谷本道哉

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/25 17:19
 
アバター
研究者氏名
谷本道哉
 
タニモト ミチヤ
ハンドル
Michiya
eメール
ta.michiyagmail.com
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70435733.ja.html
所属
近畿大学
部署
生物理工学部 人間環境デザイン工学科
職名
准教授
科研費研究者番号
70435733

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2011年
近畿大学 生物理工学部 講師
 

論文

 
体幹トレーニングおよび各種運動時の腹腔内圧の変化動態と体幹筋群の筋活動の関係
下代昇平, 谷本道哉
18(3)    2018年9月   [査読有り]
Michiya Tanimoto, Yuya Watanabe, Hiroshi Arakawa
International Journal of Sport and Health Science   16 10-18   2018年1月   [査読有り]
谷本 道哉, 下野 俊哉, 荒川 裕志
体育学研究   62(1) 145-154   2017年6月

Misc

 
下代 昇平, 谷本 道哉
日本体育学会大会予稿集   68(0) 128_1-128_1   2017年
<p>背景・目的:近年運動において、体幹の剛体化は、四肢の土台としての働き、下肢から上肢への力の伝達等の観点から注目されている。体幹を剛体化させるトレーニング(TR)としてプランクなどの体幹TRが注目されており、実施の際には腹圧の上昇を伴うことが重要といわれている。本研究では体幹TRをはじめ、各種運動時の腹圧を調べることを目的とした。なお、腹腔の構造上、腹圧の上昇は体幹を伸展させるトルクが生じる。この観点からの検証、考察も行うこととした。</p><p>方法:プランク・バックブリッジ等の体幹...
谷本 道哉, 下代 昇平
日本体育学会大会予稿集   68(0) 132_2-132_2   2017年
<p>背景・目的:スポーツチャンバラはレクリエーション性の高いスポーツであり、少年から高齢者まで楽しみながら実施することが可能である。乱取り形式で行えば、ゲーム感覚で楽しみながら、心肺持久負荷および下肢筋群の筋力負荷を相応に与えることが期待できる。本研究では、継続的なスポーツチャンバラの実施が中年男女のメタボ・ロコモリスク指標に与える影響を明確にすることを目的とする。</p><p>方法:平均年齢の中年男女11名を被験者とし、A群6名は週3回11週間の乱取り形式のスポーツチャンバラを実践し、...
谷本 道哉
日本体育学会大会予稿集   67(0) 155_1-155_1   2016年
<p> 背景:スポーツチャンバラは、子供から大人まで楽しめるレクリエーションスポーツである。スポーツチャンバラの運動特性を検証した研究は少ない。その生理学的負荷特性に関する知見を得ることには大きな意義がある。方法:被験者には10名の健常な成人男性を用いた。実験① 1分× 10ラウンドの1対1の自由乱取りを行い、その際の酸素摂取量等を測定した。実験② チャンバラの代表的な攻撃動作・よけ動作を行い、その際の床反力・筋活動レベルの評価を行った。実験③ チャンバラでの反りよけ動作を行いその際の体幹...
歩行方法の工夫による生理学的負荷と動作様式への影響
村上 泰一, 真田 樹義, 谷本 道哉
体力科学   64(6) 686-686   2015年12月
肩外旋トルク発揮を伴うトレーニング種目における棘下筋筋活動レベルの評価
谷本 道哉, 荒川 裕志
体力科学   64(6) 667-667   2015年12月

書籍等出版物

 
谷本 道哉
サンマーク出版   2017年9月   ISBN:9784763135698
ユニバーサル ミュージック (担当:監修)
ユニバーサル ミュージック   2017年4月   ISBN:4908307032
谷本 道哉, 石井 直方 (担当:共著)
高橋書店   2017年4月   ISBN:447103409X