共同研究・競争的資金等の研究課題

2007年 - 2010年

双方向変換機構とその応用に関する研究

文部科学省  科学研究費補助金(基盤研究(A))
  • 武市 正人
  • ,
  • 胡 振江
  • ,
  • 松崎 公紀
  • ,
  • 胡 振江
  • ,
  • 松崎 公紀

課題番号
19200002
担当区分
研究代表者
配分額
(総額)
42,380,000円
(直接経費)
32,600,000円
(間接経費)
9,780,000円
資金種別
競争的資金

双方向変換機構をソフトウェアの高信頼化・生産性の向上のための方法論として確立するための基盤として双方向言語の概念を整理した。それに基づき、実用的なXML文書向けの双方向変換ライブラリBi-HaXmlを開発して双方向変換機構の有用性を確認した。さらに、ソフトウェア開発における双方向モデル記述言語Beanbagの設計とそのシステムの開発を行って実用的なシステム開発のためのソフトウェアを構築し、その有効性を示した。

リンク情報
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/19200002.ja.html