Taigi Yamazaki

J-GLOBAL         Last updated: Oct 3, 2019 at 17:20
 
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Name
Taigi Yamazaki
E-mail
t.yamazakicmed.showa-u.ac.jp
Affiliation
Showa University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Nobe K, Yamazaki T, Tsumita N, Hashimoto T, Honda K
The Journal of pharmacology and experimental therapeutics   328(3) 940-950   Mar 2009   [Refereed]
Nobe K, Yamazaki T, Kumai T, Okazaki M, Iwai S, Hashimoto T, Kobayashi S, Oguchi K, Honda K
The Journal of pharmacology and experimental therapeutics   324(2) 631-642   Feb 2008   [Refereed]

Misc

 
昭和大学病院小児科に通院中の患児におけるミニタブレットの受容性の検討
肥田 典子, 山崎 太義, 黒岩 未由, 神谷 太郎, 今井 孝成, 宮崎 和城, 村山 信浩, 藤田 吉明, 倉田 なおみ, 水野 克己, 中村 明弘, 原田 努
日本薬剤学会年会講演要旨集   34年会 202-202   May 2019
ブロナンセリン散2%「アメル」の生物学的同等性試験
肥田 典子, 山崎 太義, 竹ノ下 祥子, 龍 家圭, 根岸 晴美, 高田 絢子, 眞野 三奈子, 恩地 由美, 阿部 光香, 筬島 有紀, 諸星 北人[難波], 土屋 洋道, 小林 真一, 内田 直樹, 小幡 俊介
医学と薬学   76(4) 491-504   Mar 2019
ブロナンセリン散2%「アメル」について、ロナセン散2%との生物学的同等性を「後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン(BEガイドライン)」に従い検証した。日本人健康成人男性40例を対象に、2剤2期クロスオーバー法による生物学的同等性試験を実施し、バイオアベイラビリティを比較した。生物学的同等性判定パラメータであるAUC0→36およびCmaxの対数値の平均値の差の90%信頼区間がlog(0.80)〜log(1.25)の範囲内であり、BEガイドラインの基準を満たしていた。また、安全性に関して...
医学部薬理学実習における利尿薬を用いたヒト実習項目の導入意義の検討
山崎 太義, 三邉 武彦, 肥田 典子, 竹ノ下 祥子, 龍 家圭, 土屋 洋道, 小林 真一, 内田 直樹
臨床薬理   50(2) 33-40   Mar 2019
当大学医学部4年次の薬理学実習では、動物実習に加えて中枢神経系実習、眼薬理実習、循環器系薬剤を用いた実習のヒトを対象とした実習を行ってきた。今回、3種類の作用機序の異なる利尿薬とプラセボを用いた実習が、安全に実施可能なヒト実習項目として新規に導入可能であるかについて検討するため、ランダム化プラセボ対照4-way crossover試験を行った。健康成人6人(男性5人、女性1人、平均年齢39.3±7.1歳)を対象とした。各試験薬投与後の総尿量はプラセボ972.6±229.5mLと比較して、フ...
多血小板血漿分離・濃縮キットの遠心分離条件の検討
土屋 洋道, 阿部 光香, 恩地 由美, 三邉 武彦, 肥田 典子, 龍 家圭, 諸星 北人, 山崎 太義, 内田 直樹
医療と検査機器・試薬   42(1) 21-28   Feb 2019
遠心条件の違いによる多血小板血漿(PRP)の違いについて検討した。21歳から58歳までの健康な男女から採取した血液70検体を用いた。赤血球分離、血小板浮遊血漿を作成する遠心条件を1500rpm:454×g/8分、1500rpm/12分、2000rpm:808×g/4分、2000rpm/8分、2500rpm:1262×g/4分、2500rpm/8分、3200rpm:2068×g/4分の7条件に設定した。それぞれの遠心条件での血小板濃縮倍率は1500rpm/8分で3.44±0.84倍、1500...
臨床研究法に則った臨床研究と昭和大学8附属病院における臨床研究法への対応 医師・歯科医師214名のアンケート調査に基づいて
龍 家圭, 三邉 武彦, 内倉 健, 肥田 典子, 諸星 北人, 山崎 太義, 竹ノ下 祥子, 外谷 衣都子, 内田 直樹, 小出 良平, 小林 真一
昭和学士会雑誌   79(1) 1-10   Feb 2019
「臨床研究法」の2018年4月1日からの施行にあたり、今後、臨床研究法に則った臨床研究を実施するための現状の課題と今後の対応について検討するため、昭和大学附属病院における「がん領域」の診断・治療に関わる研究者への意識調査を行った。なお、本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構「平成29年度中央治験審査委員会・中央倫理審査委員会基盤整備補助金事業」として実施した。昭和大学病院/附属東病院および藤が丘病院/藤が丘リハビリテーション病院、横浜市北部病院、江東豊洲病院/豊洲クリニック、歯科病...