清水 剛

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/06 22:48
 
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研究者氏名
清水 剛
 
シミズ タカシ
所属
東京大学大学院
部署
大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻
職名
教授
学位
博士(経済学)(東京大学)
その他の所属
東京財団政策研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
東京大学 大学院総合文化研究科 教授
 
2019年4月
 - 
現在
東京財団政策研究所 上席研究員
 
2008年4月
 - 
2019年3月
東京財団政策研究所 研究員
 
2007年4月
 - 
2019年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授
 
2009年7月
 - 
2009年7月
ソウル大学校 社会科学大学 客員教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 助教授
 
2004年9月
 - 
2006年3月
イェール大学 国際・地域研究センター 客員研究員
 
2000年10月
 - 
2002年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 専任講師
 
2000年4月
 - 
2000年9月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京大学 大学院経済学研究科 博士後期課程 
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京大学 大学院経済学研究科 修士課程 
 
1992年4月
 - 
1996年3月
東京大学 経済学部 
 

委員歴

 
2019年2月
 - 
現在
アジア法と経済学会  Management Board Member
 
2018年
 - 
現在
第2回世界経営史会議  プログラム委員
 
2018年
 - 
現在
第2回世界経営史会議  組織委員会委員
 
2015年
 - 
2016年
第1回世界経営史会議  プログラム委員
 

論文

 
清水 剛
International Journal of Services and Operations Management      2019年   [査読有り]
清水 剛, 猪熊 浩子
産業經理   76(2) 115-125   2016年7月
Takashi Shimizu, David Dobrzykowski, Paul Hong, Chang Won Lee, Takahiro Tomino
International Journal of Business Innovation and Research   10 1-7   2016年1月   [招待有り]
Shimizu Takashi, Park Youngwon, Choi SukBong
International Journal of Production Economics   147 437-447   2014年1月   [査読有り]
清水 剛
組織科学   48(1) 64-77   2014年   [招待有り]
本稿では企業の法的形態,すなわち会社形態のあり方について,組織論の視点から検討する.従来,企業の法的形態については資金集中やガバナンスなどの面からの検討が主であり,事業を実際に行う組織との関係はあまり考えられてこなかった.しかし,近年の会社や法人の研究では,財・サービスを生み出す基盤としての組織に注目が集まっている.本稿では,組織と法人格との関係,及び出資者の役割の検討を通じて,組織の自律性を保護しつつ制禦するものとしての会社形態の機能を明らかにし,そこから法的制度である会社と経済活動であ...
Takashi Shimizu, Youngwon Park, Paul Hong
International Journal of Services and Operations Management   15 293-312   2013年7月   [査読有り]
In this paper, we investigate how to use customer claims to improve the organisational processes from the viewpoint of supply chain risk management. Though customer claims indicate organisational process problems, these can be addressed only if th...
Takashi Shimizu, Young Won Park, Paul Hong
Benchmarking   19 532-547   2012年7月   [査読有り]
Purpose: The purpose of this paper is to examine complex risk management practices of Japanese firms in a turbulent environment. Design/methodology/approach: The focus of this research is to examine risk management practices based on product accid...
清水 剛
国際ビジネス研究   3(2) 1-13   2011年   [招待有り]
「持続可能な経営」とは単に環境の持続可能性に向けた経営を意味するだけでなく、グローバル社会における様々なステイクホルダーの要求に積極的に応えていくような経営をも意味している。このような視点に立ったときに、近年持続的な経営に関する一つの大きな問題となっているのが製品の安全性の確保である。本稿では、製品の安全性を確保し、社会と企業の持続可能性を高めるための手段としてクレーム対応プロセスに注目し、クレーム対応プロセスがこのような手段として有効に機能しうるかどうか、機能しないのであれば何が問題であ...

Misc

 
清水 剛
赤門マネジメント・レビュー   9(9) 663-678   2010年
清水 剛
景気観測   (856) 20-21   1998年3月

書籍等出版物

 
西脇 暢子, 浅川 和宏, 河野 英子, 清水 剛, 服部 泰宏, 植木 靖, 孫 徳峰 (担当:共著)
白桃書房   2018年   ISBN:9784561267065
Toshiyuki Kono (ed.) (担当:分担執筆, 範囲:Ch.2 "Intellectual Properties and Debt Finance")
Springer Nature   2017年   ISBN:9789811054143
石原 武政, 忽那 憲治(編) (担当:分担執筆, 範囲:第1章、第2章)
有斐閣   2013年   ISBN:9784641184176
橘川 武郎, 久保 文克 (担当:分担執筆, 範囲:第8章「日本における『企業の社会的責任』の展開」)
ミネルヴァ書房   2010年   ISBN:9784623056385
小寺 彰, 経済産業研究所 (担当:分担執筆, 範囲:「投資協定仲裁は何をもたらすのか?―法と経済学の視点から―」)
三省堂   2010年   ISBN:9784385323305

講演・口頭発表等

 
Organizational forms, Corporate Governance and Financial Schemes
清水 剛
Asian-Pacific Conference on International Accounting Issues   2018年11月13日