荒木 貴之

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/20 08:37
 
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研究者氏名
荒木 貴之
 
アラキ タカユキ
eメール
t_arakimusashino-u.ac.jp
URL
https://researchmap.jp/t_araki
所属
武蔵野大学
部署
教育学部 児童教育学科
職名
教授
学位
学士(東京学芸大学), 修士(上越教育大学)
その他の所属
武蔵野大学附属千代田高等学院武蔵野大学千代田女学園中学校

研究分野

 
 

経歴

 
1988年4月
 - 
2001年3月
東京都公立中学校 教諭(理科)
 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京都北区教育委員会 指導主事
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京都教育庁 指導主事
 
2005年4月
 - 
2011年3月
立命館小学校 副校長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
追手門学院 参与
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
上越教育大学 大学院学校教育研究科 
 
2015年10月
 - 
2018年9月
東北大学 情報科学研究科 人間科学情報科学専攻
 
1983年4月
 - 
1988年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程理科選修
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本アクティブ・ラーニング学会  副会長
 
2017年2月
 - 
現在
グローバル人材育成教育学会  査読者
 
2017年5月
 - 
現在
日本教育メディア学会  査読者
 
2017年4月
 - 
現在
日本国際バカロレア教育学会  査読者
 

受賞

 
2000年
コンピュータ教育開発センター マイタウンマップコンクール欧州連合賞 エコアイランド八丈
 
東京都 八丈町立三原中学校 平成12年度3年選択理科
2009年
キッズデザイン協議会 キッズデザイン協議会キッズデザイン賞 立命館小学校のロボティクス科
 

論文

 
Analysis of the Features of the Junior and Senior High School Students of Regulated Learning under Asynchronous e-Learning in Japan
Takayuki Araki, Ryo Saito, Tatsuya Horita
SITE 2017   624-631   2017年3月   [査読有り]
非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の特徴の分析
荒木貴之, 齋藤玲, 堀田龍也
教育メディア研究   23(2) 1-14   2017年3月   [査読有り]
一人一台タブレット時代における実践と評価
後藤康志, 中川一史, 荒木貴之, 寺嶋浩介
教育メディア研究   23(2) 124-124   2016年
デジタルアーカイブを教育に活かす (新しいテクノロジーと学習環境)
◎荒木貴之, 加藤賢次郎
学習情報研究   210 20-23   2009年9月
インターネットを使った学校外の人的資源との交流が児童・生徒にもたらすものは何か(修士論文)
荒木貴之
上越教育大学大学院学校教育研究科教育基礎コース   1-131   1997年3月

Misc

 
国際バカロレアの趣旨を生かしたアクティブ・ラーニング型授業の開発
荒木貴之,西田浩之,小倉美香,嶋田麻衣,川名奈紀,田中容子,永見園子,井上静
東京私学財団      2017年3月

書籍等出版物

 
「アクティブ・ラーニングを活用した指導と評価研究」 研究成果のまとめ
秋田喜代美, 小柳和喜雄, 楠見孝, 奈須正裕, 赤堀侃司, 荒木貴之, 北澤武, 田中洋一 (担当:共著, 範囲:求められる資質・能力を育むために、アクティブ・ラー ニングの視点を活用して指導・評価を行う先進的な事例を分析し、一般化する。)
ベネッセ教育総合研究所   2017年6月   
日本発21世紀型教育モデル : つなぐ力が教育を変える : ICT活用と本物からの学びによる次世代の人材教育 : 教師・学校が変われば、子どもは変わる
荒木貴之
教育出版株式会社   2010年1月   ISBN:4316802852
内容紹介
「21世紀を生きる人材に必要とされる力」を提起するとともに、それらの力を身につけさせるための学校、企業、大人のあるべき姿やノウハウをまとめています。ICT及び本物からの学びを通して学校教育を改革していくための指針となることでしょう。

著者からのコメント
 本書を手に取られた方々が、わが国の将来のため、そして世界の将来のため、今まさに次世代の人材育成に取り組まなければならない時期にあることの実感をもたれること、教育に直接携わる私たち教師だけではなく、直接間接にかかわらず、大人世代...
ロボットが教室にやってくる : 知的好奇心はこうして伸ばせ : 立命館小学校のアイディア
荒木貴之
教育出版株式会社   2008年2月   ISBN:431680250X
内容紹介
わが国の児童の理科嫌い・理科離れへの対策として、教育分野でのCSR(企業の社会的貢献)を目指す企業や研究者との連携により、サイエンスを重視したものづくり体験学習「ロボティクス科」を、理科・生活科・図画工作科のクロスカリキュラムとして開発。

CSK、日本ヒューレット・パッカード、レゴ・ジャパン等のさまざまな企業との連携により生み出された授業を、子どもたちの生き生きとした取り組みとともに紹介しています。

「立命館小学校のロボティクス科」は、技術や論理性を体得していく独自のプログラ...
環境教育実践事例集
◎山極隆 (担当:共著)
第一法規出版   1993年   
インターネットを利用した授業実践事例集
コンピュータ教育開発センター   1996年   
コンピュータ活用事例集
コンピュータ教育開発センター   2000年   
ケナフ栽培で環境と情報の総合化
農村漁村文化協会   2001年   
通信簿の文例&言葉かけ集
図書文化   2001年   
人権教育プログラム(学校教育編)
東京都教育庁指導部   2004年   
まるごと立命館小学校メソッド
◎立命館小学校 (担当:共著)
学事出版株式会社   2009年   ISBN:4761916494

講演・口頭発表等

 
教員志望者向けセミナー「これからの教育を知ろう!」
荒木 貴之
教員志望者向けセミナー   2018年9月9日   教員人材センター キャリアビスタ
特別活動と国際教育(国際バカロレア)
荒木貴之, 大迫弘和, 渋谷真樹, 山田真紀
日本特別活動学会   2018年8月25日   
私立中・高校における組織運営マネジメント [招待有り]
荒木貴之
経営研究講座   2018年7月11日   公益社団法人私学経営研究会
私立中・高校における組織運営マネジメント [招待有り]
荒木貴之
経営研究講座   2018年7月4日   公益社団法人私学経営研究会
次世代教育ビジョンが決める学校の未来
荒木貴之
第7回夢・未来教育セミナー   2018年4月27日   ユーデック教育研究センター

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
中高生徒の学力や授業に対する満足度に影響を与える教員要因の効果の可視化
武蔵野大学: 学院特別研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 荒木貴之
[日本教育公務員弘済会]小・中・高での1人1台PC環境での学習に関する児童生徒および教員,保護者の意識調査
公益財団法人日本教育公務員弘済会: 日教弘教育振興事業助成金
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 荒木貴之
非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の促進に関する研究
研究期間: 2015年10月       代表者: 荒木貴之
[経済産業省] エネルギー教育授業研究支援
経済産業省: 
研究期間: 2016年11月 - 2017年3月
[東京都私学財団] 国際バカロレアの趣旨を生かしたアクティブ・ラーニング型授業の開発
公益財団法人東京都私学財団: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月

社会貢献活動

 
板橋区立緑小学校校内研究会
【講師, 助言・指導】  板橋区立緑小学校  2018年9月26日
板橋区立緑小学校校内研究会
【講師, 助言・指導】  板橋区立緑小学校  2018年6月20日
新学習指導要領とアクティブ・ラーニング
【司会, 企画】  日本アクティブ・ラーニング学会  第2回全国大会シンポジウム  (文京学院大学)  2018年3月25日
東京都板橋区立小学校校内研究指導助言
【講師, 助言・指導】  2018年 - 2018年
「言葉の力」を高め合う児童の育成〜協働・対話による「課題発見・解決学習」の授業づくりを通して〜
日本国際バカロレア教育学会第2回全国大会・大会実行委員長
【企画】  日本国際バカロレア教育学会  (武蔵野大学有明キャンパス)  2017年9月