Takebayashi Takashi

J-GLOBAL         Last updated: Dec 15, 2018 at 13:31
 
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Name
Takebayashi Takashi
Affiliation
Osaka Prefecture University
Section
College of Health and Human Sciences School of Comprehensive Rehabilitation

Published Papers

 
Amano S, Umeji A, Uchita A, Hashimoto Y, Takebayashi T, Kanata Y, Uchiyama Y, Domen K
Topics in stroke rehabilitation   25(6) 432-437   Sep 2018   [Refereed]
Amano S, Umeji A, Uchita A, Hashimoto Y, Takebayashi T, Takahashi K, Uchiyama Y, Domen K
Topics in stroke rehabilitation   1-9   Jul 2018   [Refereed]
Takebayashi T, Takahashi K, Amano S, Uchiyama Y, Gosho M, Domen K, Hachisuka K
Frontiers in neurology   9 730   2018   [Refereed]

Misc

 
回復期における簡略化したTransfer packageを追加したHybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation therapy(HANDS療法)が麻痺手の使用行動に与える影響について
石垣 賢和, 竹林 崇, 菅原 英和
作業療法   37(5) 571-578   Oct 2018
Hybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation therapy(以下、HANDS療法)は、上肢機能の改善に効果を上げているが、日常生活における麻痺手の使用頻度では、臨床上意味のある最小変化量(Minimal Clinically Important Difference;以下、MCID)を超える効果を示せていない。本研究では、CI療法の行動学的アプローチであるTransfer packageを簡略化して追加したHANDS療法を、回復期の...
再生医療受診後も重度上肢麻痺が残存した脳卒中患者に対し、CI療法のコンセプトである課題指向型アプローチとTransfer packageを実施した一例
堀 翔平, 竹林 崇
作業療法   37(4) 440-447   Aug 2018
再生医療の治験を受けて5ヵ月が経過しても重度上肢麻痺を呈した慢性期脳卒中患者に、装具療法と電気刺激療法を併用した課題指向型アプローチを22週間(1日1時間、週3回)実施した。結果、対象者のFugl-Meyer Assessment、Motor Activity LogのAmount of useが、過去の研究で示された慢性期のMinimal Clinically Important Differenceを超えて変化した。先行研究では、再生医療による慢性期脳卒中患者における上肢機能への大きな...
実生活の使用頻度の改善が認められなかった脳卒中後軽度上肢麻痺者に修正CI療法を実施した例
蒲 泰典, 竹林 崇
作業療法   37(4) 463-470   Aug 2018
麻痺手の機能改善に比べて、実生活での使用頻度の改善を認めなかった軽度片麻痺上肢に対して修正CI療法を実施した。事例は50歳代の男性、右片麻痺である。介入3週間で上肢機能は良好に回復してきたが、生活での上肢の使用頻度は改善しなかった。そのため、上肢用作業選択意思決定支援ソフトを用いて目標設定を行い、修正CI療法による介入を行った。結果、Fugl-Meyer Assessment、簡易上肢機能検査、Motor Activity Logが改善し、目標設定した多くの項目が麻痺手を利用して達成された...
【片麻痺の課題指向型リハビリテーションの潮流】 課題指向型アプローチとしてのCI療法の位置付け
竹林 崇
Journal of Clinical Rehabilitation   27(6) 524-531   Jun 2018
脳卒中回復期において上肢の中等度麻痺に対し装具および電気刺激療法を併用したCI療法の取り組み 退院後1年間の経過調査
伊藤 理恵, 平田 篤志, 竹林 崇
作業療法   37(3) 316-322   Jun 2018
脳卒中回復期にCI療法の適応基準外の中等度上肢麻痺の症例に対し、装具・電気刺激療法を併用した集中練習(課題指向型訓練と長期効果に影響を与えるTransfer package(以下、TP))を実施した。結果、入院期間中の介入前後に上肢機能の改善を認め、日常生活における麻痺手の使用頻度は向上した。しかし、退院1ヵ月後には、上肢機能と日常生活での麻痺手の使用頻度が低下した。これに対し、入院中の介入と同様のコンセプトで、週1回の外来リハビリテーションを実施した。その結果、1年後には若干の改善を認め...