MISC

2008年11月15日

6.双方向変換による高信頼構造化文書処理(第1部:高い生産性を持つ高信頼ソフトウェア作成技術の開発,<特集>学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発)

情報処理
  • 武市 正人

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開始ページ
1265
終了ページ
1270
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人情報処理学会

電子的な構造化文書情報の蓄積と効果的な情報利用技術はインターネットを含む広範な情報の交換・流通にとってきわめて重要な位置を占めている.我々は2003年度から2007年度までの5年間にわたって文部科学省リーディングプロジェクトe-Societyの「高信頼構造化文書変換技術」を実施し,双方向変換に基づく高信頼XML文書処理を実現し,構造化文書処理に信頼性の高い技術基盤を与えた.そこでは,文書を作成する一般利用者と文書処理ソフトウェアの開発者に先進的ツールを提供することを目指した.本稿では,この研究の基盤となっている双方向変換技術の考え方を述べるとともに開発したツールを紹介する.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006990096