基本情報

所属
東京大学
Dartmouth College Visiting Scholar

J-GLOBAL ID
201701011975499432

外部リンク

戦後のアメリカ哲学と戦前のドイツ語圏の哲学を中心とした20世紀哲学史(とくにセラーズ、カルナップ、フッサール)、言語哲学、哲学の方法論などを研究をしています。とくに言葉の意味に関する推論主義的アプローチ、分析性/総合性の区別やアプリオリな知識の可能性、形而上学の可能性、概念の改定(概念工学)といった問題に対して、現代の道具立てを用いて当時の哲学者のアイディアを再検討したり、当時の哲学者のアイディアを用いて現代の問題に取り組んだりしています。現在は、"Wilfrid Sellars and the Dynamics of the Space of Reasons" というタイトルのもとで博士論文を執筆しています。


論文

  4

講演・口頭発表等

  13

MISC

  2

委員歴

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

その他

  6