須賀利雄

J-GLOBALへ         更新日: 11/07/26 17:05
 
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研究者氏名
須賀利雄
 
スガ トシオ
eメール
sugapol.gp.tohoku.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70211977
所属
東北大学
部署
理学(系)研究科(研究院)
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
   
 
東北大学 理学研究科 准教授
 
2008年
 - 
2011年
東北大学 理学(系)研究科(研究院) 准教授
 
2007年
 - 
2009年
東北大学 大学院・理学研究科 准教授
 
2006年
   
 
東北大学 大学院理学研究科 助教授
 
2002年
 - 
2007年
東北大学 理学(系)研究科(研究院) 助教授
 

Misc

 
小林 大洋, 須賀 利雄, 四竃 信行
海の研究   15(6) 479-498   2006年11月
本論文において,海洋研究開発機構および東北大学が北太平洋に展開した溶存酸素(DO)センサー搭載フロートによるDO計測で明らかになった問題点を示した。フロート投入時に行なわれた採水観測結果に比べて,フロートのDO計測値は低くなる傾向にある。このバイアスは深層では0〜10μ-mol kg^<-1>であり,表層では最大で40μ-mol kg^<-1>を越える値を示した。この傾向はAANDERAA・SBE製センサーともにほぼ同じであり,またバイアス量はメーカー公称精度を越えていた。この負DOバイア...
岩坂 直人, 青島 桃子, 須賀 利雄, 小林 大洋, 岡 英太郎
海の研究   12(2) 215-226   2003年3月
2000年3月に日本のアルゴ計画の事前実験として2本のプロファイリングフロートを黒潮続流南方海域に投入した。これらのフローとは1,500×10^4Paの吸いsんから海面までの水温塩分プロファイル観測を2週間と4週間の間隔で行う。これらの観測地および海面光度計データから,2本のフローとを2000年3月から7月まで捕らえていた低気圧性渦の構造を調べた。その結果,この渦は黒潮続流南方海域に見られる中規模渦の典型的な構造を持つことが分かった。
須賀 利雄
水産海洋研究   66(4) 254-256   2002年11月
小林 大洋, 細田 滋毅, 須賀 利雄
海洋科学技術センタ-試験研究報告   (46) 1-9   2002年11月