木内貴弘

J-GLOBALへ         更新日: 15/12/01 16:31
 
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研究者氏名
木内貴弘
 
キウチ タカヒロ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10260481.ja.html
所属
東京大学
部署
医学部附属病院
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2015年
東京大学 医学部附属病院 教授
 

Misc

 
木内 貴弘, 岡田 昌史, 奥原 剛, 加藤 美生, 石川 ひろの
保健医療科学   64 312-317   2015年8月
2004年 9 月,ICMJE(International Committee of Medical Journal Editors)傘下の学術雑誌有志による臨床試験登録の必須化を求める声明によって,多くの日本国内の医学研究者から,日本国内に日本語の取り扱いができる臨床試験登録サイトの構築を行うことが,要望された.このため,大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)では,2005年 6 月 1 日より,日本初の臨床試験登録システムとして,UMIN臨床試験登録システム(UMIN CTR=UMI...
湯川 慶子, 石川 ひろの, 山崎 喜比古, 津谷 喜一郎, 木内 貴弘
日本健康教育学会誌   23(1) 16-26   2015年
目的:慢性疾患患者の代替医療による副作用への対処行動や主治医とのコミュニケーションとへルスリテラシーとの関連を明らかにすることを目的とした.方法:2011年5月から7月に,全国の患者会の慢性疾患患者920名に自記式質問紙を用いた横断研究を行った.603通を回収し欠損が多いものを除いた570通のうち(有効回収率62.0%),代替医療の利用経験を持つ428名を対象とした.副作用経験の有無(副作用の経験あり群・経験なし群),副作用時の対処(利用中止群・利用継続群),主治医への副作用の症状と療法の...
榊原 関 圭子, 石川 ひろの, 木内 貴弘
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   55(4) 125-134   2013年7月
目的:メンタリングとは,知識や経験の豊かな者(メンター)が,未熟な者(メンティ)に対し,キャリアや心理社会面での発達を目的に継続して行う支援行動であると定義される.欧米の実証研究では,メンターからの支援が多いほど,メンティはキャリアにより成功し,精神健康が良好で,仕事と仕事以外の生活間での葛藤が少ないことが報告されている.本研究では,欧米の研究で頻繁に用いられているメンタリング尺度であるMentoring Function Questionnaire 9項目版(MFQ-9...
常住 亜衣子, 石川 ひろの, 木内 貴弘
医学教育   44(5) 335-344   2013年
目的 : 医療面接における医師・患者間コミュニケーションスキル評価尺度の概要と問題点を明らかにする.方法 : 先行研究,2009年以降の文献レビューより欧米で広く使用される尺度を収集した.尺度の評価項目をthe Kalamazoo Consensus Statement(KCS)を参考に分類した.結果 : 対象とした10尺度の全項目の83%がKCSの示す領域いずれかに分類された.考察 : 医師・患者間コミュニケーションに必須のスキルについて一定の合意形成が示唆されたが,実証的根拠を示す研究...
木内 貴弘, 石川 ひろの
臨床薬理 = Japanese journal of clinical pharmacology   42(4) 259-260   2011年7月