基本情報

所属
武里柔道クラブ
学位
博士、数学(筑波大学)

J-GLOBAL ID
200901077472495799

外部リンク

小川琢磨(日本数学会:会員番号9562、全日本柔道連盟C指導者500573920)と申します。

以下は数学の研究活動に関して。

三角関数、楕円関数、ベータ関数、超幾何関数、といった特殊関数等を題材に歴史的観点や、関数の性質、特質、を明らかにしていく事を自身のライフワークとして研究活動を続けています。

具体的な研究テーマは、三角関数とlemniscate関数の類似性についてです。これら2つの関数の類似性は、Eisensteinが与えた相互法則の証明や、Abel拡大体の記述、つまりHilbertの第12問題という立場においてや、双方の関数の構成方法を見たときに、改めてその類似性を認める事が出来ます。この2つの関数の類似性をさらに深化させていくという方向性での研究活動の中で、

①、特定の平面曲線族C_n、あるいは、C_{m,n}の弧長を考える事により、ベータ関数や超幾何関数が、その曲線族の弧長を与えているという、関数L(n)、あるいはL(m,n)としての1つの役割を提示、その結果得られた超越数との関連
②、具体例より感知された対称性を関数等式により定式化。これを土台に、さらに強い対称性を示唆する関数等式達の発見

等々が得られ論文として発表してきました。上記①,②の詳細は公開資料にあります。今後も、このような形で論文としての記事発表、学会での口頭発表を繰り返して往こうと思います。

究極的には、これらの関数の類似性を保持し、これらの関数を1番目:三角関数、2番目:lemniscate関数、と含む形での関数の族f_n(z)を構成する。あるいは、発見する。さらに、この構成した関数の族f_n(z)の応用を提示したいと考えてます。

学歴

  3

論文

  5

講演・口頭発表等

  9

その他

  6
  • 2019年1月 - 2019年1月
    2018年の11月、12月に、延べ3日間、埼玉県立武道館にて行われた、指導者講習会、及び、その講習会の最後に行われた筆記試験、さらに、その後の6つのテーマのレポート審査に合格し、全日本柔道連盟より『公認柔道指導者B指導員』と、2019年の1月に認定された。
  • 2018年1月 - 2018年1月
    武里柔道クラブの2018.01.07 の総会を経て、正式に武里柔道クラブの幹事に、 正式な指導者に就任。
  • 2017年10月 - 2017年10月
    講道館月次試合、ならびに、その後の 形の審査『固の形』にも合格し、 講道館審議部の審査を経て 2017.10.25 に参段に昇段。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    2014年の11月に、埼玉県立武道館にて行われた、指導者講習会、及び、その講習会の最後に行われた筆記試験、さらに、その後の4つのテーマのレポート審査に合格し、全日本柔道連盟より『公認柔道指導者C指導員』と、2015年の4月に認定された。
  • 2014年9月 - 2014年9月
    同年の8月に行われた埼玉県柔道連盟主催の昇段審査会において、通算5勝、投げの形の審査に合格により、この年の9月に正式に講道館柔道(弐段)へ 昇段した。