Naruse Takashi

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Naruse Takashi
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takanaruse-tkyumin.ac.jp
Affiliation
The University of Tokyo

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Cao X, Naruse T
Japan journal of nursing science : JJNS      Sep 2018   [Refereed]
Morita K, Ono S, Ishimaru M, Matsui H, Naruse T, Yasunaga H
Journal of the American Geriatrics Society   66(4) 728-734   Apr 2018   [Refereed]
Yamamoto N, Naruse T, Sakai M, Nagata S
Japan journal of nursing science : JJNS   14(4) 267-276   Oct 2017   [Refereed]
岩崎 りほ, 有本 梓, 成瀬 昂, 永田 智子, 村嶋 幸代
産業医科大学雑誌   39(2) 143-151   Jun 2017
子育て中の母親には、母親役割と母親以外の自己の役割があると言われている。母親の役割への満足と母親の不安が関連することが明らかになっているが、母親以外の自己の役割への満足と母親の不安についてはこれまであまり注目されてこなかった。女性の社会進出に伴い子育て中の母親の役割が変化しているために、特に、都市部においては、子育て中の母親の母親以外の自己の役割は重要な概念であると言える。本研究では、子育て中の母親の不安と母親役割への満足・母親以外の自己の役割への満足との関連を明らかにすることを目的とした...
Naruse T, Matsumoto H, Fujisaki-Sakai M, Nagata S
BMC health services research   17(1) 377   May 2017   [Refereed]
Naruse T, Yamamoto N, Sugimoto T, Fujisaki-Sakai M, Nagata S
International journal of palliative nursing   23(3) 136-142   Mar 2017   [Refereed]
Iwasaki R, Arimoto A, Naruse T, Nagata S, Murashima S
Journal of UOEH   39(2) 143-151   2017   [Refereed]
Tanaka C, Naruse T, Taguchi A, Nagata S, Arimoto A, Ohashi Y, Murashima S
Japan journal of nursing science : JJNS   13(4) 451-465   Oct 2016   [Refereed]
Sakai M, Naruse T, Nagata S
Japan journal of nursing science : JJNS   13(3) 402-410   Jul 2016   [Refereed]
Matsumoto H, Naruse T, Sakai M, Nagata S
Geriatrics & gerontology international   16(5) 631-637   May 2016   [Refereed]
Naruse T, Sakai M, Nagata S
Japan journal of nursing science : JJNS   13(2) 240-246   Apr 2016   [Refereed]
終末期在宅療養の実現可能性に関する地方中核都市と郡部在住の住民の認識とその関連要因
柳瀬 裕貴, 成瀬 昂, 田口 敦子, 永田 智子
日本地域看護学会誌   18(2-3) 23-32   Dec 2015
目的:地域住民における終末期在宅療養の実現可能性の認識に関連する要因を、地方中核都市(A市)と郡部(B町)で明らかにする。方法:2012年9月、年齢に基づく層別無作為抽出法を用いて対象者(A市1,800人、B町1,800人)を選定し、質問紙調査を実施した。終末期在宅療養の実現可能性の認識を従属変数とした多重ロジスティック解析を行った。分析は2地域でそれぞれ行った。結果:A市の620人(有効回答率34.8%)、B町の493人(同29.0%)を分析対象とした。A市では、終末期在宅療養を実現可能...
Sugimoto T, Umeda M, Shinozaki T, Naruse T, Miyamoto Y
Psychiatry and clinical neurosciences   69(9) 580-586   Sep 2015   [Refereed]
Naruse T, Sakai M, Matsumoto H, Nagata S
Bioscience trends   9(4) 270-274   Aug 2015   [Refereed]
Naruse T, Taguchi A, Kuwahara Y, Nagata S, Sakai M, Watai I, Murashima S
Journal of nursing management   23(4) 532-541   May 2015   [Refereed]
Relational coordination尺度日本語版の信頼性・妥当性の検討
成瀬 昂, 阪井 万裕, 永田 智子
日本公衆衛生雑誌   61(9) 565-573   Sep 2014
目的 「特定の職務」を遂行する際の、「特定の相手」とのチームワークを評価するRelational coordination尺度の日本語版(J-RCS)を作成し、その信頼性と妥当性を検証する。方法 原作者の承認を得て日本語版を作成した後、2013年7月、滋賀県内の11ヶ所の訪問看護ステーションに勤務する全訪問看護師124人を対象に、インターネットを用いた自記式調査を行った。回答者には、主治医、居宅介護支援専門員、同僚の訪問看護師との関係性についてJ-RCSを尋ねた(以後、J-RCS[主治医]...
Mahiro S, Takashi N, Satoko N
International journal of palliative nursing   20(7) 343-348   Jul 2014   [Refereed]
Sakata S, Naruse T, Taguchi A, Murashima S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   61(1) 3-15   Jan 2014   [Refereed]
Identification of the need for home visiting nurse: development of a new assessment tool.
Taguchi A, Nagata S, Naruse T, Kuwahara Y, Yamaguchi T, Murashima S
International journal of integrated care   14 e008   Jan 2014   [Refereed]
[Reliability and validity of the Japanese version of the Relational Coordination Scale].
Naruse T, Sakai M, Nagata S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   61(9) 565-573   2014   [Refereed]
Nagata S, Taguchi A, Naruse T, Kuwahara Y, Murashima S
Japan journal of nursing science : JJNS   10(2) 242-254   Dec 2013   [Refereed]
Naruse T, Sakai M, Watai I, Taguchi A, Kuwahara Y, Nagata S, Murashima S
Japan journal of nursing science : JJNS   10(2) 267-272   Dec 2013   [Refereed]
Nomiya A, Naruse T, Niimi A, Nishimatsu H, Kume H, Igawa Y, Homma Y
International journal of urology : official journal of the Japanese Urological Association   20(11) 1118-1122   Nov 2013   [Refereed]
Kuwahara Y, Nagata S, Taguchi A, Naruse T, Kawaguchi H, Murashima S
Health care management science   16(3) 228-235   Sep 2013   [Refereed]
Saitoh A, Nagata S, Saitoh A, Tsukahara Y, Vaida F, Sonobe T, Kamiya H, Naruse T, Murashima S
Preventive medicine   56(6) 398-405   Jun 2013   [Refereed]
[The prevalence and characteristics of long term care insurance clients who are judged to need frequent home visiting service by their care managers].
Naruse T, Taguchi A, Nagata S, Kuwahara Y, Murashima S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   60(6) 370-376   Jun 2013   [Refereed]
Sakai M, Naruse T, Nagata S
International journal of palliative nursing   19(4) 195-202, 204   Apr 2013   [Refereed]
Naruse T, Taguchi A, Kuwahara Y, Nagata S, Watai I, Murashima S
Japan journal of nursing science : JJNS   9(2) 185-194   Dec 2012   [Refereed]
Naruse T, Nagata S, Homma Y
International journal of urology : official journal of the Japanese Urological Association   18(12) 873-874   Dec 2011   [Refereed]
Naruse T, Nagata S, Taguchi A, Murashima S
Public health nursing (Boston, Mass.)   28(3) 223-232   May 2011   [Refereed]
Nagata S, Taguchi A, Naruse T, Kuwahara Y, Murashima S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   57(12) 1084-1093   Dec 2010   [Refereed]
Naruse T, Arimoto A, Watai I, Murashima S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   56(6) 402-410   Jun 2009   [Refereed]

Misc

 
福祉の現場から 地域共生をはぐくむための概念的フレームワークの一考察
成瀬 昂
地域ケアリング   19(13) 125-127   Dec 2017
地域共生が達成されるための準備性を支えるものとして、そのコミュニティのSocial capitalに関心を寄せる。すべての住人が巻き込まれた状態でこれを醸成するためには、具体的で様々な事業の成功が重要であることを踏まえ、事業をする中で、関わった住民間・専門職間の関係性が改善されるように仕掛けていくことが、地域全体のSocial capitalの醸成につながる可能性がある。住民間・専門職間の関係性を捉える概念として、近年筆者が研究で取り組んできたRelational coordination...
外来患者への在宅療養支援の実態に関する全国調査 退院支援部署による外来患者への支援に焦点を当てて
角川 由香, 成瀬 昂, 永田 智子
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PF-71   Dec 2017
大学病院救急外来を受診後に帰宅した患者の救急外来へ再受診するパターン別の特徴
寺本 千恵, 成瀬 昂, 永田 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   76回 540-540   Oct 2017
福祉の現場から 訪問看護師と周囲のチームワークが訪問看護ステーションの効率性に与える影響の評価
成瀬 昂
地域ケアリング   19(2) 89-91   Feb 2017
訪問看護師を対象に、同僚看護師や他機関職員とのチームワークが、所属する訪問看護ステーションのサービス提供体制の効率性に与える影響とその理論的背景を明らかにすることを目的に、研究を行ってきた。これにより、訪問看護ステーションの効率性を高めるために効果的な訪問看護師の就労環境を構築する具体的な方策を示すことを目指している。筆者らはその過程で、STの効率性の測定指標の確定と、その指標を定期的に観測しうるようなデータ管理システムを開発した。本稿では、研究全体の学術的背景と、開発したデータ管理システ...
今知りたい医療・看護のこと(最終回) 学会に行ってみよう!
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   5(3) 98-99   Feb 2017
今知りたい医療・看護のこと(第10回) 働き方の選択 広い看護のフィールドを想像しよう
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   5(2) 108-109   Jan 2017
幼児を養育する母親を対象にした育児生活資源の配置状況と育児ストレスとの関連性の評価
田川 愛子, 成瀬 昂, 永田 智子
医療の広場   56(12) 28-34   Dec 2016
今知りたい医療・看護のこと(第9回) 働き方の選択 興味があるところからまずはじめよう
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(12) 98-99   Nov 2016
大橋 由基, 新村 津代子, 有本 梓, 渡井 いずみ, 成瀬 昴, 田口 敦子, 永田 智子, 村嶋 幸代
保健師ジャーナル   72(11) 946-952   Nov 2016
訪問看護師の就業継続意向と同僚間の関係性及び情報共有に費やす時間との関連
野口 麻衣子, 成瀬 昴, 吉江 悟, 山本 則子, 山岸 暁美
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 492-492   Nov 2016
今知りたい医療・看護のこと(第8回) 看護と政策 「あるある」を集めて不便を改善!
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(11) 100-101   Oct 2016
1歳6ヵ月児及び3歳児の親の事故予防行動と子供の性別の関連
本田 千可子, 成瀬 昂, 山本 なつ紀, 永田 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   75回 453-453   Oct 2016
訪問看護師における職種間連携のしやすさに関連する職場環境要因の明確化
阪井 万裕, 成瀬 昂, 永田 智子
保健医療福祉連携   9(2) 157-165   Oct 2016
訪問看護師と他職種との連携を促進するための職場環境を明らかにすることを目的とした。千葉県の訪問看護師を調査対象とし無記名自記式質問紙調査を行った。他職種との連携状況は、日本語版Relational Coordination Scale(以下、J-RCS)を用いて測定した。直近の過去三ヵ月間に受け持ち利用者をケアする上で関わった主治医、居宅介護支援専門員、訪問介護職、訪問リハビリ、通所デイサービス・デイケア、訪問入浴、ショートステイの専門職スタッフの計7職種について、関わった職種数を分母、J...
今知りたい医療・看護のこと(第7回) 看護と政策 政治が看護にかかわるしくみ
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(10) 92-93   Sep 2016
今知りたい医療・看護のこと(第5回) 語り手の紹介 地域看護学を研究して15年!
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(8) 96-97   Jul 2016
今知りたい医療・看護のこと(第4回) 看護学生と勉強 臨床で"優秀"になるために成績は大事?
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(7) 96-97   Jun 2016
今知りたい医療・看護のこと(第3回) 看護学生と勉強 勉強が嫌いでも大丈夫…?
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(6) 88-89   May 2016
福祉の現場から 訪問看護師と周囲のチームワークが訪問看護ステーションの効率性に与える影響の評価
成瀬 昂
地域ケアリング   18(4) 62-64   Apr 2016
訪問看護師を対象に、同僚看護師や他機関職員とのチームワークが、所属する訪問看護ステーションのサービス提供体制の効率性に与える影響とその理論的背景を明らかにすることを目的に、研究を行ってきた。これにより、訪問看護ステーションの効率性を高めるために効果的な訪問看護師の就労環境を構築する具体的な方策を示すことを目指している。筆者らはその過程で、STの効率性の測定指標の確定と、その指標を定期的に観測しうるようなデータ管理システムを開発した。本稿では、研究全体の学術的背景と、開発したデータ管理システ...
今知りたい医療・看護のこと(第2回) 介護保険の話 介護保険の改正って?
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(5) 112-113   Apr 2016
今知りたい医療・看護のこと(第1回) 介護保険の話 知っておきたい介護保険
成瀬 昂, 岩本 大希
Nursing Canvas   4(4) 116-117   Mar 2016
母親のマインドフルネスと産後の抑うつ症状の関連について
山本 なつ紀, 成瀬 昂, 永田 智子
医療の広場   56(2) 21-25   Feb 2016
母親のマインドフルネス(自分の現状を客観的に観察することで得られる気づき)と産後の抑うつ症状の関連を明らかにすることを目的に、市立病院Aまたは大学病院Bで産後1ヵ月健診を受診した母親を対象に、産後うつ症状に関連する不安を測定する日本語版状態-特性不安検査(STAI)、マインドフルネスを測定する日本語版Mindful Attention Awareness Scaleを用いた質問紙調査を行い、151名より有効回答を得た。その結果、母親のマインドフルネスが高いほど状態不安が低く、年齢が高いほど...
地域看護に活用できるインデックス(No.8) 連携
成瀬 昂
日本地域看護学会誌   18(2-3) 87-90   Dec 2015
専門職間の連携のしやすさが利用者の目標達成度に与える影響 訪問看護師による受け持ち利用者毎の評価
阪井 万裕, 成瀬 昂, 永田 智子
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 678-678   Nov 2015
在宅療養者に対する夜間休日臨時対応体制に関する取り決めの実態 訪問看護師と診療所医師の認識の比較
吉江 悟, 野口 麻衣子, 成瀬 昂, 山中 崇, 山本 則子
日本在宅看護学会誌   4(1) 85-85   Oct 2015
市町村レベルの訪問看護供給構造の可視化の試み アクセシビリティ指標の開発
松本 博成, 成瀬 昂, 阪井 万裕, 土屋 瑠見子, 山本 なつ紀, 永田 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   74回 389-389   Oct 2015
3歳児神話への賛成は、女性の雇用形態、夫婦の結婚生活満足度と相関するか?
杉本 隆, 成瀬 昂, 松崎 政代
日本公衆衛生学会総会抄録集   74回 413-413   Oct 2015
在宅看護の様々な実践は一つの学問となりえるのか 訪問看護、退院支援看護、高齢者施設内看護 看護師の悩みを減らし、より活躍できる効率的な訪問看護システムづくりを目指して
成瀬 昴
日本在宅看護学会誌   4(1) 42-42   Oct 2015
田口 敦子, 永田 智子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 山口 拓洋, 村嶋 幸代
日本医療・病院管理学会誌   52(2) 67-77   Apr 2015
訪問看護の必要性を判定するアセスメントシート(以下、アセスメントシートとする)の一般化可能性の検討、および表面妥当性と活用可能性の検討を目的とした。方法:一般化可能性の調査は、全80ヶ所の居宅介護支援事業所の介護支援専門員に対して、自記式質問紙調査票を郵送し、介護支援専門員が担当する全要介護者について回答を依頼した。表面妥当性および活用可能性の調査は、介護支援専門員30名を対象に、自記式質問紙調査を実施した。調査期間はいずれも2011年6月〜7月であった。ROC曲線を描いたところ、AUC0...
中年期成人の要介護状態を想定したときの転居意向とその関連要因
松本 博成, 成瀬 昂, 阪井 万裕, 永田 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   73回 231-231   Oct 2014
【在宅の高齢者を支える-医療・介護・看取り-】 24時間訪問看護・介護体制の在り方
村嶋 幸代, 成瀬 昂, 田口 敦子
Advances in Aging and Health Research   2013 59-70   Mar 2014
坂田 祥, 成瀬 昂, 田口 敦子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生雑誌   61(1) 3-15   Jan 2014
目的 幼児をもつ母親を対象に、子どもの行動特性の分類ごとに母親の育児困難感とその関連要因を明らかにし、支援方法を検討する。方法 A県内5市および首都圏近郊3市の3歳児健康診査(2009年7月〜9月)に来所した母親を対象に、無記名自記式質問紙調査を実施した。対象者を子どもの行動特性によって、Low Need群、内向的特性群、外向的特性群、混合型特性群の4群に分類し、群ごとに育児困難感を従属変数とした重回帰分析を行った。結果 回収数818票(回収率48.8%)のうち、回答に欠損のあったもの等計...
超高齢社会を踏まえた医療体制の見直しに対応する看護教育の在り方 社会のニーズにこたえられる看護学教育とは
山本 則子, 永田 智子, 成瀬 昂, 西垣 昌和, 鈴木 美穂, 田中 真琴, 佐藤 美穂子, 長江 弘子, 本田 彰子, 福井 小紀子, 山田 雅子, 深堀 浩樹, 松浦 志野, 上野 桂子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 220-220   Dec 2013
在宅終末期ケア教育に関する全国看護系大学実態調査 シラバスからの検討
山本 則子, 永田 智子, 成瀬 昂, 西垣 昌和, 鈴木 美穂, 田中 真琴, 佐藤 美穂子, 長江 弘子, 本田 彰子, 福井 小紀子, 山田 雅子, 深堀 浩樹, 松浦 志野, 上野 桂子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 617-617   Dec 2013
専門職間の連携状況測定尺度(日本語版Relational coordination scale)開発の試み
成瀬 昂, 阪井 万裕, 永田 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   72回 194-194   Oct 2013
訪問看護師の在宅終末期ケアにおける協同職種との関係性
阪井 万裕, 成瀬 昂, 永田 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   72回 432-432   Oct 2013
キーワードは「連続性」 Health Promoting Hospitalを基盤にしたタイ・コンケン地方の保健医療システム
永田 智子, 成瀬 昂, 鈴木 美穂, 阪井 万裕, 柳瀬 裕貴, 小暮 かおり
保健師ジャーナル   69(8) 620-625   Aug 2013
成瀬 昂, 田口 敦子, 永田 智子, 桑原 雄樹, 村嶋 幸代
日本公衆衛生雑誌   60(6) 370-376   Jun 2013
目的 2012年から定期巡回・随時対応型訪問介護・看護サービスが介護保険サービスとして開始されたが、その具体的な対象像は明らかになっていない。本研究では、このサービスの必要者に近い者の像として、「一日のうちに介護もしくは看護職員による頻回な訪問(一日に3回以上)を必要とする要介護者」の発現率とその対象像を明らかにする。方法 2011年7月に滋賀県K市内および近隣に開設されている73ヶ所の居宅介護支援事業所に調査協力を依頼し、そこに勤務する居宅介護支援専門員全員を対象に調査協力を依頼した。居...
首都圏で幼児を育てる母親の親以外の役割の捉え方 就業の有無別の検討
岩崎 りほ, 有本 梓, 成瀬 昂, 村嶋 幸代
小児保健研究   72(3) 377-385   May 2013
就業の有無別で、母親の「親以外の役割の捉え方」に関連する要因を探索するために、平成23年、東京都内の1歳6ヵ月児健診対象児の母親に質問紙調査を実施した。「親以外の役割の捉え方」は、「就業あり群」では、仕事に満足を感じている、夫の評価的サポートがある場合に良好であった。「就業なし群」では、夫の評価的・友人の手段的サポートがある場合に良好で、子育てのためにやりたいことを我慢していると感じている場合に良好でなかった。「親以外の役割の捉え方」を良好にするためには、夫や友人からのサポートを得ること、...
間質性膀胱炎症例の併存疾患の検討
松澤 幸正, 野宮 明, 新美 文彩, 成瀬 昴, 鈴木 基文, 藤村 哲也, 福原 浩, 中川 徹, 榎本 裕, 西松 寛明, 久米 春喜, 本間 之夫
日本泌尿器科学会雑誌   104(2) 348-348   Mar 2013
利用者の状態像別にみた訪問看護業務の内容と時間 間接業務に焦点を当てて
永田 智子, 桑原 雄樹, 田口 敦子, 成瀬 昂, 村嶋 幸代
日本在宅ケア学会誌   16(2) 61-68   Feb 2013
[目的]利用者の状態像別に訪問看護業務(とくに間接業務)の内容と時間を明らかにする。[方法]機縁法で選定した19ヶ所の訪問看護事業所にて、調査対象となる患者に関して行われた業務すべてを分単位で記入するよう、全職員に依頼した。業務内容は移動、利用者宅訪問滞在(報酬内、報酬外)、間接業務(準備・片づけ・物品調達、他機関との連携、家族との電話連絡、カンファレンス、文書作成、その他)に大別し、対象者の状態像別に分析した。[結果]81人の患者を分析対象とした。訪問滞在は難病・ターミナル患者で有意に長...
村嶋 幸代, 田口 敦子, 永田 智子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 福田 敬, 山田 雅子, 田上 豊
厚生の指標   60(2) 1-9   Feb 2013
目的 本研究では,訪問看護ステーション(ST)における夜間・早朝訪問看護体制の変化を明らかにすること,および夜間・早朝の計画的訪問を実施しているSTの特徴を明らかにすることを目的として調査を行った。方法 全国のSTに質問紙を送付し,郵送で回収した。2003年は全3,013ヶ所,2009年は全3,578ヶ所のSTを対象とした。STの属性,夜間・早朝の訪問看護の対応体制,電話対応の回数および臨時訪問回数,夜間・早朝の計画的訪問を実施していないSTにはその理由を尋ねた。分析方法は,単純集計の後,...
阪井 万裕, 成瀬 昂, 渡井 いずみ, 有本 梓, 村嶋 幸代
日本看護科学会誌   32(4) 71-78   Dec 2012
目的:看護師のワーク・エンゲージメント(以下,WE)に関する研究の方法論を包括的に整理し,今後の研究の方向性について示唆を得ることを目的とする.方法:CINAHL,MEDLINE,PubMed,PsycINFO,医学中央雑誌を用いて,nurse,engagement,work engagement,看護師,エンゲージメント,ワーク・エンゲージメントの用語で検索した.2004〜2011年11月までに発表された20文献を対象とした.結果:調査対象は病院勤務の看護職が大半であった.また,さまざま...
桑原 雄樹, 永田 智子, 田口 敦子, 成瀬 昂, 八巻 心太郎, 田上 豊, 村嶋 幸代
日本医療・病院管理学会誌   49(4) 227-237   Oct 2012
本研究では訪問看護ステーションで発生する業務のうち、直接業務、および間接業務の割合が多い利用者像を特定すること、およびその業務の内訳を記述することを目的とした。19ヶ所の訪問看護ステーションごとに利用者を5人ずつ選定、合計95人を調査対象者とした。平成19年11月1日から31日までの間に、調査対象者に関して行われた全ての業務について、実施者・内容・費やした時間を尋ねた。認知症・精神障害が主疾患ではなく、かつ特別管理加算または重症者管理加算を算定している者は、直接業務割合が多く、訪問滞在時間...
母親の不安とソーシャルサポート 「親/親以外の役割の捉え方」得点の高低4群比較
岩崎 りほ, 有本 梓, 成瀬 昂, 永田 智子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   71回 329-329   Oct 2012
低学年児童をもつ働く親のワーク・ライフ・バランスと養育態度との関連
渡井 いずみ, 成瀬 昂, 有本 梓, 錦戸 典子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   71回 333-333   Oct 2012
頻繁な訪問介護・看護が必要な者の対象者像の明確化
成瀬 昂, 田口 敦子, 永田 智子, 桑原 雄樹, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   71回 405-405   Oct 2012
間質性膀胱炎に対するA型ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法の有効性・安全性に関する検討
野宮 明, 新美 文彩, 藤村 哲也, 鈴木 基文, 福原 浩, 西松 寛明, 成瀬 昂, 久米 春喜, 井川 靖彦, 本間 之夫
日本排尿機能学会誌   23(1) 118-118   Aug 2012
間質性膀胱炎に対するヘパリンリドカイン混合液膀胱内注入療法の短期治療成績
野宮 明, 西松 寛明, 鈴木 基文, 藤村 哲也, 福原 浩, 榎本 裕, 石川 晃, 久米 春喜, 成瀬 昂, 井川 靖彦, 本間 之夫
泌尿器外科   25(臨増) 1088-1088   May 2012
訪問看護の潜在ニーズを含めたニーズの推計
田口 敦子, 永田 智子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 福田 敬, 山田 雅子, 吉池 由美子, 八巻 心太郎, 中尾 杏子, 田上 豊, 村嶋 幸代
厚生の指標   59(4) 16-22   Apr 2012
目的 本研究では,訪問看護を必要とする患者数・要介護者数の潜在ニーズまで含めた推計を行い,その活用可能性を提示することを目的とした。方法 ニーズ推計では,今後各自治体が自身で定期的に推計できるようになることに留意し,いずれの都道府県や自治体でも入手しやすい既存の統計データを用いるように努めた。既存の統計から得られないデータについては,質問紙調査から得た。顕在ニーズと潜在ニーズのいずれも,介護保険と医療保険を分けて推計し,その後合算した。可能な限り2008年の統計データを用いたが,2008年...
間質性膀胱炎に対するA型ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法の治療成績
野宮 明, 藤村 哲也, 新美 文彩, 松澤 幸正, 成瀬 昂, 鈴木 基文, 福原 浩, 榎本 裕, 西松 寛明, 石川 晃, 久米 春喜, 井川 靖彦, 本間 之夫
日本泌尿器科学会雑誌   103(2) 315-315   Mar 2012
草刈 由美子, 成瀬 昂, 尾形 玲美, 堀越 直子, 村嶋 幸代
日本地域看護学会誌   14(2) 82-91   Mar 2012
在宅要介護者に対する排泄介助発生率の時間帯・要介護度別比較
成瀬 昂, 野宮 明, 永田 智子, 田口 敦子, 桑原 雄樹, 村嶋 幸代, 本間 之夫
日本老年泌尿器科学会誌   24 55-55   Nov 2011
在宅介護をする息子介護者の栄養素摂取状況 食塩、食物繊維、アルコールに焦点をあてて
草刈 由美子, 成瀬 昂, 尾形 玲美, 堀越 直子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   70回 323-323   Oct 2011
「介護と看護の一体型訪問」導入が訪問看護師のBurnout、Work engagementに及ぼす影響
成瀬 昂, 田口 敦子, 桑原 雄樹, 永田 智子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   70回 337-337   Oct 2011
間質性膀胱炎に対するA型ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法の初期経験
野宮 明, 藤村 哲也, 成瀬 昂, 西松 寛明, 鈴木 基文, 福原 浩, 榎本 裕, 石川 晃, 久米 春喜, 井川 靖彦, 本間 之夫
日本排尿機能学会誌   22(1) 143-143   Sep 2011
DEA(Data Envelopment Analysis)を用いた訪問看護ステーションの効率性測定
桑原 雄樹, 永田 智子, 成瀬 昂, 村嶋 幸代
日本医療・病院管理学会誌   48(Suppl.) 111-111   Jul 2011
在宅療養支援診療所と訪問看護ステーションが運営するデイホスピスサービスの事業評価
成瀬 昂, 白川 美弥子, 片山 泰代, 矢津 剛, 堀越 直子, 村嶋 幸代
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   16回 373-373   Jun 2011
高井 和子, 千代 妙子, 山本 真理子, 南 千佳子, 石原 仁, 九里 美和子, 田口 敦子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 村嶋 幸代
訪問看護と介護   16(3) 225-229   Mar 2011
夜間・早朝の計画的訪問看護の提供体制の現状と効果・課題を明らかにすることを目的に、深夜帯のみの訪問看護利用者5名とその主介護者5名を対象にアンケート調査を行った。その結果、計画的訪問の利用者・介護者への効果として、「睡眠時間の確保」「身体的苦痛の軽減」「介護負担の軽減」「安心感」が挙げられた。また、体制上の課題として、訪問が深夜に集中すること、訪問時の移動時間の長さが明らかになった。
永田 智子, 田口 敦子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 村嶋 幸代
日本公衆衛生雑誌   57(12) 1084-1093   Dec 2010
目的 居宅介護支援事業所利用者における、介護支援専門員によって判断された訪問看護の必要者の特徴を明らかにするとともに、訪問看護必要者における訪問看護の利用実態と、利用者・未利用者の特徴を探索し、訪問看護の適切な利用を促進するための基礎資料とすることを目的とした。方法 2005年11月〜2006年2月に、A県のB保健所管内の4市にある全居宅介護支援事業所57ヶ所の介護支援専門員全数に対して調査を実施した。介護支援専門員が担当する要介護2以上の利用者について調査票の記入を依頼した。調査項目は、...
樹形モデルを用いた睡眠満足度による在宅家族介護者の分類と、夜間介護との関連
成瀬 昂, 永田 智子, 田口 敦子, 桑原 雄樹, 村嶋 幸代
日本老年泌尿器科学会誌   23 86-86   Nov 2010
幼児をもつ母親の育児困難感と子どもの行動特性
坂田 祥, 成瀬 昂, 田口 敦子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 326-326   Oct 2010
介護療養型医療施設入所者の在宅復帰の可能性と高齢者施設の在り方
武内 奈緒子, 村嶋 幸代, 成瀬 昂, 小林 小百合
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 388-388   Oct 2010
DEA(Data Envelopment Analysis)を用いた訪問看護ステーションの効率性測定
桑原 雄樹, 永田 智子, 田口 敦子, 成瀬 昂, 河口 洋行, 村嶋 幸代
日本医療・病院管理学会誌   47(Suppl.) 143-143   Sep 2010
一般病棟から退院した高齢患者における訪問看護の利用状況と必要性
永田 智子, 田口 敦子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 中尾 杏子, 八巻 心太郎, 吉池 由美子, 田上 豊, 村嶋 幸代
日本医療・病院管理学会誌   47(Suppl.) 209-209   Sep 2010
職場の仕事と育児の両立支援環境が就労者の抑うつに及ぼす影響
村山 亜矢子, 有本 梓, 成瀬 昂, 渡井 いずみ, 村嶋 幸代
産業衛生学雑誌   52(臨増) 450-450   May 2010
要介護高齢者における24時間の訪問介護、および訪問看護必要者の対象像の明確化
成瀬 昂, 永田 智子, 田口 敦子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 232-232   Oct 2009
難病・がん末期患者等の在宅緩和ケア構築における保健所の役割
松垣 生代, 山野 眞由美, 宮川 春美, 岩本 治也, 三浦 好江, 尾形 由起子, 村嶋 幸代, 田口 敦子, 桑原 雄樹, 成瀬 昂
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 495-495   Oct 2009
訪問看護ニーズに関する研究(第1報) 顕在・潜在ニーズの実態把握と将来推計
村嶋 幸代, 永田 智子, 田口 敦子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 野尻 直美
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 572-572   Oct 2009
訪問看護ニーズに関する研究(第2報) 居宅介護支援事業所利用者における潜在ニーズ
田口 敦子, 永田 智子, 村嶋 幸代, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 野尻 直美
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 572-572   Oct 2009
訪問看護ニーズに関する研究(第3報) 施設系サービスにおける潜在ニーズの把握
永田 智子, 田口 敦子, 村嶋 幸代, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 野尻 直美
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 573-573   Oct 2009
成瀬 昂, 有本 梓, 渡井 いずみ, 村嶋 幸代
日本公衆衛生雑誌   56(6) 402-410   Jun 2009
目的 少子化の進む日本では、健やか親子21などの政策により父親の育児参加が推奨されている。父親の育児参加に関する研究では仕事の影響を考慮する必要があるが、仕事と家庭における役割の関係性(スピルオーバー)が父親の育児参加にどのように影響するのかは、明確にされていない。本研究では、父親の育児参加を育児支援行動と定義して、その関連要因を検討し、父親の育児支援行動と役割間のポジティブスピルオーバーとの関連を明らかにすることを目的とした。方法 A市内の公立保育園17園と私立保育園14園に通う、1、2...
訪問看護を必要とする要介護高齢者数と訪問看護利用者数の将来推計
成瀬 昂, 田口 敦子, 永田 智子, 野尻 直美, 村嶋 幸代, 山田 雅子, 田上 豊, 福田 敬
日本公衆衛生学会総会抄録集   67回 533-533   Oct 2008

Conference Activities & Talks

 
在宅看護の様々な実践は一つの学問となりえるのか 訪問看護 訪問看護の実践は学問になりえるのか?
成瀬 昂
日本在宅看護学会誌   Mar 2016   
職業ストレスとワーク・ファミリー・コンフリクトがパートナーの抑うつ度に与える影響
渡井 いずみ, 成瀬 昂, 有本 梓, 錦戸 典子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2013