飯塚 隆藤

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/03 18:48
 
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研究者氏名
飯塚 隆藤
 
イイヅカ タカフサ
eメール
iizukaaichi-u.ac.jp
URL
http://taweb.aichi-u.ac.jp/regional-policy/index.html
所属
愛知大学
部署
地域政策学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(立命館大学), 修士(地理学)(駒澤大学)
その他の所属
愛知大学綜合郷土研究所愛知大学中部地方産業研究所立命館大学アート・リサーチセンター
科研費研究者番号
10516397

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
愛知大学 地域政策学部 准教授
 
2016年8月
 - 
2016年9月
京都造形芸術大学 通信教育部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
京都女子大学 文学部史学科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2015年9月
京都造形芸術大学 芸術学部歴史遺産学科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2015年9月
武庫川女子大学 生活環境学部建築学科 非常勤実習助手
 
2014年4月
 - 
2015年3月
京都造形芸術大学 芸術学部歴史遺産学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2014年9月
武庫川女子大学 生活環境学部建築学科 非常勤実習助手
 
2013年11月
 - 
2014年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構 リサーチアシスタント
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2013年4月
 - 
2013年9月
京都造形芸術大学 芸術学部歴史遺産学科 非常勤講師
 
2010年5月
 - 
2012年3月
立命館大学 グローバルCOEプログラム「歴史都市を守る『文化遺産防災学』推進拠点」 リサーチアシスタント
 
2010年5月
 - 
2012年3月
立命館大学 グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」 リサーチアシスタント
 
2008年4月
 - 
2010年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構 研究員
 
2005年6月
 - 
2008年3月
立命館大学 文学部人文学科地理学専攻 実習助手
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2016年3月
立命館大学大学院 文学研究科 人文学専攻博士課程後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
駒澤大学大学院 人文科学研究科 地理学専攻修士課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
駒澤大学 文学部 地理学科
 

委員歴

 
2018年12月
 - 
現在
立命館地理学会  編集委員
 
2018年11月
 - 
現在
人文地理学会  広報委員会常任委員
 
2018年2月
 - 
現在
豊橋市美術博物館歴史資料収集委員会  委員
 
2017年4月
 - 
現在
新城市若者チャレンジ補助金審査委員会  委員長
 
2017年4月
 - 
現在
新城市めざせ明日のまちづくり事業補助金審査委員会  委員長
 
2016年4月
 - 
現在
国際地理オリンピック日本委員会実行委員会  委員
 
2014年5月
 - 
現在
交通史学会  常任委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
第4回京都府鴨川府民会議  公募委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
第3回京都府鴨川府民会議  公募委員
 

論文

 
飯塚 隆藤
地域政策学ジャーナル = Aichi University Journal of Regional Policy Studies   8(1) 9-24   2019年3月
三遠南信地域における歴史GISデータベースの構築
飯塚 隆藤
『越境地域政策研究論集』   593-602   2019年3月
松岡 恵悟, 飯塚 隆藤
アート・リサーチ   16 3-14   2016年3月
飯塚 隆藤
歴史地理学 = The Historical geography   57(5) 1-19   2015年12月   [査読有り]
飯塚 隆藤
交通史研究   85(0) 1-28   2015年   [査読有り]
下村 泰史, 飯塚 隆藤
ランドスケープ研究   77(5) 559-564   2014年   [査読有り]
In Japan's modern era land readjustment system is a very important procedure of urban development. In the land readjustment area of Kyoto city we are able to find some historical transitions in the layout method of "machi", the minimum unit of tow...
飯塚 隆藤
じんもんこん2013論文集   2013(4) 133-138   2013年12月   [査読有り]
板谷(牛谷) 直子, 山崎 正史, 飯塚 隆藤, 板谷(牛谷) 直子
歴史都市防災論文集   7 185-192   2013年7月

講演・口頭発表等

 
「鴨川古写真GISデータベース」の構築と河川環境の変遷分析に関する研究<成果報告>
飯塚 隆藤
文部科学省共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」/研究拠点形成支援プログラム研究プロジェクト2018年度成果発表会   2019年2月22日   立命館大学アート・リサーチセンター
東海地域での歴史GIS教育 [招待有り]
飯塚 隆藤
東三河産学官交流サロン   2019年2月20日   東三河懇話会/(公社)東三河地域研究センター
豊橋と三遠南信の歴史GIS
飯塚 隆藤
2018年度豊橋市民大学トラム   2018年10月27日   豊橋市
「鴨川古写真GISデータベース」の構築と河川環境の変遷分析に関する研究
飯塚 隆藤
ARC Days2018   2018年8月4日   立命館大学アート・リサーチセンター
淀川流域における近代河川舟運の地域的変化―歴史GISの手法を用いて [招待有り]
飯塚 隆藤
Smart and Human「淀川水系に関する総合的研究」研究会   2018年7月27日   摂南大学

Misc

 
飯塚 隆藤, イイヅカ タカフサ, Iizuka Takafusa
駒澤地理   43 102-105   2007年3月
飯塚 隆藤, イイヅカ タカフサ, Iizuka Takafusa
駒澤地理   42 42-44   2006年3月

書籍等出版物

 
『地域研究のための空間データ分析入門ーQGISとPostGISを用いてー』
蒋湧・湯川治敏・駒木伸比古・飯塚隆藤・村山徹・小川勇樹 (担当:分担執筆)
古今書院   2019年3月   ISBN:9784772253246
和田明美編『道と越境の歴史文化―三遠南信クロスボーダーと東西文化』
飯塚 隆藤
青簡舎   2017年4月   ISBN:9784909181015
和田 明美, 戸田 敏行, 犬飼 隆, 北川 和秀, 竹尾 利夫, 近藤 泰弘, 飯塚 隆藤, 山田 邦明, 渡辺 和敏, 藤田 佳久, 岩崎 正弥 (担当:分担執筆)
[愛知大学文学部和田明美研究室]   2017年3月   
千田 稔, 本多 健一, 飯塚 隆藤, 鈴木 耕太郎 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2014年5月   ISBN:9784779508233
Jieh Hsiang ed.“Digital Humanities: New Approaches on Historical Studies”
National Taiwan University Press   2011年12月   ISBN:9789860301656

競争的資金等の研究課題

 
東海地方における近代水陸交通の地域的変化に関する歴史GIS研究
日本学術振興会: 科学研究費(若手研究)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 飯塚 隆藤
「鴨川古写真GISデータベース」の構築と河川環境の変遷分析に関する研究
立命館大学アート・リサーチセンター: 2019年度共同研究課題〔研究費配分型〕
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月    代表者: 飯塚 隆藤
「鴨川古写真GISデータベース」の構築と河川環境の変遷分析に関する研究
立命館大学アート・リサーチセンター: 2018年度共同研究課題〔研究費配分型〕
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 飯塚 隆藤
近代水陸交通の地域的変化に関する歴史GIS研究
日本学術振興会: 科学研究費(研究活動スタート支援)
研究期間: 2016年8月 - 2018年3月    代表者: 飯塚 隆藤
環太平洋における在外日本人の移動と生業
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究(A))
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 米山 裕
地理情報システムを用いた近代日本の河川舟運に関する歴史地理学的研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(DC2)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 飯塚 隆藤
近代日本の河川舟運GISデータベースの構築とその活用に関する研究
日本科学協会: 平成22年度笹川科学研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 飯塚 隆藤
GIS(地理情報システム)を用いた近代日本の河川舟運研究
日本科学協会: 平成21年度笹川科学研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 飯塚 隆藤

担当経験のある科目

 
 

Works

 
私立大学研究ブランディング事業:「越境地域マネジメント研究」を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学
飯塚 隆藤(地域システムコア担当)   その他   2019年4月 - 現在
三遠南信地域における歴史GISプロジェクト
飯塚 隆藤   データベース   2016年4月 - 現在
江の川流域における水陸交通の変化に関する歴史GIS研究
飯塚 隆藤   データベース   2016年8月 - 現在
「鴨川古写真GISデータベース」の構築と河川環境の変遷分析に関する研究
飯塚隆藤・谷端郷・大邑潤三・島本多敬・佐藤弘隆・山本晢   データベース   2018年4月 - 現在