基本情報

所属
上越教育大学 大学院学校教育研究科 教授 (学長補佐、健康教育研究センター長)
学位
博士(人間・環境学)(京都大学大学院)
Master (Nutrition)(Kobe Gakuin University)

J-GLOBAL ID
200901050031898353

外部リンク

「保健、医療、福祉(保育・介護)、教育分野における実践的な食教育(食育)について」
ライフステージに応じた健康づくり活動をテーマに、教育や保育における地域・職域と連携した食育の推進、栄養管理と食事サービスの機能的な連携と評価方法、健康増進を目指した食品(地域特産加工品)の研究開発やヘルスツーリズムの食育への応用、食による循環器疾患および脳神経疾患の予防・治療に関する研究など産学連携研究に取り組んでいます。生涯の研究テーマは「美味しさを感じることが健康につながる」。
上越教育大学大学院・食教育研究室では、教育や保育の現場における「食教育(食育)」の必要性や有効性に関する最新の情報を収集・分析し、今後の「食育」の展開のあり方や教育現場における具体的な食教育(食育)事例について議論・企画・提案できる知識や技術を習得することを1つの目標としています。幼児期・学童期・思春期・青年期における健康の維持・増進や生活の質(Q.O.L)の向上を目指した望ましい栄養状態・食生活の実現のための研究にチャレンジしたい方(教育系学生、栄養系学生、小・中・高等学校教諭、栄養教諭、養護教諭、管理栄養士・栄養士)を歓迎いたします。 また、教育・保育の現場に限らず、医療・介護・福祉における管理栄養士・栄養士の栄養管理(栄養ケア・マネジメント)の質の向上につなげる実践的な研究、体や心の健康に寄与する食事のあり方(美味しさ、味覚、環境、情報など)に関する研究、地域連携ですすめる食育の有効性に関する研究などに興味のある方の進学も歓迎いたします。

論文

  22

MISC

  44

書籍等出版物

  16

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

産業財産権

  2