Shiho Takemori

J-GLOBAL         Last updated: Jul 11, 2019 at 17:30
 
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Shiho Takemori
Affiliation
St. Luke's International University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
訪問看護におけるグリーフケアの実施上の課題
小野 若菜子, 竹森 志穂, 江口 優子
日本在宅ケア学会誌   22(1) 123-130   Sep 2018   [Refereed]
研究目的は、訪問看護におけるグリーフケアの実施上の課題を記述し、グリーフケアの提供方法を検討することであった。グリーフケアを提供している看護師13人がグループインタビューに参加した。内容分析の結果、グリーフケアの提供における困難として、【死別後の生活が不安定な遺族への対応に苦慮する】【提供体制が整わず十分なグリーフケアができない】【グリーフケアを提供する看護師に負担がある】ということがあった。一方、グリーフケアの提供に向けた今後の課題には、【職場に合ったグリーフケアのアプローチを工夫する】...
漢方医学に関する看護師の生涯教育の検討
竹森 志穂, 江口 優子, 吉田 千文, 山田 雅子
聖路加看護学会誌   19(2) 54-60   Jan 2016   [Refereed]
終末期の訪問看護における時期別の期間と訪問頻度の違い がんとがん以外の事例の比較
佐藤 泉, 山本 則子, 竹森 志穂, 平野 優子, 宮田 乃有, 深堀 浩樹, 上野 まり, 柏木 聖代, 木全 真理, 山田 雅子
日本看護科学会誌   31(1) 68-76   Mar 2011   [Refereed]
目的:在宅高齢者終末期の時期別期間とこの間に実施された訪問看護の頻度と体制について,がんとがん以外の事例を比較しつつ明らかにする.方法:「良い」看護を提供していると判断される訪問看護ステーションの看護師31名から65歳以上のがん・がん以外の事例1件ずつ聴取し,終末期期間を分け「開始期」「維持期」「悪化期」「臨死期」について分析した.各期の期間・訪問頻度等を集計しがんとがん以外の事例を統計的に比較検討した.結果:がん以外の事例はがん事例に比べ開始期と悪化期が有意に長く,長さは多様だった.訪問...
訪問看護ステーションのカンファレンスで活用するための事例提供ツールの開発と評価
竹森 志穂, 麻原 きよみ
日本在宅ケア学会誌   10(2) 99-106   Feb 2007   [Refereed]

Misc

 
その人と家族の生き方を支えるエンド・オブ・ライフケア 事例検討 エンド・オブ・ライフケアの実際 退院支援の事例から
竹森 志穂
ホスピスケア   23(2) 44-52   Nov 2012
【認定看護師教育課程[訪問看護]のすべて】 聖路加看護大学認定看護師教育課程訪問看護コースについて
竹森 志穂
訪問看護と介護   14(7) 545-549   Jul 2009

Conference Activities & Talks

 
「訪問看護と職場への適応」を構成する要素と関連要因の検討
竹森 志穂
日本在宅看護学会誌   Nov 2017   
病棟勤務経験のある新人訪問看護師の「何とか訪問看護を続けていけそう」という思いとその関連要因
竹森 志穂
日本在宅看護学会誌   Nov 2016   
訪問看護におけるグリーフケアの実施上の課題
小野 若菜子, 竹森 志穂, 江口 優子
日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集   Jul 2016   
看護職が漢方医学を学ぶ意義とその学び方
竹森 志穂, 江口 優子, 吉田 千文, 山田 雅子
聖路加看護学会学術大会講演集   Sep 2015   
訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 ターミナル各期の見極めと訪問頻度の変化
佐藤 泉, 竹森 志穂, 平野 優子, 宮田 乃有, 深堀 浩樹, 青山 美紀子, 高 紋子, 橋植 斉実, 上野 まり, 柏木 聖代, 木全 真理, 川添 高志, 山田 雅子, 山本 則子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2008