髙橋 紀子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/04 16:44
 
アバター
研究者氏名
髙橋 紀子
 
タカハシ ノリコ
eメール
noriko-tipc.fukushima-u.ac.jp
URL
http://www.takahashinoriko.com
所属
福島大学
部署
子どものメンタルヘルス支援事業推進室
職名
特任准教授
学位
人間環境学修士(九州大学)

プロフィール

鹿児島県生まれ。鹿児島大学人文学部卒業、九州大学大学院人間環境学府博士課程単位取得後退学。2016年4月より現職。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
福島大学 子どものメンタルヘルス支援事業推進室 特任准教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
福島県立医科大学 医学部 医学科 助手
 
2005年
 - 
2007年
:京都文教大学 学生相談室 専任相談員
 
2007年
 - 
2011年
:京都文教大学 臨床心理学部 講師
 
2007年
 - 
2014年
:甲子園大学心理学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
2002年
九州大学 人間環境学府 人間共生システム
 
 
 - 
2005年
九州大学 人間環境学府 人間共生システム
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本人間性心理学会  国際交流委員会
 
2013年4月
 - 
現在
日本人間性心理学会  企画活動委員会
 
2010年4月
 - 
2015年3月
日本人間性心理学会  広報委員会
 

Misc

 
野島 一彦, 下田 節夫, 高良 聖, 髙橋 紀子
跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要   (3) 93-103   2015年3月
髙橋 紀子
甲子園大学紀要   (40) 11-14   2013年
西原 真喜子, 髙橋 紀子
甲子園大学紀要   0(39) 51-57   2012年
坂中 正義, 高橋 紀子
福岡教育大学紀要. 第四分冊, 教職科編   58 71-79   2009年2月

書籍等出版物

 
Schnyder Ulrich, Cloitre Marylène, 前田 正治, 大江 美佐里
誠信書房   2017年   ISBN:9784414414684
心理臨床のフロンティア:若手臨床家の多様な実践と成長
創元社   2012年   
人間性心理学ハンドブック
2012年   
グループ臨床家を育てる:ファシリテーションを学ぶシステム、活かすプロセス
創元社   2012年   
心理臨床、現場入門:初心者から半歩だけ先の風景
2011年   

講演・口頭発表等

 
Suicide Prevention Education for Returnees to the Areas Where Evacuation Orders due to the Nuclear Power Station Accident were Lifted
European Society for Trauma & Dissociation   2017年   
Elements Need to be Included in Training Programs for Supporters for Suicide Prevention in the Affected Areas
2016年   
The Relationship between bereavement and psychological distress following the Nuclear Accident: The Fukushima Health Management Survey
ICP2016   2016年   

競争的資金等の研究課題

 
児童思春期の高機能自閉スペクトラム症者および家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラム「ASD に気づいてケアするプログラム(Aware and Care for my AS Traits;ACAT)」の開発と効果についての検証:ランダム化比較試験
日本心理臨床学会: 特別課題研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2020年11月    代表者: 大島 郁葉
原発事故による帰還地域の現状を踏まえた自殺予防教育の教材開発
日本心理学会: 災害からの復興のための実践活動及び研究
研究期間: 2017年7月 - 2018年7月    代表者: 髙橋 紀子
自己肯定感を高め自分の「強み」を知る機会となる他者からの言葉についての研究
公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団: 調査研究課題
研究期間: 2017年4月 - 2018年4月    代表者: 髙橋 紀子
被災地における高校生のアルコール関連問題の実態と介入方法の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 大川 貴子
ファシリテーション研究会
日本人間性心理学会: 自主プログラム助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 髙橋 紀子