網島 聖

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/04 15:10
 
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研究者氏名
網島 聖
 
アミジマ タカシ
所属
佛教大学
部署
歴史学部 歴史文化学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
2017年3月
京都大学 総合博物館 特定助教
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2015年3月
京都大学 博士 文学研究科 行動文化学
 
2006年4月
 - 
2009年3月
京都大学 修士 文学研究科 行動文化学
 
2001年4月
 - 
2005年3月
京都大学 文学部 人文学科
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
人文地理学会  代議員
 
2017年8月
 - 
現在
京田辺市  京田辺市史 民俗・地理部会員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
史学研究会  庶務委員
 
2015年11月
 - 
2017年10月
人文地理学会  会計委員
 
2016年4月
 - 
現在
史学研究会  編集委員
 

受賞

 
2015年3月
日本地理学会 日本地理学会賞(若手奨励部門)
 
2013年11月
人文地理学会 第13回(2013年)人文地理学会学会賞(論文部門)
 

論文

 
Takashi Amijima
Miscellanea Geographica: Regional Studies on Development   23(3) 144-151   2019年7月   [査読有り]
長谷川奨悟・網島 聖
佛教大学宗教文化ミュージアム 研究紀要   (15) 27-46   2019年3月
網島 聖
佛教大学宗教文化ミュージアム 研究紀要   (15) 1-26   2019年3月
麻生 将・長谷川奨悟・網島 聖
空間・社会・地理思想   22 77-89   2019年3月

Misc

 
書評 脇田修監修、小野田一幸・上杉和央編『近世刊行大坂図集成』
網島 聖
洛北史学   19 113-118   2017年6月   [査読有り][依頼有り]
海外の歴史地理学とその社会的役割
島本多敬, 阿部美香, 春日あゆか, 網島 聖
地理   62(4) 62-69   2017年4月
学会展望(歴史地理 近・現代)
網島 聖
人文地理   67(3) 61-63   2015年6月   [査読有り][依頼有り]
新世紀の若狭塗箸
網島 聖
京都大学文学部地理学教室2002年度実習旅行調査報告   9-16   2002年12月

書籍等出版物

 
同業者町の研究—同業者の離合集散と互助・統制—
網島 聖
清文堂出版   2018年5月   
【展示図録】 京都大学総合博物館平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
網島 聖
京都大学総合博物館   2017年11月   
近現代の空間を読み解く
網島 聖 (担当:共訳, 範囲:1, 2, 3, 15, 16, 24章)
古今書院   2017年4月   
挑戦する大学博物館—学術標本・人・情報をつなげる博物館科学の創成—
網島 聖 (担当:分担執筆, 範囲:「京都大学子ども博物館」の成果と課題—大学博物館における体験型展示としての位置づけ—)
京都大学総合博物館   2015年12月   

講演・口頭発表等

 
近代都市における同業者町の変遷——道修町の制度と主体—— [招待有り]
網島 聖
鷹陵史学会第28回年次研究大会   2019年9月28日   
視覚イメージからみた佛大本洛中洛外図屏風 [招待有り]
網島聖・長谷川奨悟
第153回歴史地理研究部会・第131回地理思想研究部会   2018年12月1日   
Telegraph communication networks of the modern Japanese pharmaceutical industry in 1901
網島 聖
17th International Conference of Historical Geographers.   2018年7月19日   
産業化による地域分化と空間統合 —英語圏における歴史地理学・経済史・経営史の研究動向— [招待有り]
網島 聖
経済地理学会関西支部例会   2018年4月14日   
電信暗号帳にみる明治後期医薬品業者の情報ネットワーク
網島 聖
人文地理学会2017年大会   2017年11月19日   

競争的資金等の研究課題

 
近代日本の植民地における商工業者ネットワークの歴史地理学的研究
日本学術振興会: 科研費(若手研究)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 網島 聖
視覚資料の空間表現に関わる歴史地理学と東洋美術史の学際的研究
日本学術振興会: 科学研究費(基盤C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 長谷川奨悟
場所・物質・人の関係性に注目した知の形成に関する地理学史研究
日本学術振興会: 科研費(基盤B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 福田珠己
後発産業化国における大都市内産業集積と商工業者ネットワークの歴史地理学的研究
日本学術振興会: 科研費(若手研究B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 網島 聖
近代の大都市内産業集積と商工業者のネットワークに関する歴史地理学的研究
日本学術振興会: 科研費(研究活動スタート支援)
研究期間: 2015年8月 - 2016年3月    代表者: 網島 聖

その他

 
2017年11月
[博物館展示]京都大学総合博物館平成29年度企画展「大地の形をつかむ」(2017年11月1日-2017年12月17日)