基本情報

所属
アグリ創研株式会社 代表取締役社長
首都大学東京 大学院非常勤講師
浅野国際特許事務所 国際知的財産戦略研究所 副所長
学位
修士(法学)(早稲田大学)
知的財産修士(専門職)(東京理科大学)

J-GLOBAL ID
201401025540441228

外部リンク

知財法・独禁法・契約実務・情報解析を着実に押さえた「知財経営・知財戦略」を基軸に、「ブランド戦略」、「新事業創出」を専門としています。産学連携にも携わっています。
特に農水分野では、地理的表示(GI)や日本農林規格(JAS)、6次産業化・農商工連携等のプランニングを行ってきました。
一級知的財産管理技能士(全専門業務)、AIPE認定知的財産アナリスト(全職種)。

書籍等出版物

  3

論文

  15

MISC

  4

講演・口頭発表等

  47

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

その他

  3
  • ◆テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」 ショーアップ:「注目”パルメザン”は不可 主婦は困惑 地理的表示とは?」(2017年9月13日) ◆日本経済新聞 記事:食のブランド 戦法多彩 連携や地理的表示駆使 (2017年3月15日) ◆農業協同組合新聞 記事:「鳥取砂丘らっきょう」「ふくべ砂丘らっきょう」GI登録(2016年3月20日)
  • ◆全国農業協同組合中央会(JA全中)にて、JAグループ全体の、地理的表示(GI)制度を戦略的に活用した地域活性化ビジネスモデル(JAおよび取扱農産物のブランド戦略、農観連携に至る「アウトカム戦略」、GIの対象産品が地域起こしの中核たり得るかを評価する「GI指数」等)を構築(2014~2016年)。 ◆制度施行初日の地理的表示(GI)「登録申請受付式」において、最も多くの案件(受付開始と同時に申請された14件のうち3件)を取り扱う(2015年6月1日)。その後も、国内外の地理的表示(GI)の支援件数を重ねる。 ◆経済産業省 特許庁「地域団体商標普及啓発事業」の外部委員・座長として、事業コンテスト・展示試食会の実行・審査員、ガイドブックのほか、地域団体商標制度の普及啓発・活用促進の方策を検討(2019~2020年)。 ◆農林水産省「主要輸出国の知財制度等実態調査委託事業」において、中国・韓国・シンガポール・ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシアの地理的表示(GI)制度を調査(2019~2020年)。 ◆利酒師・ソムリエとして、八芳園(東京 白金台)にて、日本初の、日本の地理的表示(GI)産品のフルコース料理をプロデュース(2018年1月28日提供)。当該メニューブックを、EU代表部およびEU諸国の在日大使館・商工会議所に提供。 ◆顧問先が、ブランド確立の取組みを評価され、『第48回 日本農業賞』 大賞(集団組織の部)& 農林水産大臣賞を受賞(2019年)。次いで、2000名を超える部会員が一体となったブランドの維持・拡大を評価され、『第58回 農林水産祭』 内閣総理大臣賞(多角化経営)を受賞(2019年)。 さらに他の2つの顧問先が、『令和元年度 地産地消等優良活動表彰』 農林水産大臣賞(生産部門)、農林水産省食料産業局長賞(生産部門)を受賞(2019年)。
  • ◆農林水産省関東農政局選定6次産業化プランナー(2012~2013年)、6次産業化中央サポートセンター登録6次産業化プランナー(2014年~、全国対応)、法務大臣認証ADR機関 日本不動産仲裁機構 登録調停人(民泊・農家民宿、2019年~)等として、地域経済の中核をなす全国の農林水産業者・中小企業経営者を支援。 ◆文部科学省「大学COC事業」である、名古屋学院大学『地域の質を高める地域連携・知識還元型まち育て事業』において、中小企業や地域に根差す企業のための知財経営を共同研究(2014~2017年)。 ◆復興応援KIRIN絆プロジェクトである、『伝統産業「伊達のあんぽ柿」の復活と継承~新たな挑戦』等、震災復興事業にも協力(2015年~)。 ◆『吉野杉による快眠プロジェクト(吉野林材振興協議会賞、2011年)』等、数々の地域活性化ビジネスモデルを構築。現在、全国各地のJAおよびブランド協議会のアドバイザーを務める。