谷川卓

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/27 09:04
 
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研究者氏名
谷川卓
 
タニカワ タク
eメール
taku.tanikawagmail.com
所属
慶應義塾大学
部署
論理と感性のグローバル研究センター
職名
共同研究員
学位
博士(学術)(千葉大学)
その他の所属
千葉大学東京都市大学東京医療保健大学埼玉大学東邦大学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年10月
 - 
2018年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
東邦大学 理学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2015年10月
 - 
2016年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 共同研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2010年3月
千葉大学大学院 自然科学研究科 博士後期課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
千葉大学大学院 文学研究科 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
千葉大学 文学部 行動科学科
 

論文

 
谷川卓
高橋久一郎(編)『言語と規範性に関する諸問題の再検討』(千葉大学大学院人文公共学府プロジェクト研究報告書)   42-58   2018年3月
谷川卓
科学哲学   47(1) 37-51   2014年7月   [査読有り]
具体的対象の存在論についてのノート――「質料なき形相」という概念をめぐって
谷川卓
田島正樹(編)『哲学的自然主義の諸相の展開』(千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書)   67-72   2011年
谷川 卓
科学基礎論研究   37(2) 77-85   2010年3月   [査読有り]
In this paper, I argue that non-occurrences of events are not qualified as causal relatas from an ontological point of view. It is a matter of fact that we usually use sentences which appear to report non-occurrences of events as causes or effects...
Causal Reasoning as a Basis for Rational Action
谷川卓
Proceedings of the Fifth Asia-Pacific Computing and Philosophy Conference (AP-CAP2009)   67-72   2009年   [査読有り]

Misc

 
谷川 卓
科学哲学   43(1) 102-106   2010年

書籍等出版物

 
スティーヴン・マンフォード, ラニ・リル・アンユム(著), 塩野直之, 谷川卓(訳)
岩波書店   2017年12月   ISBN:4000612417
トゥオマス・E・タフコ(編), 加地大介, 鈴木生郎, 秋葉剛史, 谷川卓, 植村玄輝, 北村直彰(訳) (担当:共訳, 範囲:第11章ストール・マコール「生命の起源と生命の定義」、第13章デイヴィド・オダーバーグ「現実性なくして潜在性なし――グラフ理論による議論を退ける」)
春秋社   2015年1月   ISBN:4393323491
鈴木生郎, 秋葉剛史, 谷川卓, 倉田剛 (担当:共著, 範囲:第3章「様相」, 第4章「因果性」)
新曜社   2014年2月   ISBN:4788513668
土屋俊(監修) (担当:共著, 範囲:Part 9「情報公開と機密情報」)
アイ・ケイコーポレーション   2012年10月   ISBN:4874922732
柏端達也, 青山拓央, 谷川卓(共編訳)
勁草書房   2006年2月   ISBN:4326199482

講演・口頭発表等

 
原因と責任ーー現代形而上学は倫理学に対して(どのように)貢献できるのか [招待有り]
谷川卓
日本大学人文科学研究所哲学ワークショップ「現代形而上学から倫理学へ」   2016年3月14日   
ワークショップ提題者:鈴木生郎, 谷川卓. 蝶名林亮, 吉沢文武
情報倫理学における行為者性の問題
谷川卓
情報倫理学研究会   2014年9月4日   
The Counterfactual Comparative Account of Harm and the Preemption Problem
Fumitake Yoshizawa, Taku Tanikawa
The 13th Conference of the International Society for Utilitarian Studies (ISUS XIII)   2014年8月20日   
一方が害したのか、それとも一緒に害したのか――反事実条件的比較説の修正方針を検討する
吉沢文武, 谷川卓
応用哲学会   2014年5月10日   
ワークショップ「いまこうしてここにいることの価値について――誕生と生存のための分析哲学」オーガナイザー
オーガナイザー:谷川卓 提題者:柏端達也, 鈴木生郎, 吉沢文武
応用哲学会   2013年4月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
性質の因果的効力に関する分析形而上学的研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 谷川卓
形而上学的原理の認識論的正当化に関する研究――ラムジー的謙遜性をめぐる議論を題材として
日本科学哲学会: 石本基金若手研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 谷川卓
法則の概念についての分析形而上学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 谷川卓
研究代表者の日本学術振興会特別研究員採用に伴い2012年度廃止。
反事実条件法の分析に基づく因果性理論の検討
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 谷川卓

その他

 
2017年12月   『哲学がわかる 因果性』訳者対談
http://www.toho-u.ac.jp/sci/course/education/column/ingasei_yakusyataidan.html