原田 高幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 15:03
 
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研究者氏名
原田 高幸
URL
http://www.igakuken.or.jp/retina/
所属
東京都医学総合研究所
部署
運動・感覚システム研究分野
職名
分野長
学位
医学博士(北海道大学)

プロフィール

1992年  北海道大学医学部卒業、眼科学教室に入局
2001年  (米)University of Texas Southwestern Medical Center
(ヒューマンフロンティア財団 長期フェロー)
2002年  東京医科歯科大学難治疾患研究所 分子神経科学・助手
2004年  東京都神経科学総合研究所 分子神経生物学研究部門・部門長
2011年〜 東京都医学総合研究所 視覚病態プロジェクト・プロジェクトリーダー
2013年〜 徳島大学医歯薬学研究部 眼科学分野・客員教授 
2015年〜 東京都医学総合研究所 運動・感覚システム研究分野・分野長

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京都医学総合研究所 運動・感覚システム分野 分野長
 
2011年
 - 
現在
東京都医学総合研究所 視覚病態プロジェクト プロジェクトリーダー
 
2004年
 - 
2011年
東京都神経科学総合研究所 分子神経生物学研究部門 部門長
 
2002年
 - 
2003年
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 助手
 

論文

 
Azuchi Y, Namekata K, Shimada T, Guo X, Kimura A, Harada C, Saito A, Yamagata K, Harada T
Scientific reports   8(1) 10132   2018年7月   [査読有り]
Akaiwa K, Namekata K, Azuchi Y, Sano H, Guo X, Kimura A, Harada C, Mitamura Y, Harada T
Investigative ophthalmology & visual science   59(5) 2080-2089   2018年4月   [査読有り]
Guo X, Namekata K, Kimura A, Harada C, Harada T
The American journal of pathology   187(12) 2876-2885   2017年12月   [査読有り]
Guo, X., Namekata, K., Kimura, A., Harada, C., and Harada, T.
Advances in Biological Regulation   66 63-71   2017年12月   [査読有り][招待有り]
Shinozaki Y, Kashiwagi K, Namekata K, Takeda A, Ohno N, Robaye B, Harada T, Iwata T, Koizumi S
JCI insight   2(19)    2017年10月   [査読有り]

Misc

 
赤岩慶, 行方和彦, 安土ゆり子, 郭暁麗, 木村敦子, 原田知加子, 三田村佳典, 原田高幸
日本眼科学会雑誌   122 168   2018年3月
網膜神経保護と軸索再生研究
原田 高幸
眼薬理   32(1) 40-42   2018年   [依頼有り]
李佳穎, 野呂隆彦, 石場彩乃, 井上貴史, 峰重隆幸, 岡原則夫, 橋本菜名子, 原田高幸, 佐々木えりか
日本実験動物学会総会講演要旨集   64th 201   2017年4月
秋山悟一, 秋山悟一, 安土ゆり子, 行方和彦, 原田高幸
日本眼科学会雑誌   121 278   2017年3月
野呂隆彦, 野呂隆彦, 行方和彦, 木村敦子, 中野匡, 常岡寛, 原田高幸
日本眼科学会雑誌   121 185   2017年3月

競争的資金等の研究課題

 
Optogeneticsによる神経変性疾患モデルの作製と治療研究
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 原田 高幸
正常眼圧緑内障の霊長類モデル確立と神経保護・再生研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 原田 高幸
視機能障害を起こす神経変性疾患の発症機序解明と治療法に関する研究
最先端・次世代研究開発支援プログラム
研究期間: 2011年2月 - 2014年3月    代表者: 原田 高幸
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年
グルタミン酸トランスポーター欠損マウス(GLAST,EAAC1,GLT-1)の各strainを8ヶ月程度飼育し、定期的に眼圧測定を行った。また各々の硝子体サンプルを採取し、グルタミン酸濃度を測定した。さらに逆行性ラベリングおよび綱膜神経節細胞層の細胞数カウントなどにより、網膜神経節細胞数の推移を定量化した。並行して定期的にこれらマウスの多局所網膜電位の計測を行い、視機能判定のパラメーターの1つとして利用できるかどうか検討を進めた。次に各々のマウス網膜抽出液を用いたELISA法により、抗酸化...