基本情報

学位
工学博士(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901050076000676

外部リンク

1993年1月から2011年3月まで東京大学教授、この間、2001年に工学系研究科から新設の情報理工学系研究科に移りました。また、2004年から2007年まで同研究科の研究科長を務めました。東京大学の前には1987年まで約10年間、電気通信大学に勤めました。2011年6月には東京大学名誉教授の称号を授与されました。大学ではソフトウェア科学・数理情報学の研究を行ってきました。
2011年4月から(独)大学評価・学位授与機構教授、2016年4月からは組織改編により(独)大学改革支援・学位授与機構教授、2012年4月からは研究開発部長を務め2018年3月に退職しました。機構では高等教育の質保証に関する調査研究を推進しました。
2003年から2014年9月まで日本学術会議の会員、2011年10月~2013年4月には同副会長を務め、学術全般を対象とした活動を行いました。
2018年4月からは再び、ソフトウェア科学、とくに【双方向変換プログラミング】に取り組んでいます。

経歴

  15

学歴

  4

論文

  109

書籍等出版物

  21

講演・口頭発表等

  19

共同研究・競争的資金等の研究課題

  22

その他

  3
  • 2018年3月 - 2018年3月
    研究開発部長として研究開発部を統括するとともに、運営委員会会長、企画調整会議委員、企画室委員、自己点検・評価委員会委員等を務めて機構の管理運営に携わった。 平成29年度を通じて評価事業連絡会議、学位授与事業連絡会議、大学連携連絡会議、及び国際連携連絡会議を主宰して教職協働による機構の業務の推進に努めるとともに、大学ポートレートセンター長を兼務して、同センターの運営にあたった。
  • 2018年3月 - 2018年3月
    研究開発部における調査研究事業を統括するとともに、いくつかの調査研究課題において教職協働による調査研究に参画した。 機構の実施する評価事業では、国立大学法人評価、大学機関別認証評価、高等専門学校機関別認証評価、法科大学院認証評価における業務協力、学位授与事業では審査制度等に係る業務協力を行った。さらに、質保証連携事業では質保証人材育成等に参画した。 大学ポートレートセンターの事業においてはセンター長として業務全般を統括した。
  • 2018年3月 - 2018年3月
    平成28年度に機構で実施した調査研究6領域について統括するとともに、研究開発部の大学改革研究ユニット、及び大学情報研究ユニットに所属して、両ユニットで以下の調査研究に関する具体的な調査研究に携わった。 領域6《大学改革支援に関する調査研究》では、課題「大学運営のモデル構築と各種情報の活用に関する研究」を担当して、大学における運営に関して、とくに、大学内の情報を活用する方法を追究し、PowerBIによる情報分析ツールのプロトタイプを作成した。 領域5《大学情報に関する調査研究》では、課題「高等教育の質保証に係る情報の活用に関する研究」に協力し、大学ポートレートのデータの活用法、とくに、大学間の情報を共有して相対化し、個別大学の特長を可視化したりベンチマークを行うためのツールの改善を行った。また、課題「大学の財務情報と質保証情報の連携に関する研究」では、財務情報と質保証情報の連携に関して関係者と共同で研究を進めた。