Profile Information

Affiliation
東海大学 工学部 医用生体工学科 教授

Researcher number
50308467
J-GLOBAL ID
202101016690472764

秋田大学医学部卒業後、小児科研修医となり情熱を傾けていたが、MRIの本の表紙(脳の縦斬り画像)を見て衝撃を受け、放射線科に転向。
その後医師(読影)・技師(撮影)・研究職の3つをすべて行う特別な許可を得て日夜働いたことで、オールラウンダーとしての活動ができるようになる。その間、内科外来過疎地の往診などを経験して臨床医としても活動。
37歳時にMRIの教科書(MRI自由自在)を出版。2004年に全身MRI(DWIBS法;ドゥイブス法)を考案したことが注目され、オランダユトレヒト大学に招聘される。原著論文は1000回以上引用されている。超高磁場(7テスラ)MRIの正規スタッフ兼客員准教授として4年間勤務。2009年に世界初の前身末梢神経描出(Whole Body MR-neurography)撮影に成功し、New Eng J Medに掲載された。
2010年に帰国、現職、現在に至る。近年、DWIBS法を用いて「痛くないMRI乳がん検診」(ドゥイブス・サーチ)を考案し、ベンチャー企業を創設して実施中。
1999年から音声認識(AmiVoice)の開発に携わる。
2020年にDWIBS法を用いた全身MRIが診療報酬加算の対象となった。
Cine MRIを用いた小腸閉塞診断・乳がんの造影MRI・造影MRA・便秘のMRI・Cine MRIを用いた猫舌運動解析・DWIBS法による癌の治療効果判定・MR-neurography


Papers

  82

Books and Other Publications

  7

Research Projects

  5