Tachibana Masao

J-GLOBAL         Last updated: Oct 4, 2019 at 10:09
 
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Name
Tachibana Masao
E-mail
tatimasaiwate-u.ac.jp
Affiliation
Iwate University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
多面体の指導における数学的活動(Ⅱ)
第2 145-154   Mar 2018
空間概念を育成する指導(Ⅲ)
第2 135-144   Mar 2018
空間概念を育成する指導(Ⅱ)
(第15) 89-99   Mar 2016
Takamitsu Tanaka,Masao Tachibana,Thongthai Wongwichai,Yen-Yu Kang
Human Interface and the Management of Information: Applications and Services - 18th International Conference, HCI International 2016 Toronto, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   589-598   2016   [Refereed]
数学科における小中連携の実践例
(14) 57-68   Mar 2015

Misc

 
WADA Hiroyuki, TACHIBANA Masao
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 229-236   Mar 2019
本研究の目的は,児童に確かで豊かな学びを保障するために,算数授業において児童自身による「学び方」の自覚化を促す振り返りの方法を考案し,その有効性を検証することである。そのため筆者は,児童が働かせた「数学的な見方・考え方」を顕在化させ,「まとめ」の前に自分の言葉で学びの過程を振り返ることができるような手立てを講じた。6年生の「分数のかけ算」と「並べ方と組み合わせ」において検証授業を実施し,授業記録,振り返りの記述,意識調査,テスト等を用いて分析した。その結果,まとめの前に自分の言葉で学びの過...
CHIBA Hirotaka, TACHIBANA Masao
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 177-184   Mar 2019
本研究の目的は、生徒が「統合的・発展的に考える」ことができるようになるために、どのような授業が有効かを考案し、その有効性を検証することである。そのため筆者は、小中連携の視点から算数・数学の系統性を意識した「発展→統合型授業」を考案し、中学校第1学年の「正負の数」と「比例と反比例」の2つの授業実践を行った。有効性を検証するため、授業記録、学力調査、意識調査等を用いて分析した。その結果、「発展→統合型授業」が生徒の取り組む意識や考える事の重要性を高めるという可能性が見いだされた。
TACHIBANA Kaho, TACHIBANA Masao
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 165-175   Mar 2019
中学校数学科において主体的に問題解決する力を育成するため,問題解決に必要な一般的なストラテジーを明らかにし,ストラテジーを指導する効果を検討することとした.そこで,ストラテジーの獲得の指導として,板書を用いた価値付けや振り返りにより,問題解決のストラテジーの顕在化を図る手立てを講じた.その結果,内容の獲得のみに重点のあった生徒が,方略の獲得にも意識が向き始めた.また,ストラテジーの指導を行うことで,解決をすぐに諦める生徒が減少し,自らストラテジーを使用して解決に臨む生徒が増加することが示唆...
KAKINUMA Misaki, TACHIBANA Masao
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 137-145   Mar 2019
本研究の目的は,児童に教科の見方・考え方を育み,それを働かせながら問題解決を行えるようにするために,算数の授業において,メタ認知教授法を組み込んだ授業実践を考案し,その有効性を検証することである。メタ認知教授法を組み込んだ検証授業を5年生の「比べ方を考えよう」の単元で実施し,授業記録,振り返りの記述,評価問題,アンケート等を用いて分析した。その結果,メタ認知教授法を組み込んだ授業を受けた児童は,数学的な見方・考え方を問う問題をより解けるようになったと同時に,メタ認知能力の向上が見込めた。さ...
ISHIKAWA Koki, TACHIBANA Masao
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 125-135   Mar 2019
本研究の目的は,学習意欲が低い生徒も学びに向かえる授業を考えることである.学年が上がるにつれて数学が嫌いになる「数学嫌い」という教育課題があるが,嫌いになってしまった生徒は「数学が嫌いだから勉強しない」と自己暗示をかけて学習意欲が低下してしまう.この問題を解決するため,本研究では,はじめに数学嫌いのアンケートを中学生に実施,整理し,次にアンケート結果をもとに授業を構想,実践し検証を行った.生徒の困りに寄り添う授業を構想するためである.その結果アンケートからは,①数学固有の特質,②授業の進め...

Books etc

 
理数教育の充実への戦略(共著)
Mar 2009   ISBN:9784873805146
中学校学習指導要領解説数学編(共著)
Sep 2008   ISBN:9784316300108
平成20年度改訂中学校教育課程講座数学(共著)
Apr 2009   ISBN:9784324084946
中学校新学習指導要領の展開数学編(共著)
Apr 2009   ISBN:9784188434161
改訂学習指導要領(中学校数学科)を解明する(共著)
Aug 2008   

Conference Activities & Talks

 
教師の資質を高めるための研究推進
算数・数学科における「活用」に関する指導のあり方
教材研究の意義と視点
教師の資質を高めるための校内研究の推進
新学習指導要領が目指すもの