Taro Kishi

J-GLOBAL         Last updated: Jun 17, 2019 at 13:48
 
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Name
Taro Kishi
Affiliation
Fujita Health University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Sakuma K, Kishi T, Iwata N
Psychopharmacology      Dec 2018   [Refereed]
Nguyen L, Kakeda S, Katsuki A, Sugimoto K, Otsuka Y, Ueda I, Igata R, Watanabe K, Kishi T, Iwata N, Korogi Y, Yoshimura R
European archives of psychiatry and clinical neuroscience      Nov 2018   [Refereed]
Oya K, Sakuma K, Esumi S, Hashimoto Y, Hatano M, Matsuda Y, Matsui Y, Miyake N, Nomura I, Okuya M, Iwata N, Kato M, Hashimoto R, Mishima K, Watanabe N, Kishi T
Neuropsychopharmacology reports      Apr 2019   [Refereed]
Matsunaga S, Kishi T, Nomura I, Sakuma K, Okuya M, Ikuta T, Iwata N
Expert opinion on drug safety   17(10) 1053-1061   Oct 2018   [Refereed]

Misc

 
MATSUDA YUKI, OYA KAZUTO, MATSUNAGA SHINJI, KISHI TARO, IWATA NAKAO
臨床精神薬理   18(6) 741-746   Jun 2015
持続性注射剤は服薬アドヒアランス不良、再発を繰り返している統合失調症患者に対して、有効な治療法であることが示唆されている。Aripiprazole once-monthly(AOM)は持続性注射剤の中で初めてdopamine partial agonist作用を有する薬剤である。AOMは無作為割付試験の結果から、有効性評価項目ではプラセボ群と比べて、急性期では陽性症状、陰性症状、社会機能障害の改善を示した。維持期では再発予防および脱落までの期間を延長させた。またAOM群は経口aripipr...
【オレキシン受容体拮抗薬の臨床的意義と今後への期待】 原発性不眠症に対する国内承認用量のスボレキサントの有用性の検討 二重盲検無作為化プラセボ比較試験の系統的レビューとメタ解析の結果から
岸 太郎, 久保 桃子, 岩田 仲生
睡眠医療   11(1) 43-50   Apr 2017
目的:われわれは、原発性不眠症に対する国内承認用量のスボレキサントの有用性(有効性と安全性)を評価するため、二重盲検無作為化プラセボ比較試験の系統的レビューとメタ解析を行った。方法:電子データベース(PubMed、Cochrane Library、PsycINFO)を用い、2015年6月27日時点までの文献を検索した。有効性の主要評価項目は、1ヵ月目の主観的総睡眠時間と主観的睡眠潜時とした。副次評価項目は、その他の有効性を評価する項目、治療中断率、個々の有害事象の出現率とした。リスク比、n...
KONDO KENJI, HASHIMOTO RYOTA, IKEDA MASASHI, TAKAHASHI HIDETOSHI, YAMAMORI HIDENAGA, KISHI TARO, YASUDA YUKA, SHIMAZAKI AIYU, FUJIMOTO MICHIKO, OI KAZUTAKA, SAITO TAKEO, TAKEDA MASATOSHI, IWATA NAKAO
先進医薬研究振興財団 2014年度 研究成果報告集   2014年度 4-5   Mar 2015
【統合失調症 抗精神病薬を活用するための基礎と実践】 統合失調症の各ステージにおける薬物治療戦略!抗精神病薬の選び方と使い方のポイント 急性期統合失調症
松井 佑樹, 岸 太郎, 岩田 仲生
薬局   67(12) 3209-3214   Nov 2016
<Key Points>抗精神病薬には明らかな再発予防効果があり、長期間の内服継続が望ましい。そのために良好なアドヒアランスを維持することが重要である。初発精神病性障害の第一選択薬としては第二世代抗精神病薬(SGAs)が望ましい。SGAsのうち、どの抗精神病薬を選択するかについては、患者個別の要因を十分に吟味する。抗精神病薬の投与は低用量から行うことが望ましい。治療反応がみられない場合や効果不十分な場合には副作用に注意をしながら至適用量まで増量を検討する。抗精神病薬の治療効果の判定には2〜...
ESAKI YUICHI, KISHI TARO, IWATA NAKAO
月刊精神科   25(5) 471-473   Nov 2014