伊丸岡 俊秀

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:16
 
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研究者氏名
伊丸岡 俊秀
 
イマルオカ トシヒデ
所属
金沢工業大学
部署
金沢工業大学 情報フロンティア学部 心理科学科
職名
教授
学位
文学修士, 博士(医学)
その他の所属
金沢工業大学
Twitter ID
t_imaru

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
 - 
2002年
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2003年
 - 
2003年
科学技術振興機構さきがけ21「協調と制御」領域齋木グループ グループメンバ
 

学歴

 
 
 - 
2003年
大阪大学 医科学研究科 情報伝達医学専攻
 
 
 - 
1999年
金沢大学 文学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1994年
金沢大学 文学部 行動科学科
 

委員歴

 
2012年10月
   
 
北陸心理学会  『心理学の諸領域』編集幹事
 
2013年10月
   
 
北陸心理学会  北陸心理学会理事
 
2015年4月
   
 
日本基礎心理学会  基礎心理学研究編集委員
 

論文

 
意図的ではない構えも視覚探索を促進する
伊丸岡 俊秀
心理学の諸領域   4(1) 1-10   2015年12月   [査読有り]
伊丸岡 俊秀, 松本 圭, 鶴谷 奈津子, 石川 健介, 渡邊 伸行, 近江 政雄
工学教育   63(4) 69-72   2015年7月   [査読有り]
過去のいじめ加害、いじめ被害に関する経験が大学生の精神健康に与える影響を調査した。その結果、加害と被害が双方とも現在の健康状態に影響することが示され、特に被害経験のみを持つ場合に精神健康状態に負の影響があることが分かった。
実験レポートの学生による相互添削の特徴
田中 吉史, 伊丸岡 俊秀, 渡邊 伸行, 星野 貴俊
(社)日本工学教育協会平成28年度工学・工業教育研究講演会 講演論文集   252-253   2016年9月
学生による実験レポートの相互添削における学生のコメントの特徴を検討した。学生のレポート作成能力の向上とともに、コメント数が増え、コメントの内容も情報不足や単純なフォーマットの問題の指摘から文章表現に関するものへ変化することが示唆された。

Misc

 
時系列評価による映像の3Dらしさの個人差
神宮 英夫, 太田 智也, 犀川 隼, 伊丸岡 俊秀
平成27年度日本人間工学会関西支部大会講演論文集   111-112   2015年12月
時間的に変化する3D映像の臨場感の受け止め方の変化を、ピンチ力を使ったcross-modality matchingによって測定し、評価者の個人差を明らかにした。
大学生の過去のライフイベントと現在の精神健康との関係
多田 浩昌, 松本 圭, 伊丸岡 俊秀, 近江 政雄, 石川 健介, 星野 貴俊, 渡邊 伸行
日本心理学会第81回大会発表論文集   720   2017年
タブレット端末を用いた心的数直線の測定
石川 健介, 原田 克己, 伊丸岡 俊秀
日本発達心理学会大会発表論文集   (27) 523   2016年4月