共同研究・競争的資金等の研究課題

2020年4月 - 2023年3月

アートによる地域再生の実践的検証―障害者アートと地域アートの未来像を探る試み

日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

課題番号
20K00240
体系的課題番号
JP20K00240
配分額
(総額)
4,290,000円
(直接経費)
3,300,000円
(間接経費)
990,000円

服部が企画の一人でもある京都国際マンガミュージアムで開催されている展覧会「縮小社会のエビデンスとメッセージ」にて、リールの医師、ジャンリュック・ローランへ、三脇がインタビューしたものに、完全な翻訳を付けて、この展覧会で公開されている。アートをいかにして、精神医療に包摂したか、その哲学を聞き出している。これはのちの、出版時に掲載される予定のCoreテキストになる。またこの展覧会の展関連イベント「屋台から社会的処方へ」では守本陽一医師とのトーク(三脇、服部による)を令和3年3月に行う予定であったが、5月8日(日)に延期された。来年度に報告する。
しかし【公開研究会】「アートによる地域再生再考、障害者アート、地域アートの未来」令和3年3月21日に、甲南大学人間科学研究所主催公開研究会「アートによる地域再生再考、障害者アート、地域アートの未来」をzoomで開き、2022年3月21日 午後1時~ https://us02web.zoom.us/j/81691458333、ゲストで沢山遼氏に参加してもらい、このプロジェクトの考察をふかめ、滋賀の湖西地区で、辛うじて確保できた地域で活動も紹介した(石川、馬場による)。これの内容は、以下である。2021年度の取り組み 日常に並走するアートプロジェクトへ「堅田*はまさんぽ~湖にであう風と綿~」開催日時|2021年11月19日(金)~2021年11月28日(日) 10:00~16:00 協働制作実施期間 2021年10月10日~12月20日 開催場所|堅田浜通り商店街周辺 メイン会場「草の家」 主 催|地域とアートプロジェクト実行委員会・成安造形 大学

リンク情報
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K00240
ID情報
  • 課題番号 : 20K00240
  • 体系的課題番号 : JP20K00240