Profile Information

Affiliation
Lecturer, Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University
Guest Researcher, Waseda University, Waseda Institute for the Study of Nationalism adn Ethnicity
Degree
Master of Arts(Mar, 2014, Kobe University)
Ph.D.(Mar, 2020, The University of Tokyo)
Internationales Graduiertenkolleg Halle-Tokyo(Mar, 2020, The University of Tokyo)

Researcher number
40888012
J-GLOBAL ID
201801010090574829
researchmap Member ID
B000302185

External link

お知らせ:

・2023年2月に、2冊目の単著『ドイツ帝国の解体と「未完」の中東欧:第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスク』が人文書院より刊行予定です(Amazonリンク)。

・2020年8月に刊行された初の単著『旧ドイツ領全史――「国民史」において分断されてきた「境界地域」を読み解く』(パブリブ)ですが、お陰様で2022年4月に5刷りとなりました(Amazonリンク)。

・2021年9月13日、歴史家ワークショップのYouTubeチャンネルにて、7月に開催したスキル・ワークショップ「歴史地図を描く―研究発表に使える作画法―」の動画3本が公開されました。

・2021年9月17日、ヒロ・ヒライさんのYouTubeチャンネル「BHチャンネル」にて、対談企画の動画が公開されました。

 

自己紹介:ドイツと中東欧(主にポーランド)の近現代史を専門とする研究者です。特にシュレージエン/シロンスクのような境界地域におけるナショナリズム(運動)や言語・宗派の問題、戦争・紛争にともなう住民の選別・移動、およびそれに関連する体験や表象などを研究しています。


[1] これまでの研究テーマ:

① 第二次世界大戦後のシュレージエン/シロンスクからの「ドイツ人追放」の歴史研究(修士論文)

② 近現代のドイツ=中東欧への近世的複合国家の影響(共同研究)

③ 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動の研究(博士論文)

 

[2] 現在の研究テーマ:

① 第二次世界大戦後のドイツ=中東欧における移住者・残留者の歴史研究(博士号取得後の主要研究テーマ)

② 旧ドイツ東部領土に関する歴史研究(広い意味での関心・研究テーマ)

③ 国境変動地域の学際的研究(共同研究)

 


Papers

  6

Misc.

  18

Presentations

  32

Books and Other Publications

  4

Research Projects

  6

Teaching Experience

  19