MISC

2009年7月1日

頚椎・腰椎・股関節手術患者に関する実習前学習会とモデル人形を活用した実習期間中学内演習による学生の学びと課題

京都市立看護短期大学紀要
  • 山本 多香子
  • ,
  • 山田 豊子
  • ,
  • 三木 葉子

34
開始ページ
119
終了ページ
125
出版者・発行元
京都市立看護短期大学

成人看護実習1(整形外科病棟)において実習する学生を対象に,リアリティを高めながらイメージできる学習計画を立てた.まず,臨地実習前に「頚椎,腰椎,股関節の手術を受けた患者に関する学習会」を行った.次に受け持ち患者の術後第1病日前日に「モデル人形を活用した学内演習」を行った.その結果,学習会では,整形外科手術患者やその看護に対するイメージを持ち学習内容の共有につなげた.学内演習は,実践場面においては学生の自信にはつながらなかったが,事前に術後第1病日場面の観察項目の確認をしながらイメージを持つことができた.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007359248
ID情報
  • ISSN : 0286-1097
  • CiNii Articles ID : 110007359248

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