竹田 伸也

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/10 16:51
 
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研究者氏名
竹田 伸也
 
タケダ シンヤ
URL
http://www.med.tottori-u.ac.jp/introduction/grad/301/304/568.html
所属
鳥取大学
部署
大学院医学系研究科臨床心理学専攻
職名
准教授
学位
博士(医学), 学校教育学(修士)
科研費研究者番号
00441569

プロフィール

臨床研究者としてもっとも大切にしたい価値は、“生きづらさを抱えた人が、生まれてきてよかったと思える社会の実現”です。「理想というものは、射程に入ってから語るものだ」という考え方があります。この価値に近づけるだけの力量を、私自身がつけたとは到底思えません。ですが、そうした理想を共有し、そのために協同できる心強い仲間に日々恵まれていくうちに、自分の非力さを差し置いてこの理想を語れるようになりました。「今していることは、この価値にかなっているか」を私が仕事をするうえでの基準に据えて、自分にできることを進めていきたいと思っています。

【お知らせ】「資料公開」フォルダに、仲間と開発した心理尺度があります。臨床や研究に、自由にご活用ください。

研究分野

 
 

委員歴

 
2014年9月
 - 
現在
日本認知症予防学会 評議員
 
2014年4月
 - 
現在
鳥取県介護保険事業支援計画及び老人福祉計画策定・推進委員会 委員
 
2013年6月
 - 
現在
日本老年精神医学会 評議員
 

受賞

 
2013年3月
日本認知症予防学会 浦上賞
 
2012年2月
鳥取県福祉研究学会 学会奨励賞
 

論文

 
Uddin MS, Al Mamun A, Asaduzzaman M, Hosn F, Abu Sufian M, Takeda S, Herrera-Calderon O, Abdel-Daim MM, Uddin GMS, Noor MAA, Begum MM, Kabir MT, Zaman S, Sarwar MS, Rahman MM, Rafe MR, Hossain MF, Hossain MS, Ashraful Iqbal M, Sujan MAR
Annals of neurosciences   25(1) 25-37   2018年4月   [査読有り]
Uddin MS, Stachowiak A, Mamun AA, Tzvetkov NT, Takeda S, Atanasov AG, Bergantin LB, Abdel-Daim MM, Stankiewicz AM
Frontiers in aging neuroscience   10 04   2018年   [査読有り]
Factors Affecting Intention to Undergo Dementia Screening.
Takeda S, Ota M, Taniguchi T
Yonago acta medica   60(1) 47-51   2017年3月   [査読有り]
Yanagihara K, Kinugasa Y, Shirota K, Inoue Y, Ishii H, Tsunoda F, Iwata M, Sugihara S, Takeda S, Hirai M, Mimura A, Kato M, Yamamoto K
ESC heart failure   3(1) 18-25   2016年3月   [査読有り]
Takeda S, Tajime K, Taniguchi T
TheScientificWorldJournal   2014 907316   2014年   [査読有り]

Misc

 
対人援助職者の認知の歪みが一般性セルフ・エフィカシーとバーンアウトに与える影響の検討
西出 まり, 竹田 伸也, 井上 雅彦
認知療法研究   11(1) 102-107   2018年2月
本研究では、質問紙調査法により対人援助職者326名を対象として、認知の歪みが一般性セルフ・エフィカシーを媒介としてバーンアウトに影響を及ぼすと仮定し、検討することを目的とした。共分散構造分析を行った結果、各尺度は下位尺度に分けず得点を合算した場合が最もモデルの適合度が高いこと、バーンアウトは認知の歪みから一般性セルフ・エフィカシーを媒介として負の影響を受けることが示された。すなわち、対人援助職者が仕事上経験するセルフ・エフィカシーを高める情報源の入力を、認知の歪みが阻害しており、その結果、...
竹田伸也, 前田久美子, 岡本ちひろ, 井上明美, 田治米佳世, 永岡元博
日本認知症予防学会誌(Web)   7(2) 8‐12 (WEB ONLY)   2018年2月
今北哲平, 竹田伸也, 井上雅彦
日本認知・行動療法学会大会抄録集(CD-ROM)   43rd 235‐236   2017年
竹田伸也
日本医学検査学会(Web)   67th ROMBUNNO.SUKIRUAPPUSEMINA,TAKEDA (WEB ONLY)   2018年

Works

 
アンガーマネジメント Step Up Ⅰ(応用編)
(監修)竹田伸也 (著者)佐藤恵子・山村容子   教材   2018年6月
一般社団法人 アンガーマネジメントジャパン

競争的資金等の研究課題

 
介護職員へのストレスマネジメントプログラムの開発と評価
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 竹田 伸也
うつ病のサブタイプ分類を可能にするスクリーニングツールの開発
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 中山 繁生
認知症高齢者へのライフコースアプローチを基盤にした生きがい支援プログラムの開発
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 坂元 眞由美
包括的認知症検診プログラムの開発と有効性の検討
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 竹田 伸也
小学生への認知療法を応用したストレスマネジメント授業プログラムの効果
公益財団法人日本教育公務員弘済会: 平成24年度日教弘本部奨励金
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 竹田 伸也

資格

 
2018年4月   日本老年精神医学会 上級専門心理士
2007年4月   日本認知・行動療法学会 専門行動療法士
2006年4月   精神保健福祉士 (厚生労働省)
2003年4月   臨床心理士