玉井隆

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/03 00:36
 
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研究者氏名
玉井隆
 
タマイタカシ
ハンドル
玉井隆
所属
立命館大学
部署
生存学研究センター
職名
客員研究員
学位
博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
立命館大学 生存学研究センター 客員研究員
 
2014年6月
 - 
現在
(特活) アフリカ日本協議会 理事
 
2015年9月
 - 
2017年9月
在ナイジェリア日本大使館 専門調査員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年9月
東京大学 大学院総合文化研究科 博士課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 修士課程
 
2006年4月
 - 
2010年3月
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
 

論文

 
Establishing Therapy Networks in the Era of Global Health: The Case of Procuring for Malaria Treatment among the Egun People in Lagos State, Nigeria
玉井隆
Senri Ethnological Reports   143 119-138   2017年12月   [査読有り]
グローバル・ヘルス時代におけるアフリカの生物医療と医療人類学―国家保健医療システムの「不在」状況に着目して
玉井隆
社会人類学年報   41    2015年12月   [査読有り]
アフリカ都市貧困地区における生物医療の展開と住民の治療ネットワーク形成に関する研究—ナイジェリア・ラゴス州エグンのマラリア対処を事例に—
玉井隆
東京大学大学院学位申請論文      2015年9月
2015年ナイジェリア選挙―政権交代の背景とブハリ次期大統領の課題
玉井隆
アフリカレポート   53 25-28   2013年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
子どもたちの生きるアフリカ―伝統と開発がせめぎあう大地で
玉井隆 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 水上スラムで育つアイデンティティ―ナイジェリアの少数民族エグン)
昭和堂   2017年11月   ISBN:9784812216361

Misc

 
書評「薬剤と生物医療の人類学―ガーナ南部における生物医療をめぐって」(浜田明範, 風響社, 2015).
玉井隆
アフリカ研究   91 65-66   2017年6月
書評「糞肛門―ケニア・トゥルカナの社会変動と病気」(作道信介, 恒星社厚生閣, 2012)
玉井隆
アフリカ研究   82 54-56   2012年5月
「マラリア問題」とは何かーナイジェリア・ラゴスの貧困層を事例に
玉井隆
アフリカNOW   94 16-19   2012年3月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
ナイジェリアにおける『民族問題』の現在 ―2015年ナイジェリア大統領選挙を中心に― [招待有り]
玉井隆
一橋大学国内交流セミナー   2016年6月30日   
Biomedicine, Therapy Networks and Ethnicity in the Era of Global Health: Cases of Dealing with Malaria among the Egun people in Lagos State, Nigeria
International Symposium: How Do Biomedicines Shape Life, Sociality and Landscape in Africa?   2015年9月   
生物医療・民族・信頼―ナイジェリア・ラゴス州エグンによるマラリア治療の探求 [招待有り]
玉井隆
立命館大学生存学研究センター・アフリカセミナー「目の前のアフリカ」   2015年7月   
Dealing with Uncertainty and the Search for a Remedy: Malaria and Remedies among Beninese Migrants in a Nigerian Community [招待有り]
International Union of Anthropological and Ethnological Sciences   2014年5月   
「ビアフラ戦争」をめぐる記憶の政治学
玉井隆
東京外国語大学フィールドネット・ラウンジ企画ワークショップ「アフリカにおける日常世界と武力紛争の記憶に関する学際的研究」   2014年3月   

受賞

 
2010年3月
慶應義塾大学湘南藤沢学会 優秀卒業論文 路上生活者の生活実践:カメルーン・ヤウンデ市を事例として
 

その他

 
(特活)アフリカ日本協議会スタッフ
2015.4-7 「動く→動かす」事務局 コーディネーター
2013.1-6 TICAD V市民社会事務局コーディネーター
2012.4-7 TICADアドボカシー担当

社会貢献活動

 
【インタビュイー】  Japan Times  2017年11月
【出演, 取材協力】  NHK BSプレミアム  2017年8月30日
助成制度が背中を押してくれた
【インタビュイー】  慶應義塾大学湘南藤沢学会  KEIO SFC REVIEW  2009年7月