Teppei Yamashita

J-GLOBAL         Last updated: Mar 15, 2019 at 19:33
 
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Teppei Yamashita
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50617420

Research Areas

 
 

Published Papers

 
臨床検査情報学の新しい展開 臨床検査値の統一スケール表示
小林 利彦, 山下 哲平, 市原 清志
臨床病理   65(8) 876-884   Aug 2017
全検査項目を統一スケールで表示し、それを検査業務や診療支援に利用可能か検討した。異常値を高率に含む日常検査データを用いて、検査項目毎に男女別に検査値の分布を調べ、両側2%を極端値として除外後、調整Box-Coxべき乗変換法により分布の正規化処理を行った。結果、大方の検査項目で分布を適切に正規化でき、正規化後の分布を検査項目毎の基準範囲を揃えて標準化した。標準化値zにより検査項目毎の計測単位や分布形状に依存しない形でデータを参照及び比較でき、また基準範囲に対して相対的にどの程度の変化であるか...
看護師の学習スタイルと批判的思考態度の特徴および関連性
真継 和子, 池西 悦子, 山下 哲平, 田村 由美
大阪医科大学看護研究雑誌   7 43-54   Mar 2017
[目的]看護師の学習スタイルと批判的思考態度の特徴および学習スタイルと批判的思考態度の関連を明らかにすることである。[方法]近畿圏内の病院に勤める看護師を対象として自己記入式質問紙法による調査を実施した。調査内容は、個人特性、学習スタイルインベントリー、批判的思考態度尺度であり、得られた225名のデータを統計的手法により分析した。[結果]学習スタイルは、「拡散型」が最も多かった。批判的思考態度の特徴は、「熟考」「探究心」「客観性」「倫理的思考の自覚」であった。批判的思考態度の総得点は、スタ...
山下哲平, 市原清志
臨床病理   63(2) 173-179   Feb 2015
基本検査による男女判別の正確度について多重ロジスティック回帰分析法と加重対数尤度診断法で比較検討した。2009年に東・東南アジア地域で行われた国際調査で収集した健常者のデータセットのうち、日本国内から得られた1944件のデータを用いた。全年齢と、45歳以下、46歳以上の3群に対して一元配置分散分析法により男女差指数を計算した。加重対数尤度診断法は、診断の確定した症例群毎への適用で有用性が確認され、多重ロジスティック回帰分析法とは異なり対照を必要としない点が大きなメリットとされていた。その方...
Yamashita T, Ichihara K, Miyamoto A
Clinical chemistry and laboratory medicine   51(4) 781-789   Apr 2013   [Refereed]
Kasahara S, Yoshizaki K, Yamashita T, Takeda H
Conference proceedings : ... Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. Annual Conference   2013 4637-4641   2013   [Refereed]

Misc

 
片桐福枝, 片桐福枝, 笠原聡子, 山下哲平
医療の質・安全学会誌   12(Supplement) 265   Oct 2017
小林利彦, 水野秀一, 末廣寛, 山崎隆弘, 山下哲平, 市原清志
臨床病理   65 190   Oct 2017
森脇康子, 森脇康子, 飛田伊都子, 小川正子, 小川正子, 山下哲平, 河口豊
日本精神科看護学術集会誌   59(2) 13‐17   Jul 2017
臨床看護師のリフレクション思考・自己アセスメント指標の信頼性・妥当性の検証
池西 悦子, 山下 哲平, 田村 由美
日本看護学教育学会誌   27 148-148   Jul 2017
精神科病院外来における間接看護業務の実践状況 他部門との業務分担と連携
森脇 康子, 飛田 伊都子, 小川 正子, 山下 哲平, 河口 豊
日本精神科看護学術集会誌   59(2) 18-22   Jul 2017
精神科外来は、患者が安心して地域で生活できるような外来医療を提供する環境空間であるが、外来看護師は多様な間接看護業務に追われ、それが直接看護業務に影響すると指摘する先行研究がある。今回、全国の精神科病院の外来看護管理者を対象に外来の間接看護業務の実態を調査し、外来看護業務のあり方を検討することを目的とした。対象は、日本精神科病院協会に所属する1,206施設および全国の国公立病院81施設の計1,287施設の外来看護管理者とした。調査内容は、長井が分類した外来看護業務のうち間接看護業務の『他部...
精神科病院外来における直接看護業務の実践状況 外来患者数別にみた看護業務の課題
森脇 康子, 飛田 伊都子, 小川 正子, 山下 哲平, 河口 豊
日本精神科看護学術集会誌   59(2) 13-17   Jul 2017
精神障がい者を取り巻く状況は年々変化しつつあり、わが国の精神科医療政策では入院期間の短縮に重点がおかれており、長期入院患者の地域移行が推進されており、外来における精神科医療や看護の役割が重要となってくる。そこで本研究は、対話を中心とする直接看護業務がどの程度実践されているのかについて定量的に測定し、施設規模別に課題を検討することを目的とした。対象は、日本精神科病院協会に所属する1,206施設および全国の国公立病院81施設、計1,287施設の外来看護管理者とした。調査内容は、長井が分類した直...
介護労働者の腰部筋負荷についての検討 移乗介助場面における福祉用具の活用効果
岸村 厚志, 飛田 伊都子, 米延 策雄, 伊藤 正人, 山下 哲平
産業衛生学雑誌   59(4) 119-120   Jul 2017
池西悦子, 山下哲平, 田村由美
日本看護学教育学会誌   27 148   Jul 2017
椿原美治, 桐本隆弘, 飛田伊都子, 山下哲平
日本透析医学会雑誌   50(Supplement 1) 355   May 2017
岸村厚志, 岸村厚志, 岸村厚志, 飛田伊都子, 米延策雄, 伊藤正人, 山下哲平
産業疲労研究会会報(Web)   (23) 4‐5 (WEB ONLY)   May 2017

Conference Activities & Talks

 
武田裕, 山下哲平, 永倉永一
医療情報学連合大会論文集   1 Nov 2015