3月
本研究は、訪問看護ステーションにおける認知症高齢者の支援時の訪問看護師の困難と対応について明らかにすることを目的とした。近畿および東海地方にある4ヶ所の訪問看護ステーションに所属する訪問看護師12人を対象とし、認知症高齢者への支援において困難に感じた場面とその時の対応について、フォーカスグループ・インタビューを実施した。インタビュー内容を質的に分析したところ、認知症高齢者の支援における訪問看護師の困難として9つのカテゴリが抽出され、困難への対応として8つのカテゴリが抽出された。認知症高齢者...
居宅サービス事業所における認知症高齢者への支援時の介護職員の困難と対応
百々 望, 山崎 尚美, 池俣 志帆, 山根 友絵, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会誌   23(2) 37-50   2018年3月
本研究は、居宅サービス事業所における認知症高齢者への支援時の介護職員の困難と対応について明らかにすることを目的とした。東海・近畿地方の居宅サービス事業所に所属する介護職員を対象に、認知症ケアで困難に感じた場面とその対応について、フォーカスグループインタビューを実施した。インタビュー内容を質的に分析した結果、認知症ケアの困難として、認知症高齢者の認知症症状に関連したものだけでなく、家族への対応でも苦慮していた。また、困難への対応では認知症高齢者に寄り添った行動をする一方で、認知症高齢者の行動...
慢性疾患を持つ在宅高齢者の災害への治療継続に関する備えの実態と課題の検討(第2報)
山根 友絵, 蒔田 寛子, 笹木 りゆこ
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PC-15   2017年12月
慢性疾患を持つ在宅高齢者の災害への治療継続に関する備えの実態と課題の検討(第1報)
笹木 りゆこ, 蒔田 寛子, 山根 友絵
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PC-15   2017年12月
アセスメントポリシー策定に向けた本学の取組み 看護学教育の包括的評価として
大島 弓子, 蒔田 寛子, 永井 邦芳, 山根 友絵, 大野 裕美, 松本 尚子, 安藤 眞理子, 西澤 和義, 山口 直己, 中島 怜子, 五十嵐 慎治, 笹木 りゆこ, 野村 浩, 古賀 節子
日本看護学教育学会誌   27 105-105   2017年7月
2015年度ディプロマ・ポリシー到達度評価 看護学生による自己評価アンケート結果の分析から
松本 尚子, 大島 弓子, 山根 友絵, 永井 邦芳, 村松 十和, 西澤 和義, 蒔田 寛子, 三輪木 君子, 古賀 節子, 榊原 千佐子, 山口 直己, 五十嵐 慎治, 野村 浩, 大瀬 恵子, 廣瀬 允美
豊橋創造大学紀要   (21) 153-163   2017年3月
ディプロマ・ポリシーに対しての到達度に対する学生評価を検討し,学生がとらえた到達度を明らかにすることを目的とし,2015〜2013年度生の学生を対象にアンケート調査を行った.ディプロマ・ポリシー7項目において,学年による各項目の到達度は,1年次は「やや身についた」の割合が,2・3年次は「ほぼ身についた」の割合が高かった.各項目の到達度の学年比較では,学年が進むにつれ「身についた」群の割合が高い傾向にあった.学年間における回答割合に有意差が認められたのは,対象理解,倫理性,看護実践力,社会的...
2015年度カリキュラム評価の現状と課題 学生・教員からの評価に焦点をあてて
蒔田 寛子, 大島 弓子, 山口 直己, 山根 友絵, 松本 尚子, 永井 邦芳, 廣瀬 允美, 五十嵐 慎治, 三輪木 君子, 古賀 節子, 村松 十和, 榊原 千佐子, 野村 浩, 大瀬 恵子, 西澤 和義
豊橋創造大学紀要   (21) 119-141   2017年3月
今回,カリキュラム評価の一つの方法として,学生・教員を対象としたアンケート調査を実施し,2015年度カリキュラムの現状と課題について検討したため報告した.カリキュラム評価としてのアンケートの調査時期,調査内容,学生の回答をカリキュラム評価とすることが妥当であるか,などの検討が必要であった.その他,カリキュラム運用上の課題として考えられることに,講義担当者の確保,医学系科目の担当者について,実習施設の確保の課題がある.そして根本的な課題は,カリキュラム評価全体として循環プロセスが十分に機能し...
2015年度卒業生によるカリキュラム評価 看護系大学生の卒業時の不安に焦点をあてて
五十嵐 慎治, 大島 弓子, 古賀 節子, 榊原 千佐子, 大瀬 恵子, 蒔田 寛子, 三輪木 君子, 村松 十和, 永井 邦芳, 松本 尚子, 山口 直己, 山根 友絵, 野村 浩, 西澤 和義, 廣瀬 允美
豊橋創造大学紀要   (21) 91-99   2017年3月
本学看護学科2015年度卒業生(4期生)を対象とした自記式アンケートにより,カリキュラム運用上の課題と,学生の学ぶ姿勢に対する評価,どれくらいの学生がどのような不安を卒業時に抱えているのかを明らかにすることが目的であった.その結果,看護技術,看護の知識,看護実践力すべてにおいて,約9割の学生が不安を抱えており,それらの背景には,臨地実習での経験不足,卒業までの空き時間の長さが読み取れた.以上のことから,臨地実習での経験不足を補えるような指導の在り方,学生の体験を机上学習で得た知識と関連づけ...
在宅療養支援における観察の視点 訪問看護師、訪問リハビリ職、訪問介護職、訪問栄養士の職種の違いから
蒔田 寛子, 楠本 泰士, 永井 邦芳, 山根 友絵
保健医療福祉連携   10(1) 58-58   2017年3月
一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の様相
山根 友絵, 蒔田 寛子, 山本 三樹雄
日本在宅看護学会誌   5(2) 36-43   2017年3月
一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護の現状を明らかにすることを目的に、要介護認定を受けた65歳以上の一人暮らし高齢者を別居で介護する家族介護者女性4名(30代〜50代、要介護者との続柄:娘2名、嫁2名)を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の様相として、【日常生活に困らないように気を回す】【不測の事態に備える】など3カテゴリーからなる《実施している介護の内容》、【家事の負担が増す】【自分の家庭生活に制約...
一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の構造
山根 友絵, 蒔田 寛子, 山本 三樹雄
日本在宅看護学会誌   5(1) 88-88   2016年11月
カリキュラム評価の現状と課題 学生、教員からの評価に焦点をあてて
大島 弓子, 蒔田 寛子, 永井 邦芳, 松本 尚子, 山口 直己, 山根 友絵, 廣瀬 允美, 古賀 節子, 五十嵐 慎治, 野村 浩, 西澤 和義, 榊原 千佐子, 三輪木 君子, 村松 十和, 大瀬 恵子
日本看護学教育学会誌   26(学術集会講演集) 138-138   2016年8月
グループホーム・小規模多機能型居宅介護における認知症高齢者への対応時の困難の実態
池俣 志帆, 山崎 尚美, 百々 望, 山根 友絵, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会全国学術大会抄録集   29回 110-110   2016年5月
訪問介護事業所における認知症高齢者への対応時の困難の実態
山崎 尚美, 山根 友絵, 池俣 志帆, 百々 望, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会全国学術大会抄録集   29回 109-109   2016年5月
通所介護における認知症高齢者への対応時の困難の実態
百々 望, 山崎 尚美, 山根 友絵, 池俣 志帆, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会全国学術大会抄録集   29回 108-108   2016年5月
百瀬 由美子, 藤野 あゆみ, 天木 伸子, 山根 友絵, 田中 和奈, 鎌倉 やよい, モモセ ユミコ, フジノ アユミ, アマキ ノブコ, ヤマネ トモエ, タナカ ハルナ, カマクラ ヤヨイ, Yumiko Momose, Ayumi Fujino, Nobuko Amaki, Tomoe Yamane, Haruna Tanaka, Yayoi Kamakura
愛知県立大学看護学部紀要   18 63-69   2012年12月
予防重視の介護保険制度の改正に伴い,口腔機能向上サービスの促進が図られている.しかし,サービスの実施や加算の算定には課題が多い.そこで,口腔機能向上サービスの該当者が多いと推定される通所介護事業所を利用している虚弱高齢者の口腔機能向上サービスに関するニーズと職員の認識を明らかにすることを目的として1,044の通所介護事業所職員を対象に郵送による自記式質問紙調査を行った.272名から回答が得られた(回収率26.1%).職種は看護職39.0%,介護職29.4%,女性が75.0%を占めた.口腔機...
山根 友絵, 百瀬 由美子, 松岡 広子
日本看護研究学会雑誌 = Journal of Japanese Society of Nursing Research   35(5) 1-11   2012年12月
本研究は、要支援認定を受けている一人暮らし男性高齢者に焦点を当て、在宅生活継続を可能にしているサポートの状況とその獲得プロセスを探索することを目的とした。要支援一人暮らし男性高齢者14名を対象に半構造的面接を行い、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析を行った結果、要支援一人暮らし男性高齢者が、日常生活のなかで感じた困難な状況から、自分自身の能力をできる限り活用し、他者の援助を受けることやサービスを利用することで、現在の生活に至るプロセスが明らかにされた。高齢者は一人暮らし...