種村 剛

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 15:26
 
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研究者氏名
種村 剛
 
タネムラ タケシ
URL
http://tanemura.la.coocan.jp/index.html
所属
北海道大学
部署
高等教育推進機構
職名
特任講師
学位
修士(社会学)(中央大学)

研究分野

 
 
  • 科学教育・教育工学 / 科学教育 / 科学技術コミュニケーション
  • 社会学 / 社会学 / 

経歴

 
2017年7月
 - 
現在
北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP:コーステップ) 特任講師
 
2018年4月
 - 
現在
北海学園大学 経済学部 非常勤講師
 
2015年7月
 - 
現在
中央大学社会科学研究所 客員研究員
 
2015年4月
 - 
2017年6月
北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP:コーステップ) 特任助教
 
2001年4月
 - 
2015年3月
国立高等専門学校機構 小山工業高等専門学校 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2015年3月
中央大学 文学部人文社会学科 兼任講師
 
2003年4月
 - 
2015年3月
関東学院大学 経済学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2015年3月
武蔵丘短期大学 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2015年3月
横浜市立大学 国際総合科学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
関東学院大学 人間環境学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
東洋大学 国際地域学部 非常勤講師
 
2014年9月
 - 
2015年3月
目白大学 社会学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2014年3月
都留文科大学 社会学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2013年9月
獨協大学 国際教養学部 言語文化学科 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2001年9月
育英短期大学 現代コミュニケーション学科 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2001年3月
中央大学 文学部人文社会学科 兼任講師
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
現在
科学技術コミュニケーション編集委員会  副編集委員長
 
2017年2月
 - 
2018年1月
科学技術コミュニケーション編集委員会  編集委員長
 
2016年9月
 - 
2017年1月
科学技術コミュニケーション編集委員会  副編集委員長
 
2015年4月
 - 
2016年8月
科学技術コミュニケーション編集委員会  編集委員
 

受賞

 
2018年8月
公益財団法人 倶進会 2018年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(実践賞) 演劇の専門家による「対話劇」を用いた「科学技術の社会実装についての熟議の場」の創出
 
2018年8月
北海道大学 平成29年度 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
 
2017年8月
北海道大学 平成28年度 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
 
2015年9月
社会情報学会 第3回学会発表賞 既読無視はなぜ非難されるのか-大学1年生へのインタビュー調査を通じて
 

論文

 
科学技術の用途の両義性概念の形成
種村 剛
中央大学社会科学研究所『年報』   22 159-177   2018年10月   [査読有り]
裁判劇を用いた科学イベントが参加者に与えた効果:「私の仕事を決めるのは誰? 裁判劇を通じて人工知能を用いた人事評価の是非を考える」を事例に
安孫子 友祐・児玉 葵・近藤 あずさ・古澤 正三・栗原 莉奈・藤井 真知子・増田 至・片島 幹太・越谷 由紀・古澤 輝由・種村 剛
『科学技術コミュニケーション』   23 3-21   2018年7月   [査読有り]
科学技術政策は国政選挙の争点となっていたのか?:2016年参院選を事例として
種村 剛
『中央大学社会科学研究所研究叢書35 政治的空間における有権者・政党・政策』   29-66   2018年3月   [招待有り]
裁判劇を用いた科学技術コミュニケーションの試み
種村 剛
日本サイエンスコミュニケーション協会『サイエンスコミュニケーション』   7(2) 30-34   2017年11月   [査読有り]
討論の場作りができるリスクコミュニケーターを養成するための教育プログラム開発の試み
種村 剛
『科学技術コミュニケーション』   21 19-40   2017年6月   [査読有り]
「感情を動かす」科学技術演劇の企画・上演
福井 佑梨・中村 佳代・石田 明子・芋田 桃子・古川 智也・朴 ヒョン貞・種村 剛
『科学技術コミュニケーション』   20 31-46   2017年1月   [査読有り]
短期間のグループワークを通じた科学技術演劇の企画・上演
種村 剛・印南 小冬・大場 恭子・高知尾 理・森 順子・大津 珠子
『科学技術コミュニケーション』   17 65-76   2015年7月   [査読有り]
明治期の責任概念—身分における職分から属性における義務へ
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   25 151-164   2015年3月
LINEの既読無視はなぜ非難されるのか:大学1年生へのアンケート調査を通じて
種村 剛
関東学院大学経済学部教養学会『自然・人間・社会』   58 73-105   2015年1月   [査読有り]
行為と責任
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   24 183-197   2014年3月
演奏する場としての喫茶店――札幌のムジカホールカフェを事例として
種村 剛・小林 泰名
関東学院大学経済学部教養学会『自然・人間・社会』   55    2013年7月   [査読有り]
近代以前の日本の責任—「職分としての責任」についての考察
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   23 133-151   2013年3月
USTREAM を用いた音楽活動――札幌のインディーズ・ミュージシャンによる UST ROOM FES を事例として
種村 剛・小林 泰名
関東学院大学経済学部教養学会『自然・人間・社会』   53 61-104   2012年7月   [査読有り]
日本における責任概念の登場—明治・大正期の小説および評論を中心として
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   22 97-114   2012年3月
「責任」の制度化—明治期を中心として
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   21 81-95   2011年3月
責任観の社会的前提—明治期の制度を中心として
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   20 101-115   2010年3月
社会福祉の「自己責任」
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   19 49-63   2009年3月
「機会の平等」と「自己責任」
種村 剛
中央大学文学部『紀要』   17 135-148   2007年3月

Misc

 
サイエンスカフェへようこそ!:サイエンス・カフェ札幌 vol.3
古澤 輝由・種村 剛
『生物の科学 遺伝』   72(5) 525   2018年9月   [依頼有り]
専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第12回 1年間の学びの集大成CoSTEPの修了式
種村 剛
『看護教育』   59(6) 519   2018年6月   [依頼有り]
専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第5回 CoSTEP受講生インタビュー 田中穂乃佳さん 科学技術コミュニケーションの学びを看護に活かす
種村 剛
『看護教育』   58(11)    2017年11月   [依頼有り]
専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第3回 CoSTEPが実施するサイエンス・カフェ札幌
種村 剛
『看護教育』   58(9) 767   2017年9月   [依頼有り]
専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第2回 CoSTEPの特色ある講義のしくみ
種村 剛
『看護教育』   58(8) 684   2017年8月   [依頼有り]
専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第1回 コミュニケーションについて考え、その実践法を教える
種村 剛
『看護教育』   58(7) 553   2017年7月   [依頼有り]
演劇を用いた科学技術コミュニケーションの可能性――サイエンス・サポート函館と東京工業大学サイエンス & アート Lab Creative Flow の取り組みを事例として
種村 剛・川本 思心
『CoSTEP Report』   1 1-20   2015年6月

担当経験のある科目