田口 公則

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/23 21:35
 
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研究者氏名
田口 公則
 
タグチ キミノリ
eメール
tagunh.kanagawa-museum.jp
URL
http://nh.kanagawa-museum.jp/staff/data/st16.html
所属
神奈川県立生命の星・地球博物館
部署
企画情報部企画普及課
職名
主任学芸員
その他の所属
学芸部

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
現在
神奈川県立生命の星・地球博物館 学芸員
 

Misc

 
川辺文久, 中島礼, 加瀬友喜, 田口公則, 佐々木猛智, 守屋和佳
GSJ地質ニュース   7(3) 67‐79   2018年3月
田口 公則
自然科学のとびら   24(1) 7-7   2018年3月
門田真人, 田口公則, 須藤清
神奈川地学   (81) 13‐20   2017年5月
田口 公則
自然科学のとびら   22(4) 30-31   2016年12月
田口 公則
自然科学のとびら   22(4) 25-25   2016年12月
田口 公則
自然科学のとびら   22(1) 6-6   2016年3月
佐藤 武宏, 田口 公則
神奈川県立博物館研究報告. 自然科学 = Bulletin of the Kanagawa Prefect. Museum   (45) 151-161   2016年2月
田口 公則
教育出版 Educo   (36) 18-18   2015年2月
田口 公則
視覚障害教育ブックレット   24 6-11,図巻頭2p   2013年3月
奥村清, 栗田伊和雄, 田口公則
神奈川自然誌資料   (32) 1-7   2011年3月

論文

 
冨田 進, 田口 公則, 井上 恵介, 門田 真人
Venus (Journal of the Malacological Society of Japan)   74(1) 45-50   2016年
静岡県賀茂郡河津町今井浜に分布する下部鮮新統中部白浜層群原田層からサザエ類の化石が多数産出した。今井浜産サザエ類化石は現生種サザエTurbo (Batillus) cornutus [Lightfoot] に似るが,比較的低い螺塔と蓋の形態の違いからムカシサザエT. (B.) priscus Ozawa & Tomidaに同定される。この種は後期中新世~前期鮮新世に本州中部~九州の太平洋沿岸から南西諸島にかけて繁栄した逗子動物群に伴われることが知られる。今井浜の白浜層群原田層産の貝類群集は...
田口公則
第四紀研究   50 S167-S170-S170   2011年4月
奥村 清, 田口 公則
ちりぼたん   39(3) 170-175   2009年6月

講演・口頭発表等

 
川辺文久, 加瀬友喜, 田口公則, 佐々木猛智, 守屋和佳
日本第四紀学会講演要旨集   2017年8月26日   
井上恵介, 門田真人, 田口公則, 冨田進
日本古生物学会例会講演予稿集   2016年1月29日   
大島光春, 田口公則
日本地質学会学術大会講演要旨   2015年9月10日   
田口公則, 露木和男, 門田真人, 飯島俊幸
全国地学教育研究大会・日本地学教育学会全国大会講演予稿集   2015年8月21日   
大島光春, 田口公則
全国地学教育研究大会・日本地学教育学会全国大会講演予稿集   2015年8月21日   
田口公則, 門田真人
日本地質学会学術大会講演要旨   2014年9月10日   
田口公則, 小林瑞穂, 新山直子, 坂井陽子, 大島光春, 斎藤靖二, 内野哲, 飯澤直美
日本地質学会学術大会講演要旨   2013年9月10日   
田口公則, 佐藤武宏
全国地学教育研究大会・日本地学教育学会全国大会講演予稿集   2013年8月16日   
地域文化のステークホルダー・拠点を創る出前展示の可能性 ―秦野市で展開した戸川砥展を例として―
田口公則, 大島光春, 門田真人
全日本博物館学会第39回研究大会   2013年6月30日   
田口公則, 冨田進, 井上恵介, 門田真人
日本地質学会学術大会講演要旨   2012年9月10日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 田口 公則
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 大島 光春
自然史博物館にふさわしい“動きのある展示”を開発し、それをさらに有効に活用できるプログラムを試行する。 “動きのある展示”とは、動く展示装置と、見学者が自ら動く展示を差し、見学者の心をも動かすことを目指す。今年度は情報収集と既存展示の調査を行い、メンバー間で展示の理解度や感じ方の違いについて議論した。パシフィコ横浜「ヨコハマ恐竜展2012」では、動くタルボサウルスなど7体の動刻があった。標本展示も混んでいたが、動く恐竜すべてに行列ができていた。20周年を迎えた名古屋港水族館には、新しい試み...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 佐藤 武宏
博物館の室内実習というしくみを利用し、教員・生徒向けの講座を実施した。この講座は以下のような複数のモジュールによって構成させた。すなわち、現生ホタテガイと化石ホタテガイを材料としたホタテの進化やホタテ個体群間の形態変異を理解するモジュール、現生アサリを材料とした個体群内の個体変異を理解するモジュール、現生アワビを材料とした個体の成長と形態を理解するモジュール、さまざまな巻貝を材料として巻貝のかたちの法則性や多様性を理解するモジュールがそれである。それぞれのモジュールに参加した参加者に、事後...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 田口 公則
本研究は、地域の生活世界に根ざした視点である"土着科学"を軸とした学校ミュージアムを機能させることにより、身近な地学の事象が生活とのかかわりが深いことを再認識させるとともに、学校教育での地域素材の教材活用を高めることを目的としている。地域素材を軸とした学校ミュージアムの企画実践を通じて、地域が持つ資源の再認識と地域コミュニティの活性化が実証的に明らかとなり、地域博物館のアウトリーチの可能性を示した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 高桑 正敏
日本における従来の外来生物の文献情報を収集・整理し、神奈川県立生命の星・地球博物館の図書室に収蔵した。また、外来生物理解のための教育普及用プログラムとして「電子版外来生物図鑑」(内容を子ども向けと一般・教師向けに分けた)を作成し、神奈川県立生命の星・地球博物館のホームページ上に掲載の運びとなった。さらに、最近になって生じた、あるいは問題化した外来生物の調査を行い、それら成果について雑誌や学会などで発表を行った。