浅野 卓

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/09 01:33
 
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研究者氏名
浅野 卓
URL
http://the.asano-pat.com/about_expert/asano/
所属
アグリ創研株式会社
職名
代表取締役社長
学位
修士(法学)(早稲田大学), 知的財産修士(専門職)(東京理科大学)
その他の所属
浅野国際特許事務所

プロフィール

 知財法・独禁法・契約実務を確実に押さえた知財経営・知財戦略を基軸に、ブランド戦略、事業創出を専門としています。
 特に農水分野では、地理的表示(GI)や日本農林規格(JAS)、6次産業化・農商工連携等のプランニングを行ってきました。産学連携にも携わっています。
 一級知的財産管理技能士(全専門業務)、AIPE認定知的財産アナリスト(全職種)。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年1月
 - 
現在
アグリ創研株式会社 代表取締役社長
 
2011年4月
 - 
2018年1月
ABCエキスパート 代表役員
 
2006年1月
 - 
現在
有限会社APOCO 取締役社長
 
2004年8月
 - 
現在
国際知的財産戦略研究所 副所長
 
2004年8月
 - 
現在
浅野国際特許事務所 知財経営・農水事業創出領域 領域長
 
1998年12月
 - 
現在
有限会社アポ 取締役社長
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2013年3月
早稲田大学大学院 法学研究科 修士課程 民事法学専攻 知的財産権法専修
 
2008年4月
 - 
2010年3月
東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科 専門職学位課程 知的財産戦略専攻
 
1997年4月
 - 
2002年3月
早稲田大学 法学部 法律コース
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
農林水産省 国立研究開発法人審議会  専門委員
 
2014年
 - 
現在
6次産業化中央サポートセンター  6次産業化プランナー
 
2012年
 - 
2013年
農林水産省 関東農政局  6次産業化プランナー
 

受賞

 
2017年2月
一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 第1回知的財産管理技能士会表彰 奨励賞
 
2011年
特定非営利活動法人 イー・ビーイング 吉野林材振興協議会賞
 
2011年
東和知的財産研究所 第3回東和知的財産研究所懸賞論文 入賞
 
2010年
東和知的財産研究所 第2回東和知的財産研究所懸賞論文 入賞
 
1995年
発明協会/毎日新聞 第53回全日本学生児童発明くふう展 入選
 

社会貢献活動

 
一般社団法人 地方創生サポート協会・栄え塾 幹事
【講師, 運営参加・支援】  2017年4月5日 - 現在
一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 知的財産管理技能士会 広報委員会副委員長
【運営参加・支援】  2018年1月 - 現在
文部科学省大学COC事業 「地域の質」を高める「地」域連携・「知」識還元型まち育て事業 共同研究者
【講師, 企画, 報告書執筆】  名古屋学院大学  2014年4月 - 2017年3月
一般社団法人 知的財産教育協会 中小企業センター 研究ワーキンググループ委員
【運営参加・支援, 寄稿】  2014年1月1日 - 2014年12月31日

書籍等出版物

 
木棚照一編 (担当:分担執筆, 範囲:全18章のうち7章分。第11~13章:著作権法、第14章:農林水産業と知財、第16章:ブランド戦略、第17~18章:知財戦略)
法律文化社   2017年7月   ISBN:4589038587
JAグループ 地理的表示保護制度 活用マニュアル
全国農業協同組合中央会編 (担当:共著, 範囲:GIを活用したブランド戦略、GIを活用した収益モデル、申請書類の具体的な記載の項)
全国農業協同組合中央会(JA全中)   2015年6月   

論文

 
JAS法大改正の概要と活用事例 -農水分野の戦略的標準化-
浅野 卓
月刊JA金融法務      2018年3月   [招待有り]
木棚 照一, 浅野 卓
研究年報   (29) 1-25   2016年12月   [査読有り]
文部科学省大学COC事業 2015年度成果
地理的表示(GI)制度の概要とビジネスモデルの構築
浅野 卓
月刊JA金融法務   16-21   2016年4月   [招待有り]
木棚 照一, 浅野 卓
研究年報   (28) 1-19   2015年12月   [査読有り]
文部科学省大学COC事業 2014年度成果
浅野 卓
パテント   67(8) 25-40   2014年7月   [査読有り][招待有り]
権利行使段階の問題点/解決案の提言

Misc

 
国が地域特産品の品質を保証 GI制度はブランド育成に有効 -地域挙げ連携できるビジネスモデル構築を-
浅野 卓
月刊ニューカントリー   24-27   2016年6月   [依頼有り]
ちょっと知りたい商標管理(全11回)
浅野 勝美=浅野 卓
経営資料センター コンテンツ配信      2015年2月   [依頼有り]
浅野 卓
IPマネジメントレビュー = Intellectual property management review : 知的財産管理技能士センター機関誌   (14) 78-81   2014年9月   [査読有り][依頼有り]
フローチャートで見る外国出願と知財戦略(全7回)
浅野 勝美=浅野 卓
東商新聞      2014年4月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
「農産物のブランド戦略と価値創出」 [招待有り]
浅野 卓
2018年2月9日   全国農産物直売所経営戦略研究会
ちばアグリトップランナー経営塾 「若手農業者のための知的財産入門」 [招待有り]
浅野 卓
2017年12月14日   株式会社マイファーム
まちづくりセミナー 「特産品のブランド化のための地理的表示(GI)の活用法」 [招待有り]
浅野 卓
2017年10月20日   郡山商工会議所・郡山まちづくり推進協議会
「食の6次産業化プロデューサーのための知的財産入門」 [招待有り]
浅野 卓
2017年7月15日   (一社)地方創生サポート協会・栄え塾
「地理的表示制度の解説 -申請代理から登録後の運用支援に至る経験をふまえて-」 [招待有り]
浅野 卓
復興応援KIRIN絆プロジェクト   2017年4月26日   がんばっぺ!!あんぽ柿協議会
「農林漁業支援者のための知的財産入門」 [招待有り]
浅野 卓
2017年4月8日   (一社)地方創生サポート協会・栄え塾
中小企業支援担当者等研修 『知財戦略からの地域ブランド育成支援』 全3日間のうちの2日目 「知財経営の実践」 [招待有り]
浅野 卓
2016年12月8日   (独法)中小企業基盤整備機構 関東本部
第1部「技術経営(MOT)における知財戦略」
第2部「ブランド戦略における価値マネジメント」
第3部「地理的表示(GI)戦略」
4部「GIを活用した地域活性化ビジネスモデルの立案」(第4部は講演およびワークショップ)
農林水産省 「知」の集積による産学連携推進事業のうち知的財産の技術移転加速化事業 農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント』 全2回のうちの第1回「総論」 [招待有り]
浅野 卓
2016年12月2日   農林水産省/(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
第1部「技術経営(MOT)における知的財産戦略」
第2部「農林水産・食品分野の研究開発における価値マネジメント」
文部科学省 大学COC事業 『地域から世界に羽ばたく中小企業のための知財経営』 第4回 「中小企業のグローバル知財戦略」
浅野 卓
2016年11月25日   名古屋学院大学
後援: 経済産業省 中部経済産業局/(独法)工業所有権情報・研修館/愛知県/名古屋市/(一財)知的財産研究教育財団 知的財産教育協会/(一社)愛知県発明協会/(公財)あいち産業振興機構/愛知県商工会議所連合会/名古屋商工会議所/愛知県商工会連合会/愛知県中小企業団体中央会/(株)NTTデータ経営研究所
文部科学省 大学COC事業 『地域から世界に羽ばたく中小企業のための知財経営』 第3回 「デザイナーおよびプログラマーに関する知財管理」
浅野 卓
2016年11月11日   名古屋学院大学
後援: 経済産業省 中部経済産業局/(独法)工業所有権情報・研修館/愛知県/名古屋市/(一財)知的財産研究教育財団 知的財産教育協会/(一社)愛知県発明協会/(公財)あいち産業振興機構/愛知県商工会議所連合会/名古屋商工会議所/愛知県商工会連合会/愛知県中小企業団体中央会/(株)NTTデータ経営研究所

担当経験のある科目

 
 

特許

 
浅野 卓
・「包装用箱に係る意匠」(意匠登録0990590)
・第53回全日本学生児童発明くふう展 入選
浅野 卓
・「商標管理・取引システム」(特願2009-030363)
・「商標管理・取引システム」(特願2007-292970)

その他

 
地域活性化の実績
◆農林水産省関東農政局選定6次産業化プランナー(2012~2013年)、6次産業化中央サポートセンター登録6次産業化プランナー(2014年~、全国対応)等として、全国の、地域経済の中核をなす地元の農林水産業者・中小企業経営者を支援。
◆文部科学省の大学COC事業である、名古屋学院大学『地域の質を高める地域連携・知識還元型まち育て事業』において、中小企業や地域に根差す企業のための知財経営を共同研究(2014~2017年)。
◆復興応援KIRIN絆プロジェクトである、『伝統産業「伊達のあんぽ柿」の復活と継承~新たな挑戦』等、震災復興事業にも協力(2015年~)。
◆『吉野杉による快眠プロジェクト(吉野林材振興協議会賞、2011年)』等、数々の地域活性化ビジネスモデルを構築。
地理的表示の実績
◆制度施行初日の地理的表示(GI)「登録申請受付式」において、受付開始と同時に申請された14件のうち3件と、最も多くの申請を代理(2015年)。その後も申請・登録件数を重ねる。
◆全国農業協同組合中央会(JA全中)にて、JAグループ全体の、地理的表示(GI)制度を戦略的に活用した地域活性化ビジネスモデル(ブランド戦略、農観連携に至るアウトカム戦略等)を構築(2014~2016年)。
 当該ビジネスモデルを普及するため、また、実際の運用体制やGIの使用を指導するため、全国各地のJAやブランド協議会のアドバイザーを務める(2016年~)。
◆対象産品が地理的表示(GI)を活用した地域起こしの中核たりうるかを評価する「GI指数」を開発、全国各地の農業団体に採用される(2015年)。
◆八芳園(東京 白金台)にて、日本初の地理的表示(GI)産品のフルコース料理をプロデュース(2018年1月)。
◆知財技能士として、地理的表示(GI)保護制度の申請や登録後の活用支援を通じ、同制度の普及および知財技能士のプレゼンス向上に貢献している実績等により、第1回知財技能士会奨励賞を受賞(2017年)。
メディア掲載
◆テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」 ショーアップ:「注目”パルメザン”は不可 主婦は困惑 地理的表示とは?」(2017年9月13日)
◆日本経済新聞 記事:食のブランド 戦法多彩 連携や地理的表示駆使 (2017年3月15日)
◆農業協同組合新聞 記事:「鳥取砂丘らっきょう」「ふくべ砂丘らっきょう」GI登録(2016年3月20日)