基本情報

所属
独立行政法人理化学研究所 和光研究所 脳科学総合研究センター 神経回路メカニズム研究グループ シニアチームリーダー
学位
医学博士

J-GLOBAL ID
201101084596982170

外部リンク

出生地 富山県
昭和42年3月 大阪大学医学部医学科卒業。
昭和42年4月―昭和47年11月 大阪大学附属病院にてインターン及び内科研修医。ヒトの大脳誘発電位の研究に従事。
昭和47年12月―昭和52年2月 大阪大学医学部助手。脳における視覚情報処理機構の研究に従事。その間昭和50年―昭和52年、西独(当時)マックスプランク生物物理化学研究所に留学。
昭和52年3月―昭和58年8月 金沢大学医学部助教授。大脳皮質の発達と可塑性研究に従事。その間、昭和55年―昭和56年 米国カリフォルニア大学バークレー校に留学。視覚系の可塑性研究に従事。
昭和58年9月 大阪大学医学部教授。大脳皮質の発達と可塑性研究に従事。
平成17年4月1日 理化学研究所脳科学総合研究センター津本研究ユニットユニットリーダー
平成21年4月1日 理化学研究所脳科学総合研究センター大脳皮質回路可塑性研究チームシニアチームリーダ

その他 平成12年ー平成21年 Neuroscience Research編集主幹、
平成17年1月 ― 22年12月 日本神経科学学会会長

専門 大脳皮質視覚野の発達と可塑性。初期は主に電気生理学的方法を中心に研究を行ってきたが、最近は、遺伝子改変動物を活用し、電気生理学とイメージングを併用した多面的な方法で視覚野回路の機能と可塑性メカニズム解明を目指している。

論文

  26

MISC

  27

書籍等出版物

  2

委員歴

  2