荒木 貴之

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/02 16:50
 
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研究者氏名
荒木 貴之
 
アラキ タカユキ
eメール
t_arakimusashino-u.ac.jp
URL
https://researchmap.jp/t_araki
所属
武蔵野大学
部署
教育学部 教育学科
職名
教授
学位
学士(東京学芸大学), 修士(上越教育大学)
その他の所属
武蔵野大学附属千代田高等学院武蔵野大学千代田女学園中学校
科研費研究者番号
40775904

研究分野

 

経歴

 
2019年3月
 - 
現在
情報経営イノベーション専門職大学 客員教員
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学附属千代田高等学院 校長
 
2017年4月
 - 
現在
千代田女学園中学校 校長
 
1988年4月
 - 
2001年3月
東京都公立中学校 教諭(理科)
 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京都北区教育委員会 指導主事
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京都教育庁 指導主事
 
2005年4月
 - 
2011年3月
立命館小学校 副校長・教頭・設置準備室室長補佐
 
2011年4月
 - 
2013年3月
追手門学院 参与
 
2013年4月
 - 
2015年9月
河合塾 主席研究員
 
2015年10月
 - 
2016年3月
武蔵野大学 企画部 参事
 
2016年1月
 - 
現在
武蔵野大学 教育学部教育学科 教授
 
2016年4月
 - 
2017年3月
千代田女学園中学校・高等学校 副校長
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 教育学研究科 教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
千代田女学園高等学校 校長
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学 理事
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学 評議員
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
上越教育大学大学院 学校教育研究科 
 
2015年10月
 - 
2018年9月
東北大学大学院 情報科学研究科 人間科学情報科学専攻
 
1983年4月
 - 
1988年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程理科選修
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
ビジネス・ブレークスルー大学  第三者評価会議委員
 
2019年4月
 - 
現在
東京工業大学  ヒトES細胞倫理審査委員会委員
 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学しあわせ研究所  研究員
 
2018年6月
 - 
現在
国連グローバルコンパクトジャパンネットワーク  SDGs分科会幹事
 
2017年4月
 - 
現在
全国高等学校進路指導協議会  副会長(常任理事)
 

受賞

 
2000年
コンピュータ教育開発センター マイタウンマップコンクール欧州連合賞 エコアイランド八丈
 
東京都 八丈町立三原中学校 平成12年度3年選択理科
2009年
キッズデザイン協議会 キッズデザイン協議会キッズデザイン賞 立命館小学校のロボティクス科
 

論文

 
非同期型eラーニング環境における社会的に共有された調整学習とその支援に関する考察
荒木貴之
武蔵野教育学論集   (7) 1-18   2019年9月   [査読有り]
学習の到達度に与える影響に着⽬した教員研修に関する考察―国際バカロレアの準備を通してー
荒木貴之
武蔵野教育学論集   (6) 29-36   2019年3月   [査読有り]
学習用SNS の利用の継続による生徒の学習態度の変化―担任教師による学習環境のデザインを考慮に入れて―
荒木貴之, 江藤由布, 齋藤玲, 堀田龍也
教育情報研究   34(2) 13-24   2018年11月   [査読有り]
1 人1 台コンピュータ教育環境における協働学習に関する研究
荒木貴之
武蔵野教育学論集   (5) 19-35   2018年9月   [査読有り]
Analysis of the Features of the Junior and Senior High School Students of Regulated Learning under Asynchronous e-Learning in Japan
Takayuki Araki, Ryo Saito, Tatsuya Horita
SITE 2017   624-631   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
国際バカロレアの趣旨を生かしたアクティブ・ラーニング型授業の開発
荒木貴之,西田浩之,小倉美香,嶋田麻衣,川名奈紀,田中容子,永見園子,井上静
東京私学財団      2017年3月

書籍等出版物

 
私学経営研究
荒木貴之 (担当:共著, 範囲:pp.1-10)
私学経営研究会   2018年12月   
伝統女子校から新鋭共学校への展開〜高大連携と他校連携〜
武蔵野教育學論集
荒木貴之 (担当:共著, 範囲:pp.19-35)
武蔵野大学教育学研究所   2018年9月   
1 人1 台コンピュータ教育環境における協働学習に関する研究
A Study on Collaborative Learning in 1 to 1 PC Environment
これからの「教育」の話をしよう4教育改革x大学広報力
荒木貴之 (担当:共著, 範囲:第5章アクティブ・ラーニングからアダプティブ・ラーニングへ)
インプレスR&D   2018年7月   ISBN:978-4-8443-9847-9
多様性の尊重と国際基準のカリキュラムで、人の育成を
荒木貴之
浄土真宗本願寺派   2018年6月   
浄土真宗本願寺派「宗報」2018年6月号巻頭言
ネクスト私学Ⅱin the future
高嶋哲夫監修, 近藤隆己編著 (担当:分担執筆, 範囲:pp.110-129)
晃洋書房   2017年10月   
「アクティブ・ラーニングを活用した指導と評価研究」 研究成果のまとめ
秋田喜代美, 小柳和喜雄, 楠見孝, 奈須正裕, 赤堀侃司, 荒木貴之, 北澤武, 田中洋一 (担当:共著, 範囲:求められる資質・能力を育むために、アクティブ・ラー ニングの視点を活用して指導・評価を行う先進的な事例を分析し、一般化する。)
ベネッセ教育総合研究所   2017年6月   
日本発21世紀型教育モデル : つなぐ力が教育を変える : ICT活用と本物からの学びによる次世代の人材教育 : 教師・学校が変われば、子どもは変わる
荒木貴之
教育出版株式会社   2010年1月   ISBN:4316802852
内容紹介
「21世紀を生きる人材に必要とされる力」を提起するとともに、それらの力を身につけさせるための学校、企業、大人のあるべき姿やノウハウをまとめています。ICT及び本物からの学びを通して学校教育を改革していくための指針となることでしょう。

著者からのコメント
 本書を手に取られた方々が、わが国の将来のため、そして世界の将来のため、今まさに次世代の人材育成に取り組まなければならない時期にあることの実感をもたれること、教育に直接携わる私たち教師だけではなく、直接間接にかかわらず、大人世代...
ロボットが教室にやってくる : 知的好奇心はこうして伸ばせ : 立命館小学校のアイディア
荒木貴之
教育出版株式会社   2008年2月   ISBN:431680250X
内容紹介
わが国の児童の理科嫌い・理科離れへの対策として、教育分野でのCSR(企業の社会的貢献)を目指す企業や研究者との連携により、サイエンスを重視したものづくり体験学習「ロボティクス科」を、理科・生活科・図画工作科のクロスカリキュラムとして開発。

CSK、日本ヒューレット・パッカード、レゴ・ジャパン等のさまざまな企業との連携により生み出された授業を、子どもたちの生き生きとした取り組みとともに紹介しています。

「立命館小学校のロボティクス科」は、技術や論理性を体得していく独自のプログラ...
環境教育実践事例集
◎山極隆 (担当:共著, 範囲:第2項地域における実践pp.8401-8406)
第一法規出版   1993年   
インターネットを利用した授業実践事例集
コンピュータ教育開発センター   1996年   

講演・口頭発表等

 
未来の学びとSDGs 〜世界の幸せをカタチにする。〜
荒木貴之
大学・高校実践ソリューションセミナー   2019年11月19日   内田洋行
グローバル教育
荒木貴之, 猪塚武, 白川寧々, 竹村詠美
Edvation Summit 2019   2019年11月4日   
SDGs4.7-変わる教育
荒木貴之
プラチナマイスター・アカデミー   2019年6月27日   
グローバルアスリートの高等学校学修支援について [招待有り]
荒木貴之
スポーツ立国調査会   2019年5月21日   自由民主党
アクティブ・ラーニングの現状とこれから
荒木貴之
第5回すららアクティブ・ラーニングオンライン説明会   2019年4月25日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ちよだSDGsプロジェクト
武蔵野大学: しあわせ研究費
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月    代表者: 荒木貴之
中高生徒の学力や授業に対する満足度に影響を与える教員要因の効果の可視化
武蔵野大学: 学院特別研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 荒木貴之
[日本教育公務員弘済会]小・中・高での1人1台PC環境での学習に関する児童生徒および教員,保護者の意識調査
公益財団法人日本教育公務員弘済会: 日教弘教育振興事業助成金
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 荒木貴之
非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の促進に関する研究
研究期間: 2015年10月       代表者: 荒木貴之
[経済産業省] エネルギー教育授業研究支援
経済産業省: 
研究期間: 2016年11月 - 2017年3月

社会貢献活動

 
Edvation Summit 2019
【パネリスト】  Edvation x Summit 2019 実行委員会  Edvation Summit 2019  2019年11月4日 - 2019年11月5日
第5回すららアクティブ・ラーニング
【助言・指導】  すららネット  2019年4月 - 2019年8月
エジプト国日本式初等中等教育支援
【講師, 助言・指導】  在日本エジプト国大使館  2019年8月
学習者中心主義に基づく学校教育の転換
【講師】  新潟市中学校教育研究協議会  2019年2月14日
教育応援グランプリ審査員
【助言・指導】  リバネス教育総合研究センター  教育応援グランプリ  2018年12月24日

教員免許等

 
IB Diploma Programme Administrators
International Baccalaureate Diploma Programme Administrator
小学校教諭専修免許
中学校教諭(理科)専修免許
高等学校教諭(理科)専修免許
司書教諭