基本情報

所属
東京大学 工学系研究科 附属総合研究機構 戦略研究部門 准教授
学位
博士(2010年 京都大学)
修士(2008年 京都大学)
学士(2007年 京都大学)

研究者番号
30598222
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-5349-6690
J-GLOBAL ID
201401019426521238

外部リンク

数学と情報科学の力を駆使して,力学を中心とする数理物理学に関する学理構築から、実際の機械製品の開発・設計までを結びつける研究及び教育を行っています.現在,研究の3本柱として,
 ● トポロジー最適化の枠組を超え,機械システムの創成へ
 ● 力学と設計生産の架け橋となる学理の構築
 ● 常識を超えるデバイス機能と新奇な材料特性の探求
を掲げています.

 

学歴
2005年 国立岐阜工業高等専門学校 機械工学科 卒業
2007年 京都大学 工学部 物理工学科 卒業
2008年 京都大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 修士課程 修了(期間短縮)
2010年 京都大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 博士後期課程 修了(期間短縮)

職歴
2010年 名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 助教
2012年 京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 助教
2020年 東京大学大学院 工学系研究科 総合研究機構 戦略研究部門  准教授
             (新分野開拓准教授プログラム・東京大学卓越研究員(公募型))
現在に至る

その他の職歴(兼任等)
2009年-2010年 日本学術振興会 特別研究員DC
2014年-2016年 日本学術振興会 海外特別研究員
(フランス共和国エコールポリテクニーク応用数学科に滞在)
2017年-現在 国立研究開発法人物質・材料研究機構 NIMS特別研究員

 

受賞歴

2009年 4月 若手優秀講演フェロー賞,日本機械学会
2009年 5月 論文奨励賞,日本計算工学会
2009年 10月 若手優秀講演フェロー賞,日本機械学会
2009年 10月 優秀講演表彰,日本機械学会 設計工学・システム部門
2010年 3月 大学院研究奨励賞, 自動車技術会
2010年 3月 Best Paper Award, KSME-JSME Joint Symposium
2010年 4月 最優秀講演賞,日本応用数理学会
2010年 4月 日本機械学会賞(論文),日本機械学会
2011年 6月 Springer Prize, International Society of Structural and Multidisciplinary Optimization
2011年 10月 奨励業績表彰,日本機械学会 設計工学・システム部門
2012年 4月 船井研究奨励賞,船井情報科学振興財団
2014年 2月 井上研究奨励賞,井上科学振興財団
2014年 7月 日本計算力学奨励賞,日本計算力学連合
2015年 10月 CIE Second Award, 45th International Conference on Computers & Industrial Engineering
2016年 4月 日本機械学会賞(論文),日本機械学会
2016年 4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰,若手科学者賞,文部科学大臣
2016年 7月 APACM Award for Young Investigators in Computational Mechanics, The Asian-Pacific Association for Computational Mechanics
2016年 7月 計算工学講演会ベストペーパーアワード,日本計算工学会
2016年 10月 フロンティア業績賞,日本機械学会 設計工学・システム部門
2017年 4月 日本機械学会賞(論文),日本機械学会
2018年 2月 優秀講演論文表彰,日本機械学会 マイクロ・ナノ工学部門
2018年 4月 日本機械学会賞(論文),日本機械学会
2018年 4月 船井学術賞,船井情報科学振興財団
2018年 7月 The JACM Fellows Award, 日本計算力学連合
2018年 11月 業績賞,日本機械学会 設計工学・システム部門
2019年 4月 日本機械学会賞(論文),日本機械学会
2020年 11月 Young Scientist Award of the ASSMO, Asian Society of Structural and Multidisciplinary Optimization(ASSMO)
2021年 4月 日本機械学会賞(論文),日本機械学会 


論文

  136

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  17

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  18