伴野 崇生

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/02 07:42
 
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研究者氏名
伴野 崇生
 
トモノ タカオ
所属
慶應義塾大学大学院
部署
政策・メディア研究科
職名
特任講師

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
多文化共生社会における日本語教育研究会  幹事(2018年度より代表幹事)
 
2007年
   
 
待遇コミュニケーション学会  庶務委員
 

論文

 
「難民日本語教育」の可能性と課題―難民の権利・尊厳の保障のための日本語学習支援の構想
3    2013年9月   [査読有り]
依頼に典型的な表現形式」による「誘い」の丁寧さに関する理論的考察−待遇コミュニケーションの観点から−
アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター『紀要』   34    2011年11月
他者の能力や知識に制限があることを示す表現」に関する考察―「〜なりに/の」を中心に―
アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター『紀要』   33    2010年10月
相手の行動を促す文章・談話における「お願いします」に関する考察−「待遇コミュニケーション」の観点から−
日本学刊   13    2010年10月   [査読有り]
待遇コミュニケーションの教科書に関する理論的考察 ―教科書における「<5つの要素>の連動」の実現に向けて―
待遇コミュニケーション研究      2010年1月   [査読有り]
日本語会話教科書における「行動展開表現」の扱いに関する考察―「場面」と「当然性」の観点から―
《日本学研究前沿文存》第三篇 教学的研究、華東理工大学出版社      2009年11月   [査読有り]
初中級日本語読解・作文教科書『北沢ママのすきやき』を使った授業実践報告
鈴木教子・北上哲子・伴野崇生
アジア・オセアニア地域における多文化共生社会と日本語教育・日本研究・第8回 国際日本語教育・日本研究シンポジウム会議録      2009年   [査読有り]
行動を促すコミュニケーション行為」の「当然性」に関する理論的考察」
伴野崇生
待遇コミュニケーション研究      2009年   [査読有り]
テアゲナイ・テクレナイ・テモラワナイに関する待遇コミュニケーション的研究
伴野崇生
アジア・オセアニア地域における多文化共生社会と日本語教育・日本研究・第8回 国際日本語教育・日本研究シンポジウム会議録      2008年11月   [査読有り]
行動展開しない/させないことを「意図」した「行動展開表現」に関する考察
伴野崇生
待遇コミュニケーション研究      2008年   [査読有り]
遠隔会議を取り入れた外国語教育カリキュラムの問題点 -ヒューマンセキュリティへの基盤研究-
重松淳・伴野崇生・曾怡華・黄佳瑩
総合政策学ワーキングペーパーシリーズ   99    2006年3月
テアゲル系の機能に関する待遇コミュニケーション論的研究
伴野崇生
早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文      2006年3月
チームティーチングについての一考察-日本語教育実践研究(1)を通して-
丸山 具子、尹貴男、小柳津智子、栗原玲子、鄭京姫、伴野崇生
早稲田大学日本語教育実践研究      2005年
2005年度春学期日本語教育実践研究(1)参加者は1学期間の実践を通してどのような「教訓」を導きだしたか
伴野崇生
早稲田大学日本語教育実践研究      2005年
將遠程TV會議方式應用於實際華語文教學上的幾個問題──與北京大學共同舉?的TV會議的事例分析與研究──
伴野崇生・重松淳
第三屆全球華文網路教育研討會論文集      2003年10月   [査読有り]
コンピュータ上での日本語文章添削に関する一考察
伴野崇生
アジア・オセアニア地域における多文化共生社会と日本語教育・日本研究・第6回 国際日本語教育・日本研究シンポジウム会議録      2003年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
「非専門家」「素人」による言語教育実践の意義と役割―商品化、消費、イノベーションの観点から―
伴野崇生・李維寧・大川晃典
2016年7月17日   
「非専門家」たちは日本語学習支援をいかにして改善していくことが可能か ― 慶應 SFC における「日本語チューター活動」の質的向上に向けて ―
李維寧・大川晃典・伴野崇生
2016年7月17日   
言語教育実践の場で「非専門家」である学生たちは何に気づき、何を感じ、何を学んだか ― 慶應 SFC における「サバイバル日本語セッション」を対象とした質的研究 ―
大川晃典・李維寧・伴野崇生
『言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム プログラム』香港大学日本研究学科日本語プログラム、言語文化教育研究学会、つながろうねっト   2016年7月16日   
実践者の「省察」の 方法とし てのTEMの可能性
伴野 崇生
TEA研究会@横浜   2016年7月3日   
多文化社会 コーディネーターとしての <わたし> の 変容過程
伴野 崇生
異文化間教育学会 第37回大会   2016年6月4日   
ケアが必要な学生を巡るコンフリクト ― 大学の留学生担当者間における一事例
伴野 崇生
第22回多文化間精神医学会学術総会   2015年   
日本語教育とgiving a voice to the voiceless ――日本語教師である「わたし」と難民支援NPOの協働実践から見えてきたもの
伴野 崇生
言語文化教育研究学会 第24回月例会   2014年9月26日   
伴野 崇生
The Fourth Annual Conference of Japan Association for Human Security Studies,2014   2014年9月6日   
日本語教育において「難民」はどう扱われてきたか ーーあらゆるステータスの「難民」との共生を目指して
カルチュラルタイフーン2014   2014年6月   
「難民日本語教育」の理念に基づく日本語教授法/学習支援方法の開発の試み
移民政策学会2014年度年次大会   2014年5月   
待遇コミュニケーションの理論的枠組みと多言語・多文化共生社会をつなぐ――コミュニティ心理学からの示唆
待遇コミュニケーション学会2014年春季大会   2014年4月   
「難民のための日本語教室」担当者をビリーフの違いを越えてつなぐ――待遇コミュニケーションの観点から
待遇コミュニケーション学会2013年秋季大会   2013年10月   
外国語としての日本語教育と情報教育の融合の試み
日本情報科教育学会第6回全国大会   2013年6月   
「人と人・社会・ことばをつなぐ」待遇コミュニケーション教育――「難民」を対象とした学習支援実践を例として
待遇コミュニケーション学会2013年度春季大会   2013年4月   
難民 A 氏のための日本語教育実践事例報告. ― 支援開始後約 3 か月の実践を中心に ―
早稲田大学日本語教育学会 2013 年 春季大会   2013年3月   
「難民日本語教育」の可能性と課題 ―難民の権利と尊厳の保障のための日本語学習支援―
難民研究フォーラム 第16回研究会   2013年3月   
「能力・知識に制限があることを示す表現」に関する考察 ― 待遇コミュニケーションの観点から ―
待遇コミュニケーション学会2010年度秋季大会   2010年9月   
「行動展開表現」における「決定権」=「自分」に関する理論的考察
待遇コミュニケーション学会2009年度秋季大会?   2009年10月   
「コミュニケーションのための日本語教育文法」指導を目指した初級教科書作成「挫折」過程分析
2009年度日本語教育学会春季大会   2009年   
テアゲナイ・テクレナイ・テモラワナイに関する待遇コミュニケーション的研究
The 8th Symposium of Japanese Studies and Japanese Language Education   2008年   
日本語教育において行動を促す会話の「場面」と「当然性」をどう扱うべきか−あるビジネス日本語教科書の分析を通して−
2008年中国日語教学研究会日本語教育・日本研究国際シンポジウム   2008年   
待遇表現としての「お願いします」に関する考察
韓国日本近代学会   2008年   
相互尊重を基盤としたコミュニケーション行為の「丁寧さ」を支えるものは何か?「待遇コミュニケーション」の観点から?
2007年度待遇コミュニケーション学会秋季大会   2007年   
行動展開しない/させないことを「意図」した「許可求め」「依頼」「指示・命令」「許可与え」に関する考察
早稲田大学日本語教育学会2007年秋季大会(早稲田大学創立125周年記念大会・シンポジウム)   2007年   
「行動展開表現」の「当然性」を支えるものは何か?他者の「評価表明」を通してみる「表現行為」の「当然性」の強弱
待遇コミュニケーション研究会第4回大会   2006年   
テアゲル系の機能に関する待遇コミュニケーション論的研究
The 7th Symposium of Japanese Studies and Japanese Language Education   2006年   
完全自動の口頭日本語能力試験の開発
鈴木正紀・原田康也・伴野崇生
第4回情報科学技術フォーラム   2005年8月   
日本人中国語学習者によって書かれた文章にはどのような特徴があるか
中国語学会第55回全国大会   2005年   
初中級中国語教育におけるオノマトペの扱いに関する一試案
言語文化教育学会第5回全国大会   2005年   
TV会議を利用した中国語授業における「文化」の扱いに関する研究 〜TV会議場面と対面接触場面との比較を中心に〜
早稲田大学アジア研究フォーラム   2004年   
小規模遠隔会議で参加者は自己及び自文化をどう語るか −中国語による2地点及び多地点会議を分析対象として−(伴野崇生・重松淳・楊立明)
社会言語科学会第14回全国大会   2004年   
テクダサイの文脈化
日本語言文化教学与研究国際学術研討会   2004年   
(サ)セテクダサイの文脈化
韓国日語日文学会国際学術大会   2004年   
コミュニティ・ランゲージ・ラーニングを応用した小規模遠隔教育会議の試み(伴野崇生・伊藤王樹)
日本教育工学会第19回全国大会   2003年   
IT時代における文書作成指導及び添削指導に関する研究
第6回国際日本研究・日本語教育シンポジウム   2003年   
將遠程TV會議方式應用於實際華語文教學上的幾個問題──與北京大學共同舉?的TV會議的事例分析與研究──
第三屆全球華文網路教育研討會   2003年   

担当経験のある科目

 
 

その他

 
研究内容に直接関係のある資格
[多文化間精神医学関係]
多文化間精神保健アドバイザー(多文化間精神医学会認定資格http://www.jstp.net/Advisor.htm)

[「協働」関係]
ボランティアコーディネーション力検定 2級

[日本語教育関係]
日本語教育能力検定 合格

[中国語関係]
新HSK(筆記) 6級
新HSK(口頭) 高級
C.TEST    Aレベル