基本情報

所属
中京大学 国際教養学部 准教授
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 共同研究員
学位
M.Sc. in Middle East Politics(School of Oriental and African Studies, University of London)
博士(文学)(大阪市立大学)

J-GLOBAL ID
201501070735564823

1980年 東京生まれ

現在、中京大学国際教養学部准教授(主な担当科目:平和論)、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員。

1999年3月 東京都立武蔵高等学校卒業
2003年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
2004年7月 ロンドン大学東洋アフリカ研究院(SOAS)大学院基礎コース修了(専攻:国際関係論、開発学)
2005年12月 ロンドン大学東洋アフリカ研究院(SOAS)法・社会科学研究科中東政治学専攻 修士課程修了
2006年5月~2007年3月 (公益財団法人)日本国際フォーラム 研究員・事務局員
2007年7月~2007年9月 ベングリオン・ネゲブ大学留学
2007年9月~2009年3月 エルサレム・ヘブライ大学留学
2009年4月 大阪市立大学大学院文学研究科博士後期課程入学
2009年4月~2010年3月 大阪市立大学都市研究プラザ G-COE特別研究員
2010年4月~2012年3月 (独立行政法人)日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2012年7月 大阪市立大学大学院文学研究科博士後期課程 満期単位取得退学
2012年5月~2016年5月 (特別非営利活動法人)日本国際ボランティアセンターパレスチナ事業現地代表
2015年12月 大阪市立大学より博士(文学)取得
2017年4月~ 現職

MISC

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書籍等出版物

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  • 現代地政学事典編集委員会, 人文地理学会(担当:分担執筆, 範囲:「宗教と地政学」(2章「対立と連携の構図」内収録)、「パレスチナ/イスラエル問題の地政学的意味」(3章「伝統地政学の理論と実践を考える――対立への処方(1)」内収録))
    丸善出版  2020年1月 (ISBN: 9784621304631) 
  • 臼杵陽, 鈴木啓之(担当:共著, 範囲:第21章「なぜパレスチナ人はハマースを支持するのか―暫定自治政府の限界」137-142頁)
    明石書店  2016年4月 (ISBN: 9784750343327) 
  • マーティン・ギルバート著, 小林和香子監訳, 今井静, 今野泰三, 近藤重人, 松山健二, 村山なほみ, 吉岡明子訳(担当:共訳)
    明石書店  2015年5月 (ISBN: 4750341967) 
  • 今野泰三, 鶴見太郎, 武田祥英編(担当:共著, 範囲:「第4章 政治・外交的視点からの脱却―実践主義的側面から見るオスロ和平プロセス―」57-75頁)
    NIHUイスラーム地域研究・東京大学拠点  2015年3月 (ISBN: 9784904039854) 
  • 臼杵陽監修, 赤尾光春, 早尾貴紀編(担当:共著, 範囲:「死と贖いの文化――フロンティアのメシア主義者」)
    人文書院  2011年10月 (ISBN: 9784409230473) 

講演・口頭発表等

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

その他

  2