須藤孝也

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/17 14:33
 
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研究者氏名
須藤孝也
 
ストウタカヤ
eメール
takaya.suto.87hosei.ac.jp
所属
一橋大学
学位
博士(一橋大学), 修士(一橋大学), 学士(一橋大学)
その他の所属
法政大学電気通信大学白梅学園大学跡見学園女子大学青山学院女子短期大学放送大学

プロフィール

キルケゴールを中心に、哲学と宗教の研究をしています。
平成12年1月〜平成14年3月:日本学術振興会特別研究員DC2。
平成26年4月〜平成29年3月:日本学術振興会特別研究員PD。
平成10年8月〜9月:アメリカ、セント・オラフ大学キルケゴール・ライブラリー客員研究員。
平成19年8月〜9月:デンマーク、コペンハーゲン大学サブジェクティビティ研究所客員研究員。
平成22年9月〜平成23年3月:イギリス、ロンドン大学ヒースロップ・カレッジ客員研究員。
平成27年9月〜平成28年12月:デンマーク、コペンハーゲン大学キルケゴール研究所客員研究員。

研究分野

 
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
キェルケゴール協会  理事
 

論文

 
キルケゴール、敬虔主義、リベラリズム
須藤孝也
理想   (702) 25-36   2019年3月
キルケゴール宗教思想における(自然)科学理解について
須藤孝也
ショーペンハウアー研究   (23) 36-49   2018年11月   [査読有り]
キルケゴールにおける「反復」思想の展開
須藤孝也
実存思想論集   (33) 101-117   2018年7月   [査読有り]
キルケゴールと世俗化
須藤孝也
宗教哲学研究   35 61-74   2018年3月   [査読有り]
須藤孝也
Kierkegaard Studies Yearbook   22(1) 267-290   2017年12月   [査読有り]
The purpose of this article is to rethink the relationship between Kierkegaard and the Enlightenment by looking at his reaction to Henrik Nicolai Clausen (1793-1877). Certainly, Kierkegaard did not display a historical-critical study of theology i...

書籍等出版物

 
Taylor Mark C., 須藤 孝也
ぷねうま舎   2015年   ISBN:9784906791415
Taylor Mark C., 須藤 孝也
ぷねうま舎   2015年   ISBN:9784906791422
須藤 孝也
創文社   2014年   ISBN:9784423171554
霊性の思想家としてのキルケゴール:フーコーの霊性理解に照らして
須藤孝也 (担当:共著, 範囲:『宗教史学論叢15:スピリチュアリティの宗教史』所収)
リトン社   2010年10月   
『宗教学文献事典』項目執筆
須藤孝也 (担当:分担執筆, 範囲:「ルートヴィヒ・フォイエルバッハ」「ミシェル・フーコー、ジェミー・カレット」「ジャック・デリダ、ジャンニ・ヴァッティモ」「マーク・テイラー」「ドン・キューピット」「ジャン・ボードリヤール」)
弘文堂   2007年12月   

講演・口頭発表等

 
キルケゴールとデンマーク敬虔主義
須藤孝也
唯物論研究協会   2018年10月20日   
『霊性の思想家としてのキルケゴール』を共働実学する [招待有り]
須藤孝也
第157回復幸実学共働学習会   2018年9月29日   
キルケゴールを論じる者の実存 [招待有り]
須藤孝也
一橋大学哲学・社会思想学会、シンポジウム「学問の世俗性と宗教言説」   2018年6月2日   
キルケゴールと啓蒙 [招待有り]
須藤孝也
東京唯物論研究会定例研究会   2018年4月14日   
「キルケゴール宗教思想における(自然)科学理解について」 [招待有り]
須藤孝也
日本ショーペンハウアー協会 第30回全国大会   2017年11月25日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
キルケゴールのキリスト教思想とデンマーク啓蒙:H.N.クラウセンとの比較を中心に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 須藤孝也
キルケゴール宗教思想における信仰の「伝達」と社会性の問題
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 須藤孝也

その他

 
2019年9月   Kierkegaards betydning for Japan i dag
2019年4月   河上正秀『キルケゴールの実存解釈:自己と他者』書評
http://kierkegaard.jp/wp-content/uploads/2019/04/18921052eabcf18070a6c420ad813945.pdf
2019年4月   キェルケゴール協会2018年大会シンポジウム 「ルター、キルケゴール、カール・バルトにおける 聖書と教会」(報告)
シンポジウムの報告
http://kierkegaard.jp/wp-content/uploads/2019/04/ce8de674decfc653765a11766ca1f516.pdf
2018年5月   翻訳(共訳)
カール・ヘンリク・コック「キルケゴール(3)」、『新キェルケゴール研究』、キェルケゴール協会、第16号、38〜59頁。デンマーク語。
2017年5月   翻訳(共訳)
カール・ヘンリク・コック「キルケゴール(2)」、『新キェルケゴール研究』、キェルケゴール協会、第15号、88〜118頁。デンマーク語。