池田隆英

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 15:50
 
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研究者氏名
池田隆英
 
イケダタカヒデ
eメール
ikedafhw.oka-pu.ac.jp
所属
岡山県立大学
部署
保健福祉学部 保健福祉学科
職名
准教授
学位
学校教育学(修士)(岡山大学), 教育科学(修士)(広島大学)

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
岡山県立大学 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
精華女子短期大学 専任講師
 

論文

 
乳幼児をもつ女性保護者の育児ストレスの労働形態別にみた多母集団同時分析
池田隆英
厚生の指標   2013年(3月号)    2013年3月   [査読有り]
母親による乳幼児への「子育て状況」の要因分析-育児の「ストレス反応
池田隆英
母性衛生   51(4) 578-585   2011年1月   [査読有り]
日本の「育児ストレス」に関する計量的研究の分析視角の検討
池田隆英
精華女子短期大学研究紀要   36 33-43   2010年3月   [査読有り]
乳幼児をもつ母親の「育児ストレス」の要因分析と影響分析
池田隆英
精華女子短期大学研究紀要   36 19-31   2010年3月   [査読有り]
子育ての環境と不安に関するアンケート調査の報告-単純集計から見える「子育て」の諸相
池田隆英
精華女子短期大学研究紀要   35 85-95   2009年3月   [査読有り]
日本の「育児不安」に関する計量的研究の動向と課題
池田隆英
精華女子短期大学研究紀要   35 25-52   2009年3月   [査読有り]
高校教師の「メンタリティ」の規定要因に関する調査研究 : 学校の特性、教師の技量、スキーマとの関連性
池田隆英
精華女子短期大学研究紀要   33/34 27-40   2008年3月   [査読有り]
保育者養成に対する社会的要請の調査研究
池田隆英
中国学園紀要   6 149-160   2007年6月   [査読有り]
生活史法による「ジェンダーと教育」研究-ある教師を対象とする事例研究
池田隆英
教育学研究紀要   47(1) 147-152   2001年3月
ジェンダーと教育実践--実践の契機とジェンダー・イシュー
池田隆英
教育学研究紀要   46(1) 181-185   2000年3月
「ジェンダーと教育」研究における<方法意識>の検討
池田隆英
久留米大学文学部紀要人間科学科編   16 41-80   2000年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
改訂なぜからはじめる保育原理
池田隆英 (担当:共編者)
建帛社   2016年4月   
なぜからはじめる教育原理
池田隆英 (担当:共編者)
建帛社   2015年4月   
保育所・幼稚園実習-保育者になるための5ステップ
池田隆英 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2011年4月   
なぜからはじめる保育原理
池田隆英 (担当:共編者)
建帛社   2011年3月   
社会のなかの子どもと保育者
池田隆英 (担当:共著)
創成社   2011年3月   
幼児理解からはじまる保育・幼児教育方法
池田隆英 (担当:共著)
建帛社   2009年12月   
変化する社会と人間の問題―学校教育・ジェンダー・アイデンティティ
池田隆英 (担当:共著)
学文社   2009年4月   
教育とジェンダー形成-葛藤・錯綜/主体性
池田隆英 (担当:共著)
ハーベスト社   2005年10月   

講演・口頭発表等

 
子どもの理解と援助のフレームワークの構築(4)
池田隆英
中国四国教育学会第65回大会   2013年11月2日   
子ども研究における「解釈的アプローチ」の軌跡-子どものフィールドワーク研究にむけた課題の検討
池田隆英
日本子ども社会学会第18回大会   2011年7月2日   
高校教師の「授業技量」に関する調査研究-「対応技量」「協働風土」「指導風土」による規定関係
池田隆英
日本カリキュラム学会第18回大会   2007年7月8日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
学校における危機管理体制構築に関する組織文化論的アプローチによる開発的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 福本昌之