Takayo Inoue

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Name
Takayo Inoue
E-mail
takayoinouegmail.com
Affiliation
Meiji Gakuin University
Section
International Peace Research Institute

Research Areas

 
 

Published Papers

 
高部 優子, いとう たけひこ, 杉田 明宏, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換 = The Japanese journal of transcend : conflict transformation by peaceful means   15(2) 78-86   May 2018
井上 孝代, いとう たけひこ, オレン エイタン
マクロ・カウンセリング研究   10 119-130   Dec 2017
大橋 敏子, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   10 73-81   Dec 2017
津田 友理香, 片岡 真紀, 岡本 悠, 小玉 紗織, 成田 彩乃, いとう たけひこ, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   10 61-72   Dec 2017
杉田 明宏, いとう たけひこ, 高部 優子, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   10 31-45   Dec 2017
井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   10 2-6   Dec 2017
杉田 明宏, いとう たけひこ, 高部 優子, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換 = The Japanese journal of transcend : conflict transformation by peaceful means   15(1) 12-27   Oct 2017
井上 孝代, いとう たけひこ, オレン エイタン
こころと文化 = Psyche & culture   16(1) 51-60   Feb 2017
井上孝代, いとう たけひこ, OREN Eitan
こころと文化   16(1) 51‐60-60   Feb 2017
自然災害・事故など予測しがたいことに遭遇する可能性も多い今日、被災者および援助者のトラウマケア(リカバリー)/PTSD予防については、重要な臨床的課題である。本稿では2011年3月の東日本大震災後、イスラエルの専門家との連携により、JISP(日本イスラエイド・サポート・プログラム)が5年間余にわたりおこなってきた心理社会的支援のうち、主に(1)ヒーリングジャパン・プロジェクトと(2)「東北の声」プロジェクトの活動についてコミュニティ再生の視点から考察する。JISPの支援活動について、筆者ら...
飯田敏晴, 飯田敏晴, 井上孝代, 貫井祐子, 高橋卓巳, 今井公文, 伊藤紅, 山田由紀, 青木孝弘, 岡慎一
こころと文化   14(2) 147-158   Sep 2015
HIV感染の治療過程における多様性のある「病いの語り」の意義について、自殺企図を繰り返した在日外国人の事例をもとに検討した。まず、相次ぐ喪失体験、ホスト国からの否定的な圧力、そして「病い」は主体性を脅かすと考えられた。その支援過程では「語り」が不可欠であって、そして、その「語り」は安定したチーム医療の提供あるいは治療的環境の整備を可能にすると考えられた。さらに、このような環境の整備に寄与するカウンセラーの能力として「多文化カウンセリングコンピテンス」という観点から考察し、その獲得の重要性に...
井上 孝代
東西南北 : 和光大学総合文化研究所年報 = Tozai nanboku : bulletin of the Wako Institute of Social and Cultural Sciences   117-133   2015
岡本 悠, 井上 孝代
心理臨床学研究   32(4) 502-512   Oct 2014
和久 祥三, いとう たけひこ, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換 = The Japanese journal of transcend : conflict transformation by peaceful means   12(1) 42-54   Jun 2014
自死遺族の手記とその分析方法に関する考察 心的外傷後成長(PTG)に焦点を当てて
伊藤 恵美, いとう たけひこ, 井上 孝代
静岡県立大学短期大学部研究紀要   (27-W) 1-9   Mar 2014
鈴木満, 鈴木満, 阿部又一郎, 荒木剛, 石田まりこ, 井上孝代, 大川貴子, 大滝涼子, 大沼麻実, 柏原誠, 金吉晴, 久津沢りか, 小林利子, 佐藤麻衣子, 重村淳, 杉谷麻里, 高山典子, 堤敦朗, 傳法清, 仲本光一, 原田奈穂子, 本郷一夫, 松本順子, 山中浩嗣, 吉田常孝
被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   55-66   2014
社会福祉士実習教育における教育評価の検討 学生の実習報告書のテキストマイニング分析を通して
伊藤 恵美, 井上 孝代, いとう たけひこ
静岡県立大学短期大学部研究紀要   (26-W) 1-12   Mar 2013
Toshiharu Iida
Journal of Yamanashi Eiwa College   12 18-31   2013
本邦でのヒト免疫不全ウィルス感染および後天性免疫不全症候群(以下,HIV/AIDS とする)の新規報告は,2013 年時点においても相次いでいる。本研究は,HIV/AIDS の早期発見・早期治療を促進するうえで重要な要因と考えられる HIV 感染想定時の自己イメージに着目したものである。HIV感染想定時の自己イメージが形成される背景を明らかにしていくための仮説を生成するために調査研究を行った。大学生 263 名(男 99,女 164)から得られた自由記述文に対して,KJ 法に準じて分類し,...
杉田 明宏, いとう たけひこ, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換   10(2) 67-78   Dec 2012
杉田 明宏, いとう たけひこ, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換   10(1) 24-33   Jun 2012
社会福祉士実習教育の評価 学生の実習自己評価表のナラティブ分析を通して
伊藤 恵美, 井上 孝代
静岡県立大学短期大学部研究紀要   (25-W) 1-22   Mar 2012
北風菜穂子, いとう たけひこ, 井上孝代
応用心理学研究   37(1) 40-41   Sep 2011
井上孝代, いとう たけひこ, 飯田敏晴
明治学院大学心理学紀要   0(21) 1-12   Mar 2011
鈴木 ゆみ, いとう たけひこ, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   9 30-47   Dec 2010
渡邊 愛祈, いとう たけひこ, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   9 48-59   Dec 2010
津田 友理香, いとう たけひこ, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   9 60-67   Dec 2010
成田 彩乃, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   9 68-82   Dec 2010
いとう たけひこ, 水野 修次郎, 井上 孝代
The Japanese journal of transcend   8(2) 70-75   Dec 2010
飯田 敏晴, いとう たけひこ, 井上 孝代
日本エイズ学会誌   12(4) 339-339   Nov 2010
野内類, 飯田敏晴, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 野田文隆
こころと文化   9(2) 118-129   Sep 2010
本研究の目的は、日本に暮らすペルー人とペルーに暮らすペルー人のメンタルヘルスに関する考えと援助探索行動について調べることである。40人の日本に暮らすペルー人と66人のペルーに暮らすペルー人が調査に参加した。参加者は、自分の家族がうつと統合失調症になった場面を想像した後に、疾病・障害の原因や対処行動などに回答した。日本に暮らすペルー人は、異文化社会にいることが疾病・障害の原因と考えていた。ペルーに暮らすペルー人は、お金の問題が疾病・障害の原因であると考えていた。ペルー人全体の傾向として、疾病...
いとう たけひこ, 杉田 明宏, 井上 孝代
The Japanese journal of transcend   8(1) 10-29   Jun 2010
飯田 敏晴, いとう たけひこ, 井上 孝代
Japanese journal of applied psychology   35(2) 81-89   Mar 2010
いとう たけひこ, 小平 朋江, 穴澤 海彦, 井上 孝代
Bulletin of Faculty of Human Studies   (3) 197-207   Mar 2010
英国のバーカー夫妻が開発した、患者との関係を尊重する精神看護理論である「タイダルモデル」と精神障害者の地域コミュニティとして著名な北海道の「浦河べてるの家」の実践理念とは共通性が大きい。本研究ではまず両者を紹介し、次に共通点と相違点を検討した。共通する点として、(1)人間関係の重視、(2)小さな変化への気づき、(3)援助者と患者の関係、(4)取り戻し、の4 点に渡って共通性が検討された。また、相違点については、(1)重点におく人間関係の違い、(2)アプローチの違い、(3)比喩表現の違い、の...
岩木 エリーザ, 井上 孝代
Psyche & culture   9(1) 29-35   Feb 2010
井上 孝代
Macro Counseling studies   8 68-72   Dec 2009
レイプ神話受容と被害者-加害者の関係によるレイプの責任判断に関する研究
北風 菜穂子, 伊藤 武彦, 井上 孝代
応用心理学研究   34(1) 56-57   Feb 2009
伊藤 武彦, 芳澤 宏樹, 井上 孝代
Macro Counseling studies   7 8-11   Dec 2008
IIDA TOSHIHARU, ITO TAKEHIKO, INOUE TAKAYO
応用心理学研究   33(2) 142-143   May 2008
田中 ネリ, 阿部 裕, 井上 孝代
Annual report of the Meiji Gakuin Institute for Psychological Research   1 117-128   May 2008
井上 孝代, 伊藤 武彦
Bulletin of psychology   (18) 47-56   Mar 2008
井上 孝代, 小嶋 明子, 大嶽 紀子
Bulletin of psychology   (18) 109-120   Mar 2008
井上 孝代
Japanese journal of community psychology   11(1) 1-4   Dec 2007
野内 類, 井上 孝代
Japanese journal of community psychology   11(1) 14-25   Dec 2007
田中 ネリ, 阿部 裕, 井上 孝代
Bulletin of the Meiji Gakuin, Institute for Psychological Research   (5) 15-31   Mar 2007
臨床心理士はかく語りき 臨床の場における臨床心理士の専門性と連携
井上 孝代
外来精神医療   6(2) 106-107   Mar 2007
井上 孝代
こころと文化   5(2) 169-170   Sep 2006
横澤直文, 井上孝代
思春期学   24(2) 392-399   Jun 2006
本研究の目的は,思春期を対象に電子メールによるピア・サポートの有効性を検討することである.8人の応募したピア・サポーターを対象に臨床心理士が4回にわたり,トレーニングを行った.5ヵ月間相談を受け付けた結果,延べ29件の相談が寄せられ,その平均年齢は15.3±2.3歳であり,男女比は1:2であった.相談の内容としては多くの思春期の若者が有している友人関係上の問題が多く寄せられた.相談者からは適切なアドバイスが得られたなど肯定的な評価が多く得られ,メンタルヘルスの増進に有効であることが示唆され...
横沢直文, 井上孝代
思春期学   24(1) 119-120   Mar 2006
井上 孝代
Japanese journal of community psychology   9(2) 116-122   Mar 2006
榊原佐和子, 野内類, 飯田敏晴, 井上孝代
こころと文化   5(1) 23-28   Feb 2006
INOUE Takayo
The Japanese journal of psychology   69(4) 295-303   Oct 1998
The aim of the present study is to prove that the use of PAC Analysis will enhance and facilitate counseling effects. Eleven functions were hypothetically presented: (la) Intake Facilitation Function, (lb) Self-Disclosure Facilitation Function, (l...
井上孝代, 伊藤武彦
心理学研究   68(4) 298-304   Oct 1997
The aim of the present study was to show relationship between acculturation attitudes and mental health of international students in their first year in Japan. Of 53 new international students at a university, 50 (36 male and 14 female), 19.2 year...
Inoue Takayo, Tsuchiya Junichi, Tani Kazuaki
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   22 193-208   Mar 1996
Inoue Takayo
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   22 209-221   Mar 1996
Inoue Takayo, Suzuki Yasuaki
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   21 141-153   Mar 1995
Suzuki Yasuaki, Inoue Takayo
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   20 113-126   Mar 1994
Inoue Takayo, Suzuki Yasuaki
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   20 127-141   Mar 1994
Inoue Takayo, Ito Takehiko
東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 (Bulletin of Japanese Language Center for International Students)   (19) 207-217   Mar 1993
Suzuki Yasuaki, Inoue Takayo
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   19 187-206   Mar 1993
Inoue Takayo, Ito Takehiko
Bulletin of Japanese Language Center for International Students   19 207-217   Mar 1993
Inoue Takayo
駒沢社会学研究   23 27-39   Mar 1991
精神障害者を対象とする地域デイケアにあっては,参加者の地域での社会適応を最終的な目的としている(井上,1990)。しかしながら参加者がどのような社会適応経過を辿り社会復帰に至るかを客観的に知ることはきめめて困難である。そこで本論文は地域デイケアにおけるグループワークのプログラムに言語表現課題(「一分間スピーチ」)を取り入れることにより,参加者の自発的スピーチ内容を記録,分析することから精神障害者のデイケア・グループワークにおける社会適応経過について考察するものである。
井上孝代
集団精神療法   7(1) 55-58   Jan 1991
地域の障害者福祉センターで行われている分裂病者のためのデイケアプログラムを検討した.調査の方法として,1)どのようなプログラムが好んで選択されていたか,2)デイケア終了後,各自の椅子を「良かった」,「ふつう」,「いまいち」という3段階に分けたラベルの下に置いてもらった.3)メンバーのプログラムに対する期待と満足度を測定する目的で質問紙に回答してもらった.質問は,i)健康,身体のためになる(身体的),ii)楽しい(情緒的),iii)人と話をしたり,仲良くなる(対人的),iv)いろんなことを知...

Misc

 
北島宏倫, 井上孝代, 中井あづみ
日本行動療法学会大会発表論文集   37th 174-175   2011
北風菜穂子, いとう たけひこ, 井上孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   77th 149   Sep 2010
大橋敏子, 大西守, 井上孝代
こころと文化   8(2) 182   Sep 2009
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 飯田敏晴, 野内類, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 河野真
こころと文化   8(2) 184-185   Sep 2009
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 鵜川晃, 木田麻由子, 飯田敏晴, 野内類, 吉田尚史, 近藤州, 江川緑, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 河野真, 手塚千鶴子
こころと文化   7(2) 191   Sep 2008
野内類, 飯田敏晴, 阿部裕, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 鵜川晃, 木田麻由子, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 河野真, 井上孝代, 野田文隆
こころと文化   7(2) 191-192   Sep 2008
小川原純子, 野内類, 井上孝代
こころと文化   7(2) 193-194   Sep 2008
鵜川晃, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 村上裕子, 木田麻由子, 飯田敏晴, 野内類, 吉田尚史, 近藤州, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 江川緑, 松岡秀明, 河野真, 野田文隆
こころと文化   7(2) 192-193   Sep 2008
芳澤宏樹, 伊藤武彦, 井上孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   75th 118   Aug 2008
八城真里, 伊藤武彦, 井上孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   75th 95   Aug 2008
中村光, 鈴木満, 倉林るみい, 神山昭男, 齋藤高雅, 井上孝代, 野内類, 飯田敏晴
こころと文化   6(2) 184   Sep 2007
野内類, 飯田敏晴, 阿部裕, 辻恵介, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 鵜川晃, 木田麻由子, 道家木綿子, 遠藤香, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 井上孝代, 野田文隆
こころと文化   6(2) 192   Sep 2007
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 辻恵介, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 木田麻由子, 飯田敏晴, 野内類, 道家木綿子, 遠藤香, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明
こころと文化   6(2) 191-192   Sep 2007
高橋智美, 野内類, 阿部裕, 井上孝代, 辻恵介, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 木田麻由子, 飯田敏晴, 道家木綿子, 遠藤香, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 野田文隆
こころと文化   6(2) 184-185   Sep 2007
田中ネリ, CADIMA Martha, 阿部裕, 井上孝代, 岩木エリーザ
こころと文化   6(2) 185-186   Sep 2007
榊原佐和子, 野内類, 飯田敏晴, 井上孝代, 鈴木満
こころと文化   5(2) 177   Sep 2006
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 辻恵介, 大西守, 植本雅治, 菅原道哉, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 瀧尻明子, 日下尚子, 林香里, 木田麻由子, 飯田敏晴, 野内類, 道家木綿子, 遠藤香, 吉田尚史, 大塚公一郎, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 榊原佐和子, 上原美穂
こころと文化   5(2) 186   Sep 2006
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 辻恵介, 大西守, 植本雅治, 菅原道哉, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 瀧尻明子, 佐藤美紀子, 日下尚子, 福住尚将, 杉山秀樹, 村上尚美, 林香里, 榊原佐和子, 道家木綿子, 遠藤香, 吉田尚史, 野内類
こころと文化   4(2) 147   Sep 2005

Conference Activities & Talks

 
大橋敏子, 井上孝代
こころと文化   20 Feb 2019   
保育現場における親を喪失した子どもへの支援の実態と課題 保育士の語りのテキストマイニング分析
加藤 恵美, いとう たけひこ, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   25 Aug 2018   
土屋さとみ, 井上孝代, 小関俊祐
日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   2016   
"終活"について "エイジングはつらいよ" 若い(和解)へのポジティブ・ロード
井上 孝代
日本臨床死生学会プログラム・抄録集   Nov 2014   
アメリカ合衆国、スウェーデン、日本におけるアジア系移民(外国人居住者)のメンタルヘルスに関する学際的国際比較 文化アイデンティティと世代間関係の視点から
星野 和実, Tseng Winston, 大西 晶子, 宮原 曉, 井上 孝代
日本心理学会大会発表論文集   Aug 2014   
福原 眞知子, 井上 孝代, 野口 京子
マイクロカウンセリング研究   Mar 2014   
飯田敏晴, 井上孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   15 Aug 2013   
北風菜穂子, 井上孝代, 横澤直文, 榊原佐和子, 成田彩乃, 成田彩乃, 長坂晟, 藤田主一, 森下高治
日本応用心理学会大会発表論文集   15 Aug 2013   
社会福祉士実習教育における教育評価の検討 学生の実習報告書のテキストマイニング分析を通して
伊藤 恵美, 井上 孝代, いとう たけひこ
静岡県立大学短期大学部研究紀要   Mar 2013   
山本茉樹, 今井公文, 飯田敏晴, 鈴木満, 井上孝代
こころと文化   20 Sep 2012   
在日ラテンアメリカ人コミュニティのこころの支援 埼玉県飯能市における実践活動の考察
田村 雄志, 田村 紀子, 赤嶺 直子, 野村 茉未, 山本 映絵, 大友 健, 津田 友理香, 榎 郁美, 小玉 紗織, 田中 ネリ, 井上 孝代, 阿部 裕
こころと文化   Sep 2012   
心理教育とマイクロカウンセリングの役割
福原 眞知子, 玉瀬 耕治, 井上 孝代, 肥田野 直, 森下 高治
日本心理学会大会発表論文集   Aug 2012   
社会福祉士実習教育の評価 学生の実習自己評価表のナラティブ分析を通して
伊藤 恵美, 井上 孝代
静岡県立大学短期大学部研究紀要   Mar 2012   
北島 宏倫, 井上 孝代, 中井 あづみ
日本行動療法学会大会発表論文集   Nov 2011   
対人ストレスコーピングが精神的健康に与える影響 主観的ウェルビーイングの観点から
岡本 悠, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2011   
乳房再建手術体験者の語りにおける自己イメージと楽観主義
いとう たけひこ, 山崎 創, 渡邊 愛祈, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2011   
高等学校教職員の葛藤対処方略スタイルと適応 教職員のバーンアウト傾向及び学校特性の認知との関連
井上 孝代, いとう たけひこ, 飯田 敏晴
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2011   
性同一性障害者の時間的展望
長坂 晟, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2011   
北風菜穂子, いとう たけひこ, 井上孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   11 Sep 2010   
大学生における感謝傾向とゆるし傾向が主観的幸福感に及ぼす影響
渡邊 愛祈, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Sep 2010   
公的自意識が他者から見られることに対する不安に及ぼす影響 他者からの否定的評価への不安とスピーチに関する否定的見積もりの観点から
成田 彩乃, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Sep 2010   
大橋敏子, 大西守, 井上孝代
こころと文化   20 Sep 2009   
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 飯田敏晴, 野内類, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 河野真
こころと文化   20 Sep 2009   
健康を支援する応用心理学 社会に求められる「心理支援力」のある人材育成を目指して
井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2009   
デートレイプの判断基準における性差の検討 強要エピソードに対する反応パターンに注目して
北風 菜穂子, 伊藤 武彦, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2009   
想像されたヒト免疫不全ウイルス感染後の自己イメージ尺度の作成
飯田 敏晴, 伊藤 武彦, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2009   
中学生の家庭ストレスと学校ストレスが学校適応感に及ぼす影響について
遠藤 嵩仁, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2009   
「慰安婦」問題とレイプ神話との関連 男女の比較に焦点を当てて
中野 真希, 伊藤 武彦, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2009   
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 鵜川晃, 木田麻由子, 飯田敏晴, 野内類, 吉田尚史, 近藤州, 江川緑, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 河野真, 手塚千鶴子
こころと文化   20 Sep 2008   
野内類, 飯田敏晴, 阿部裕, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 鵜川晃, 木田麻由子, 吉田尚史, 近藤州, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 松岡秀明, 河野真, 井上孝代, 野田文隆
こころと文化   20 Sep 2008   
小川原純子, 野内類, 井上孝代
こころと文化   20 Sep 2008   
鵜川晃, 手塚千鶴子, 倉林るみい, 阿部裕, 井上孝代, 平野(小原)裕子, 川口貞親, 村上裕子, 木田麻由子, 飯田敏晴, 野内類, 吉田尚史, 近藤州, 高橋智美, 田中英三郎, 安田章子, 野口正行, 江川緑, 松岡秀明, 河野真, 野田文隆
こころと文化   20 Sep 2008   
日本に暮らす外国人のメンタルヘルス上のHelp-seeking行動の研究(5) ヴェトナム人の「うつ病」の概念と支援探索行動の特徴について
鵜川 晃, 手塚 千鶴子, 倉林 るみい, 阿部 裕, 井上 孝代, 平野 裕子[小原], 川口 貞親, 村上 裕子, 木田 麻由子, 飯田 敏晴, 野内 類, 吉田 尚史, 近藤 州, 高橋 智美, 田中 英三郎, 安田 章子, 野口 正行, 江川 緑, 松岡 秀明, 河野 真, 野田 文隆
こころと文化   Sep 2008   
YOSHIZAWA HIROKI, ITO TAKEHIKO, INOUE TAKAYO
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2008   
八城真里, 伊藤武彦, 井上孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2008   
井上 孝代
Japanese journal of community psychology   Dec 2007   
TANAKA NERI, CADIMA MARTHA, ABE HIROSHI, INOUE TAKAYO, IWAKI ERIZA
こころと文化   20 Sep 2007   
TAKAHASHI TOMOMI, NOUCHI RUI, ABE HIROSHI, INOUE TAKAYO, TSUJI KEISUKE, HIRANO(OHARA) YUKO, KAWAGUCHI SADAMI, UKAWA KO, KIDA MAYUKO, IIDA TOSHIHARU, DOKE YUKO, ENDO KAORI, YOSHIDA HISASHI, KONDO SHU, TEZUKA CHIZUKO, KURABAYASHI RUMII, TANAKA EIZABURO, YASUDA AKIKO, NOGUCHI MASAYUKI, MATSUOKA HIDEAKI, NODA FUMITAKA
こころと文化   20 Sep 2007   
NAKAMURA HIKARU, SUZUKI MITSURU, KURABAYASHI RUMII, KAMIYAMA AKIO, SAITO TAKAMASA, INOUE TAKAYO, NOUCHI RUI, IIDA TOSHIHARU
こころと文化   20 Sep 2007   
NODA FUMITAKA, ABE HIROSHI, INOUE TAKAYO, TSUJI KEISUKE, HIRANO(OHARA) YUKO, KAWAGUCHI SADAMI, UKAWA KO, KIDA MAYUKO, IIDA TOSHIHARU, NOUCHI RUI, DOKE YUKO, ENDO KAORI, YOSHIDA HISASHI, KONDO SHU, TEZUKA CHIZUKO, KURABAYASHI RUMII, TAKAHASHI TOMOMI, TANAKA EIZABURO, YASUDA AKIKO, NOGUCHI MASAYUKI, MATSUOKA HIDEAKI
こころと文化   20 Sep 2007   
NOUCHI RUI, IIDA TOSHIHARU, ABE HIROSHI, TSUJI KEISUKE, HIRANO(OHARA) YUKO, KAWAGUCHI SADACHIKA, UKAWA KO, KIDA MAYUKO, DOKE YUKO, ENDO KAORI, YOSHIDA HISASHI, KONDO SHU, TEZUKA CHIZUKO, KURABAYASHI RUMII, TAKAHASHI TOMOMI, TANAKA EIZABURO, YASUDA AKIKO, NOGUCHI MASAYUKI, MATSUOKA HIDEAKI, INOUE TAKAYO, NODA FUMITAKA
こころと文化   20 Sep 2007   
ITO TAKEHIKO, NAITO TETSUO, INOUE TAKAYO, KISHI TAICHI
日本応用心理学会大会発表論文集   Aug 2007   
榊原佐和子, 野内類, 飯田敏晴, 井上孝代, 鈴木満
こころと文化   20 Sep 2006   
NODA FUMITAKA, ABE YUTAKA, INOUE TAKAYO, TSUJI KEISUKE, ONISHI MAMORU, UEMOTO MASAHARU, SUGAWARA MICHIYA, HIRANO(OHARA) HIROKO, KAWAGUCHI SADAMI, UKAWA AKIRA, TAKIJIRI AKIKO, KUSAKA NAOKO, HAYASHI KAORI, KIDA MAYUKO, IIDA TOSHIHARU, NONAI RUI, DOKE YUKO, ENDO KAORU, YOSHIDA TAKAFUMI, OTSUKA KOICHIRO, KONDO SHU, TEZUKA CHIZUKO, KURABAYASHI RUMII, TAKAHASHI SATOMI, SAKAKIBARA SAWAKO, UEHARA MIHO
こころと文化   20 Sep 2006   
野田文隆, 阿部裕, 井上孝代, 辻恵介, 大西守, 植本雅治, 菅原道哉, 平野(小原)裕子, 川口貞観, 鵜川晃, 瀧尻明子, 佐藤美紀子, 日下尚子, 福住尚将, 杉山秀樹, 村上尚美, 林香里, 榊原佐和子, 道家木綿子, 遠藤香, 吉田尚史, 野内類
こころと文化   20 Sep 2005   
わが国に暮らす外国人のメンタルヘルス上のHelp-seeking行動の研究
野田 文隆, 阿部 裕, 井上 孝代, 辻 恵介, 大西 守, 植本 雅治, 鵜川 晃, 佐藤 美紀子, 浅井 健史, 福住 尚将, 杉山 秀樹, 村上 尚美
こころと文化   Sep 2004   
文化的・性的アイデンティティの問題を主訴とする男子学生との初回面接
郷 百合野, 井上 孝代
こころと文化   Sep 2004   
バンコク在留邦人男性勤労者の精神保健と環境因 他5都市との比較
鈴木 満, 井上 孝代, 星野 命, 倉林 るみい, 齋藤 高雅, 山本 和儀, 高田 浩一, 佐藤 みつよ, 氏家 憲一
産業精神保健   Jun 2004   
タイにおける「いのちの電話」の現状
チャイヤディロ 和子, 井上 孝代
こころと文化   Sep 2003   
村井やす子, 会田敏子, 三宅一正, 下世古キミ子, 山口真知子, 塩田尚子, 半場武, 荒川誠一, 井上孝代
東京都衛生局学会誌   Oct 2000   
地域在住外国人への適応援助 中国人居住者の事例から
井上 孝代
日本社会精神医学会雑誌   Mar 1994   
地域デイケア・グループの一泊所外活動の実践をふまえて
井上 孝代
社会精神医学   Sep 1990   

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2008 - 2010    Investigator(s): Takayo INOUE
In order to develop psychoeducational program for conflict transformation in the high school, we conducted four studies : (1) The questionnaire study of conflict management and mental health of high school teachers, (2) the action research of work...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1999 - 2000    Investigator(s): Takayo INOUE
The present study investigated the meaning of experience of participation in the Ship for World Youth by surveying Japanese participants from a point of view of an onboard counselor. The questionnaire survey revealed factors which contributed to t...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1996 - 1997    Investigator(s): Takaya INOUE
Abstract :The present study was aimed at prevention of maladaptive dropout of International Students in japanese higher education institutes. The first project was a five-year follow-up study of some foreige students by interview method. The role ...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(一般研究(C))
Project Year: 1994 - 1995    Investigator(s): Takayo INOUE
The aim of this research is to develp (1) non-verbal technique (2) cross-cultural technique of diagnosis, and (3) cross-cultural psycho educational programin order to facilitate counseling activities for international students in Japanese universi...