小倉拓也

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/26 13:28
 
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研究者氏名
小倉拓也
 
オグラタクヤ
eメール
oguracbi.osaka-u.ac.jp
所属
大阪大学
部署
国際共創大学院学位プログラム推進機構
職名
特任助教(常勤)
学位
博士(人間科学)(大阪大学)
その他の所属
大阪大学

研究分野

 
 

経歴

 
2018年8月
 - 
現在
大阪大学 国際共創大学院学位プログラム推進機構 特任助教(常勤)(改組のため)
 
2017年4月
 - 
2017年9月
立命館大学 先端総合学術研究科 授業担当講師
 
2016年7月
 - 
現在
大阪大学 人間科学研究科 招へい研究員
 
2016年6月
 - 
2018年7月
大阪大学 未来戦略機構 特任助教(常勤)
 
2016年4月
 - 
2018年3月
大和大学 政治経済学部 非常勤講師
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2014年3月
大阪大学大学院 人間科学研究科博士後期課程 
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大阪大学大学院 人間科学研究科博士前期課程 
 
2004年4月
 - 
2008年3月
神戸市外国語大学 外国語学部 国際関係学科
 

書籍等出版物

 
小倉拓也 (担当:共著, 範囲:現行犯での伝説化――ドゥルーズの芸術論における映画の身分についての試論)
河出書房新社   2019年1月   ISBN:9784309248967
小倉拓也
人文書院   2018年7月   ISBN:9784409031001
小倉拓也 (担当:共著, 範囲:テリトリーの現象学――ドゥルーズ=ガタリにおける「故郷的なもの」と「異境的なもの」)
明治大学〈現象学の異境的展開〉プロジェクト   2018年3月   ISBN:9784991010804
小倉拓也 (担当:共著, 範囲:第8章 可能的なものの技法――「自閉」のリトルネロに向けて)
晃洋書房   2017年6月   ISBN:9784771029002
河出書房新社編集部(編) (担当:分担執筆, 範囲:『フランシス・ベーコン』『哲学とは何か』)
河出書房新社   2015年10月   ISBN:9784309247359

論文

 
ドゥルーズにおける「可能的なもの」の概念再考――最初期論文群から晩年までを貫くものとして
小倉拓也
フランス哲学・思想研究   (23) 140-150   2018年9月   [査読有り]
部分的依存と半-偶発――ドゥルーズにおける「連鎖」概念の行方
小倉拓也
hyphen   (2) 11-18   2017年5月
老いにおける仮構――ドゥルーズと老いの哲学
小倉拓也
atプラス   (30) 66-81   2016年11月   [招待有り]
担われなければならない肉――故メルロ=ポンティへの老ドゥルーズの最後の一瞥をめぐって
小倉拓也
メルロ=ポンティ研究   (19) 31-44   2015年9月   [査読有り]
ジル・ドゥルーズの哲学における意味と感覚の理論についての人間学的研究
小倉拓也
博士論文(大阪大学)      2015年9月   [査読有り]

Misc

 
(新刊紹介)稲垣諭『壊れながら立ち上がり続ける 個の変容の哲学』
小倉拓也
REPRE   (35)    2019年2月   [依頼有り]
(翻訳)ニック・ランド「死と遣る――タナトスと欲望する生産についての所見」
小倉拓也
現代思想   47(1) 157-170   2019年1月   [依頼有り]
(対談)新世紀ドゥルーズ論――絶望とともに生きて死ぬドゥルーズの哲学
小倉拓也+福尾匠
図書新聞   (3379) 1面-3面   2018年12月   [依頼有り]
(書評)ピエール・モンテベロ『ドゥルーズ 思考のパッション』
小倉拓也
図書新聞   (3371) 4面   2018年10月   [依頼有り]
(展評)「HYPER-CONCRETENESS ――フィクションと生活」展 引き摺られるもの
小倉拓也
web版美術手帖      2018年4月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
ドゥルーズの芸術哲学――感覚・記念碑・可能 [招待有り]
小倉拓也
特別講演会:科学研究費・基盤研究(C)「剽窃と自己の言葉――八文字屋本浮世草子における重複表現の研究」(研究代表者:高橋明彦)   2018年12月10日   
エルヴィン・シュトラウスの「感覚すること」の現象学――メルロ=ポンティおよびそれ以降のフランス哲学における受容と影響
小倉拓也
第1回メルロ=ポンティ哲学研究会   2017年11月10日   
Towards a Phenomenology of Territory: Heidegger, Maldiney and Deleuze
Takuya OGURA
Phenomenologies of Elsewhere Workshop on Phenomenology and East Asia   2017年3月1日   
約束 [招待有り]
小倉拓也
ドゥルーズ科研第三回大会「ドゥルーズ×レヴィナス」:科学研究費・基盤研究(B)「ドゥルーズ研究の国際化の形成」(研究代表者:檜垣立哉)   2016年12月23日   
部分的依存と半‐偶発――ドゥルーズにおける「連鎖」概念の行方
小倉拓也
ジャック・ラカン『エクリ』刊行50年記念DG-Lab公開実験「DG-Lac(an)」   2016年12月3日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
後期ドゥルーズ哲学と現象学の関係の解明をとおした感覚の哲学の研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 小倉拓也
前期ドゥルーズと精神分析の関係の解明およびそこから得られる言語と身体の哲学
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 小倉拓也

受賞

 
2018年9月
日仏哲学会 若手研究者奨励賞
 
2015年9月
大阪大学 人間科学研究科博士後期課程2015年度修了生総代
 
2010年3月
大阪大学大学院人間科学研究科 人間科学研究科賞
 
2008年3月
神戸市外国語大学 2007年度国際関係学科卒業生総代
 
2008年3月
神戸市外国語大学 2007年度学生顕彰優秀者
 

その他

 
2019年1月   (トーク)松本卓也×小倉拓也「享楽 vs. カオス――哲学と精神分析と芸術でいまを読みとく」
松本卓也『享楽社会論』& 小倉拓也『カオスに抗する闘い』刊行記念トークイベント
日時:2019年1月25日
会場:出町座(京都市)
主催:CAVA BOOKS、人文書院
2018年10月   (トーク)小倉拓也×福尾匠「ドゥルーズはなぜ面白いのか――哲学と芸術の狭間で」
小倉拓也『カオスに抗する闘い』& 福尾匠『眼がスクリーンになるとき』出版記念トーク
日時:2018年10月6日
会場:グランフロント大阪北館タワーC、ナレッジキャピタルカンファレンスルームC07
主催:人文書院、フィルムアート社、紀伊國屋書店
2018年3月   (トーク)小倉拓也×大崎晴地 HYPER-CONCRETENESS――フィクションと生活
HYPER-CONCRETENESS――フィクションと生活
日時:2018年3月18日(日)16:00-18:00
会場:墨田長屋(東京都)
主催:「障害の家」プロジェクト
協力:(株)エイゼン、墨田スタジオネットワーク、39アート in 向島 2018
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人野村財団
2018年2月   (レクチャー)リフレイン/テリトリー/アート――哲学的「自閉」概念と芸術の存在論
企画展「AUTO」
日時:2018年2月10日(土)18:00~20:00
会場:N-MARK(名古屋市)
主催:林修平、鈴木雄大、近藤拓丸
2017年9月   (コメンテーター)小倉拓也「構造・幻想・革命――「運命とのランデブー」とドゥルーズの精神分析的革命論」(上尾真道『ラカン 真理のパトス――一九六〇年代フランス思想と精神分析』(人文書院、2017年)へのコメント)
真理・享楽・政治――精神分析と政治 『ラカン 真理のパトス』/『不審者のデモクラシー』/『ラカニアン・レフト』をめぐって
日時:2017年9月23日(土)14:00〜18:00
会場:ソーシャルキッチン(京都市)
主催:岩波書店、人文書院、DG-Lab(外部連携部局)