滝沢茂男

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/27 16:27
 
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研究者氏名
滝沢茂男
 
タキザワ シゲオ
URL
https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000010451204/
所属
バイオフィリア研究所
部署
研究所
職名
教授
学位
修士(放送大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
バイオフィリア研究所 研究員
 

Misc

 
滝沢 茂男
厚生福祉   0(5839) 10-11   2011年8月
滝沢 茂男
厚生福祉   0(5795) 6-8   2011年3月
滝沢 茂男, 武藤 佳恭, 石丸 知二, 和田 里佳, 高田 一, 木村 哲彦
バイオフィリア リハビリテーション研究   6(1) 11-18   2010年
自律的なリハビリテーション手法を,公的助成を得て研究した.その効果を介護保険認定調査(障害老人の日常生活自立度を含む)に即して,2006年1月と3ヵ月後に評価した.同意を得た対象者は高齢障害者47名(脳血管障害後遺症13名(左片麻痺9名,右片麻痺3名,その他1名),変形性膝関節症8名,腰部脊柱管狭窄症7名など)で,男性15名,女性32名(他脱落2名)であった.参加者に,膝関節屈伸創動運動用下肢訓練器・足関節底屈背屈用下肢訓練器,訓練用おもり及び上肢訓練用運動器を配布した.必要とする参加者の...
長岡 健太郎, 滝沢 恭子, 森田 能子, 滝沢 茂男, 牛澤 賢二, 木村 哲彦
バイオフィリア リハビリテーション研究   6(1) 35-42   2010年
褥瘡の発生予防を目的に,障害を負った特に高齢者障害者の褥瘡を実際に無くした施設の現状を,利用器具,それによる体圧分散の実際,実現するための計画,計画の実施と実施体制,日常的な栄養管理,それらすべてを時系列でデータ化することにより明らかにした.研究では,全面的に導入されているプログラム化リハで要介護度に即した例外ないリハの実施と,褥瘡予防のためのコジャックの法則で求められる患者の2時間以内の体位変換と局所圧力200mmhg以下の体圧管理を実現していた事が明らかになった.このことにより,"対象...

書籍等出版物

 
滝沢茂男
シビル出版, 星雲社(発売)   2008年   ISBN:9784434119620
滝沢茂男, バイオフィリア研究所
自立社会構築のための機器普及プロジェクト   2007年   ISBN:9784915755132
滝沢茂男
シビル出版, 星雲社 (発売)   2004年   ISBN:4434048295
滝沢茂男
シビル, 星雲社(発売)   1997年   ISBN:4795236569

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 武藤佳恭
1996年以来,下肢両側の健側駆動患側訓練(自律的行為の相乗効果を想定し創動運動と命名)が行われ、その機能回復効果が研究代表者らにより報告されている。日本発の技術について、システム開発、機器開発、非侵襲の身体状況評価と、これまで行っている評価研究の継続研究となっている。(ア研究:システム開発)、創動運動機器を連携させ、基地局における遠隔コントロールにより実施・監視可能に開発し、利用し、実施をセンサー(A:ロータリーエンコーダ、B接触センサー使用予定)で確認し(イ研究:機器開発)、そのデータ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 渡部一郎
脳卒中の肩手症候群は、麻痺側上肢の腫張疼痛が持続する。その病態は交感神経緊張性ジストロフィーとされ治療抵抗性である。脳卒中を対象とし、麻痺側上肢・下肢の他動運動療法、麻痺側頚腕部温熱療法が自律神経機能へ及ぼす影響を調べた。麻痺側頚腕部ホットパックの接触性温熱療法5分間、または理学療法士による麻痺側肘屈曲伸展他動運動5分間、または木製用具による足の前後スライドや足関節背屈他動運動を計5分間を行い、血圧・脈拍、脈波周波数解析、両手第2指先部温を、それぞれの介入前後で計測した。その結果、頸部HP...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 高田一
高齢者が今後ますます増加する社会において、高齢者のリハビリテーションを効率よく行うためには、対象者の歩行能力を正しく判断し、適切なリハビリテーションプログラムを組まなくてはならない。その判断は現在、専門知識と技術を有する理学療法士などによって行われているため、行われているリハビリテーションは理学療法士の長年の経験を基にリハビリテーションプログラムを組み実施されている。そこで、本研究では介護の現場の理学療法士の評価を基にして、優れた成果を出しているリハビリテーションの訓練内容を参考に、下肢運...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 木村哲彦
本研究では(1)事例研究,(2)利用器具研究,(3)海外事情研究,(4)過去の研究に関する検証,を行った.(1)事例研究では,長岡健太郎研究協力者が運営する療養型医療施設「湘南健友会長岡病院」で行われている褥瘡対策に着目し,診療計画書に基づき,実現するための計画,計画の実施と実施体制,日常的な栄養管理を,患者の同意を得て時系列でデータ化した.同院倫理委員会の決議を研究着手時に得た.施設において褥瘡をなくした状況に関し,イ 「褥瘡対策に関する診療計画書」記載の事項を数値化した.ロ 当該病院に...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 牧田光代
介護保険法は製成12年から実施され、社会に馴染んできている。しかし、厚生労働省においてその制度維持が課題になっており、多方面から検討が行われてきている.今回の調査は介護保険を出来高報酬制度に変更する要件として、機能の再獲得に関する意識を探り、問題点を洗い出すことが目的である。全国の介護老人保健施設2000ヶ所、理学療法士養成校184校に質問紙を送付した.さらにインターネットアンケートを試みた。内容は介護保険制度、要介護度改善、成功報酬、機能訓練に関するものなど64項目である。有効回答数は計...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 武藤佳恭
高齢障害者の生活自立に役立つタキザワ式リハビリテーション(リハ)プログラムに従って行う機器を利用した創動運動によるリハ手法が高い効果を上げている.我々が研究するこのリハ手法は,特定の理学療法士により実施されている.この事実をもたらした機序を解明するため研究を行った.本研究は評価機器による評価データを蓄積し,分析することにより,どのような評価データを得た時に,立位歩行の訓練を実施するのかを,標準化することを目的にした.開発した機器の機能を確認した後に,各協力施設において利用者(患者)の協力を...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 牛澤賢二
高齢社会到来により増加する高齢者の適正な消費拡大が社会・経済に大きな影響を与えるとの考察に基づき、以下の3つのテーマについて研究した.(1)アンケート調査の実施:全国約2,000の社会福祉施設を対象に郵送調査を実施し、約250件の有効票を回収した.この調査から、(1)高齢者に関する消費トラブルが益々増え、一方、社会保障関係費の圧迫などが原因して社会福祉施設が不足することになり、したがって、高齢者が生活自立するための消費者教育が必要となる.(2)現状においては社会福祉施設において高齢者に対す...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 松岡幸次郎
本研究に東京電機大学・北里大学・慶鹿義塾大学・神奈川県産業技術総合研究所・川崎医科大学付属川崎病院・東海大学・日本医科大学,新潟医療福祉大学,帰厳会岡本病院,介護老人保健施設湘南の丘,同ルミエール,同せんだんの丘,立花整形外科の協力を得た.本学の牛澤賢二教授及び各施設の協力に深謝する.アンケート調査報告: 回収された有効なサンプルの総数は450票である.回答から本研究の目的である普及に関し,新しい方法へ取り組むための条件として設問し,何よりも,有効性の証明と患者からの了解,さらには,施設全...