資料公開

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タイトル Who has the right to speak? The role of social media in spreading dissent among anti-nuclear groups in post 3-11Japan 語る権利は誰にあるのか?:3•11後の日本における反原発運動間の不一致に、ソーシャルメディアが果たす役割
Title
ダウンロード  Revised_WhohastherighttospeakTopublic.pdf 288
カテゴリ 研究論文
概要 英語版
「当事者性」という日本で独自に発展した概念と反原発運動についての発表論文。
これは英語版です。日本語版もあります。
日本語版のほうがより詳細になっています。
Tamura, Takanori& Hamda, Tadahisa (2013): "Who has the right to speak? The role of social media in spreading dissent among anti-nuclear groups in post 3-11Japan," presentation script at The 14th Annual Conference of the Association of Internet Researchers, October 23 - 26, 2013 in Denver, Colorado, USA.
Bibliography
タイトル 語る権利は誰にあるのか?:3•11後の日本における反原発運動間の不一致に、ソーシャルメディアが果たす役割 Who has the right to speak? The role of social media in spreading dissent among anti-nuclear groups in post 3-11Japan
Title
ダウンロード  和訳WhohastherighttospeakC.pdf 1788
カテゴリ 研究論文
概要 「当事者性」という日本で独自に発展した概念と反原発運動についての発表論文。
日本語版です。英語版の字数制限で書ききれなかったことを加筆しています。
Tamura, Takanori & Hamda, Tadahisa (2013): "Who has the right to speak? The role of social media in spreading dissent among anti-nuclear groups in post 3-11Japan," presentation script at The 14th Annual Conference of the Association of Internet Researchers, October 23 - 26, 2013 in Denver, Colorado, USA.
Bibliography
タイトル 放射性セシウムの稲への転移を防ぐ火山灰土・腐植
Title
ダウンロード  マクロエンジニアリング学会講演(20130907)x.pdf 2676
カテゴリ 講演資料
概要 有機農家 魚住道郎さんは、「日本有機農業研究会」副理事長で茨城県石岡市で有機農業を実践しているが、福島県の有機農家の支援も行っている。茨城でも福島でも、土壌に一定のセシウムがあっても玄米には移行しない現象が見られる(p.13のグラフを参照)。魚住さんは、それが火山灰土・腐植がセシウムを吸着するからと考えた。日本マクロエンジニア学会での発表を魚住さんの協力で公開します。
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タイトル KH Coder 勉強会資料 20140303
Title
ダウンロード  20140303KHCODER勉強会.zip 287
カテゴリ 講演資料
概要 KH Coder 勉強会資料 20140303
於いて立教大学
KHCODERと秀丸など正規表現が使えるエディターをインストールしたパソコンをご持参下さい。
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タイトル 安倍政権に抵抗するポスト311世代の若者グループとインターネット――学生集団SEALDsの事例から――
Title Protest Against the Abe Government by A Youth Group from Post 311 Generation: A Case from SEALDs, A Students Protest Group
ダウンロード  文字拡大田村貴紀富永京子SSI2015自由論題エントリー.pdf 2136
カテゴリ 発表予稿
概要 自由論題発表予稿 2015年7月5日提出
2015年 社会情報学会(SSI)学会大会
9月11日~13日 明治大学
(学会所定書式よりも文字を大きくしてあります。)

This presentation explores the use of the Internet by a youth protest group, SEALDs (Students Emergency Action for Liberal Democracy), who is against policies of the Abe government. They are post 311 generation who have commonly experienced 3.11 disasters when they were 14 to 18 years old. After long absence of wide ranged protest actions by students, SEALDs has come to the fore and involved many young assenters to their actions. We analyse their strategies with the Internet and motivation through participation observation and interviews.
Bibliography 田村貴紀・富永京子. (2015).安倍政権に抵抗するポスト311世代の若者グループとインターネット――学生集団SEALDsの事例から――.社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集, 2015. TAMURA, T. & TOMINAGA, K. (2015). Protest Against the Abe Government by A Youth Group from Post 311 Generation: A Case from SEALDs, A Students Protest Grou
タイトル 抗議活動への参加過程に関わるアートとインターネット:インタビューとTwitterメッセージの分析を通して (英語発表の和訳)
Title Art and the Internet for Processes of Participation in the Protest Actions: Through Interviews and Twitter Messages Analysis
ダウンロード  Japanese_Art and the Internet for Processes of Participation in the Protest Actions.pdf 660
カテゴリ 発表予稿
概要 この発表では、首都圏で起きている反原発運動を中心に考察する。それは原発立地地域ではなくて、首都圏において最も大規模な反原発運動が行われているからである。3.11の地震によって引き起こされた原発事故という現実は、首都圏の人々にとっても一様に重い事実である。しかし誰もがその問題に直面しているが、すべての人が抗議活動へ参加するわけではない。彼らはなぜ反原発運動に参加するのか、そのきっかけは何が作り、継続することは何が支えているのか。……
Bibliography
タイトル 追加資料 安倍政権に抵抗するポスト311世代の若者グループとインターネット――学生集団SEALDsの事例から――
Title 追加資料 安倍政権に抵抗するポスト311世代の若者グループとインターネット――学生集団SEALDsの事例から――
ダウンロード  発表追加資料SEALDsテキストマイニング.pdf 575
カテゴリ 研究論文
概要 追加資料 安倍政権に抵抗するポスト311世代の若者グループとインターネット――学生集団SEALDsの事例から――
Bibliography
タイトル Alternative Deliberation Space is Possible? :Anti- Nuclear Movement and ICT Communication after 3.11 Disaster
Title Alternative Deliberation Space is Possible? :Anti- Nuclear Movement and ICT Communication after 3.11 Disaster.
ダウンロード  tominaga-tamura.pdf 714
カテゴリ 研究論文
概要 Tominaga, K., & Tamura, T. (2015). Alternative Deliberation Space is Possible? :Anti- Nuclear Movement and ICT Communication after 3.11 Disaster. The Fifth Asian Conference on Cultural Studies 2015 Official Conference Proceedings, 307–319. ISSN2186-4751.
Bibliography
タイトル 路上の身体 ネットの情動 文献
Title 路上の身体 ネットの情動 文献
ダウンロード  路上の身体 ネットの情動 文献.docx 296
カテゴリ その他
概要 路上の身体 ネットの情動 文献

アレント、ハンナ. (1994). 『人間の条件』. (志水速雄, 翻訳者). 筑摩書房.
加藤寛他. (2016). 『現代思想 2016年4月臨時増刊号 総特集◎imago 〈こころ〉は復興したのか 3.11以後、それぞれの現場から』. 青土社.
郭基煥. (2014). 在日コリアンに対するヘイトスピーチとイデオロギーへの呼びかけ : ジュディス・バトラーによる「主体化」論を手引きに. 『現代社会学理論研究』, (8), 39–54.
梶原健佑. (2007). ヘイト・スピーチと「表現」の境界. 『九大法学』, 94, 49–115
梶茂樹. (2012). 会長就任講演 アフリカ人のコミュニケーション : 音・人・ビジュアル. 『言語研究』 (142), 1–28.
香山リカ. (2016). 『リベラルですが、何か?』 イースト・プレス.
神原元. (2014). 『ヘイト・スピーチに抗する人びと』. 新日本出版社.
金明秀. (2016). 「ヘイトスピーチ問題の構成過程」. 『支援』, 6.
五野井郁夫. (2012). 「デモ」とは何か : 変貌する直接民主主義. NHK出版.
佐藤嘉幸. (2014). 立憲デモクラシーの危機と例外状態 : デリダ、アガンベン、ベンヤミン、シュミットと「亡霊の回帰」 (10年後のジャック・デリダ). 『思想』, (1088), 88–104.
高史明. (2014). 日本語Twitterユーザーのコリアンについての言説の計量的分析. 人文研究, (183), 131–153.
中原一歩. (2016). 現代の肖像 奥田愛基 SEALDs創設メンバー 一般社団法人「ReDEMOS」代表理事 路上に咲いた孤独のテーゼ. 『アエラ』, 29(1), 66–70.
信田さよ子. (2016). なかったかのように. 『現代思想 2016年4月臨時増刊号 総特集◎imago 〈こころ〉は復興したのか 3.11以後、それぞれの現場から』 (pp. 48–58). 青土社.
野間易通. (2012). 『金曜官邸前抗議 ---デモの声が政治を変える』. 河出書房新社.
野間易通. (2013). 『「在日特権」の虚構 : ネット空間が生み出したヘイト・スピーチ』. 河出書房新社.
野間易通. (2015, 12.15). 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・シールズ 第2回 雲の人たち | 集英社新書. http://shinsho.shueisha.co.jp/column/after311/02/index.html
野間易通・張由紀夫. (2015, 11). 表現の自由「 と闘う」. 発表 「現実ゼミ」ゲスト講義#3「社会と表現 2015」多摩美術大学.
長谷川公一. (1991). 反原子力運動における女性の位置-ポスト・チェルノブイリの「新しい社会運動」. 『レヴァイアサン』, 8, 41–58.
ブルーナージェローム・S. (1998). 『可能世界の心理』. (田中一彦, 翻訳者). みすず書房.
松岡瑛理. (2016). ヘイトスピーチに対抗する境界的マイノリティ : カウンター活動に加わる「在日」帰化者/ダブルへの聞き取り調査から. 『ソシオロジ』, 60(3), 59–76.
松沢呉一. (2015, 6. 25). 「戦争したくなくてふるえる」に震える-デモは雲のようなもの『松沢呉一のビバノン・ライフ』.    http://www.targma.jp/vivanonlife/2015/06/post6406/
町村敬志・佐藤圭一. (2016). 「脱原発をめざす市民活動 3.11社会運動の社会学」. 新曜社.
ミサオ・レッドウルフ. (2013). 『直接行動の力「首相官邸前抗議」 (わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット)』クレヨンハウス.
毛利嘉孝. (2009). ストリートの思想―転換期としての1990年代. 日本放送出版協会.
安田浩一. (2012). ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて. 講談社.
李信恵. (2015).『#鶴橋安寧 : アンチ・ヘイト・クロニクル』. 影書房.
Davis, J. E. (2002). Stories of Change: Narrative and Social Movements. Albany, N.Y.: State University of New York Press.
Manabe, N. (2016). The Revolution Will Not Be Televised: Protest Music After Fukushima. New York: Oxford Univ Pr.
Mullins, M. R., & Nakano, K. (2015). Disasters and Social Crisis in Contemporary Japan: Political, Religious, and Sociocultural Responses (1st ed. 2015版). Palgrave Macmillan.
Bibliography