基本情報

所属
大阪大学 大学院医学系研究科 精神医学教室 講師
学位
医学博士(2001年3月 大阪大学大学院医学系研究科)

J-GLOBAL ID
200901070474404745

外部リンク

これまでの研究活動について

平成17-21年 「保健医療分野における基礎研究推進事業」において研究分担者を務めた。研究課題名:アルツハイマー病関連遺伝子解析に基づく診断治療法開発。研究成果:アルツハイマー病予期診断に有望なバイオマーカーの同定に成功し、定量系を確立した。アルツハイマー病の根本治療薬開発をスクリーニングし、有望なシード化合物を得た。

平成23-27年「脳科学研究戦略推進プログラム 課題F 脳老化研究」において研究分担者を務めた。研究課題名:「加齢による脳機能低下と異常蛋白蓄積につながる病理過程の上流を追求・解明し、認知症の血液診断マーカーと治療薬を開発する」。研究成果:アルツハイマー病の早期診断薬、血中のバイオマーカー開発に従事し、末梢血中に脳内アミロイドベータ蛋白42サロゲートマーカーを同定、定量化することに成功した。

平成28年- AMED・融合脳「新機軸アミロイド仮説に基づくアルツハイマー病の包括的治療開発」において研究分担者を務めている。研究課題名:脳内病理過程を反映するバイオマーカーによる超早期スクリーニング法開発。

平成29年度 アミロイドベータを産生するγセクレターゼ活性の新指標、γバイプロダクトに関する論文を発表。アルツフォーラムにも記事が掲載された。
https://www.alzforum.org/news/research-news/semagacestat-pseudo-g-secretase-inhibitor

主要研究領域
アルツハイマー病の基礎・臨床研究

学歴

  1

受賞

  1

主要な論文

  78

MISC

  111

書籍等出版物

  10

講演・口頭発表等

  2

担当経験のある科目(授業)

  9

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9