基本情報

所属
独立行政法人国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 研究員
文教大学 人間科学部 人間科学科 非常勤講師
静岡県立大学 国際関係学研究科付属グローバル・スタディーズ研究センター 客員共同研究員
駒澤大学 総合教育研究部 教職課程部門 非常勤講師
東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 非常勤職員
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
学位
Master of Science (International and Comparative Education)(2017年8月 Stockholm University)
学士(国際言語文化学)(2014年3月 静岡県立大学)

研究者番号
10831703
J-GLOBAL ID
201701013201014056

外部リンク

88年生まれ長野県出身。(独)国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 研究員。若者の社会参画について、ヨーロッパ(特にスウェーデン)の若者政策、ユースワークの視点から研究。

2009年、静岡にてユースワークに取り組む学生サークルを始動。大学生による中高生の余暇活動支援を軸とし、啓発活動などにも取り組み、若者の社会参画を促す活動を続ける。2012年からスウェーデンの首都ストックホルムに留学。以降、視察コーディネートや翻訳、記事執筆、調査研究に携わる。ヨーロッパで訪問した団体・組織の数は100以上。新卒でドイツの若者政策の国際NGO Youth Policy Labs (ベルリン)に勤務。その後、ストックホルム大学教育学研究科 (国際比較教育専攻)修士課程を修了。現在は国の研究所で勤めながら、非常勤講師、講演、執筆活動などにも従事。

-主著・論文

  • 『政治について話そう!スウェーデンの学校における主権者教育の方法と考え方』 (共訳)  アルパカ 合同会社 2021年1月1日
  • 『北欧の教育最前線――市民社会をつくる子育てと学び』 北欧教育研究会, 林寛平, 本所恵, 中田麗子, 佐藤裕紀  (分担執筆) 明石書店 2021年2月28日 
  • 『欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加』(共著)大山 宏, 両角達平,NPO法人日本子どもNPOセンター 2020年5月
  • 『スウェーデンのユースワークをたずねるたびに: スタディツアー報告書』(共著)中高生施設職員交流会TEENS 2019年12月
  • 『EU若者政策にみるユースワークの基盤形成過程の変容ー欧州ユースワーク大会宣言の比較研究』生活科学研究 41 25 - 36 2019年3月
  • 『スウェーデンの学校の「民主主義のミッション」』 教育 (897) 2020年10月
  • "Reconstruction of Participation: Some implications to Social Studies Education from a Comparative Study on Youth Participation of Sweden and Japan", The Journal of Social Studies Education in Asia (Vol.7) 77 - 95 2018年3月

-所属研究機関

  • (独)国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター
  • 静岡県立大学国際関係学研究科 CEGLOS(客員共同研究員)

-非常勤講師

  • 早稲田大学 (若者の生活世界と移行)
  • 文教大学(国際教育論)
  • 駒澤大学(子ども・若者と社会教育、グローバル社会と教育)
  • 東京女子大学(ソーシャル・サポート、ソーシャル・キャピタル)

- 現在の研究活動

  • 学校における企業の教育活動と公共の利益に関する国際比較研究
  • ユースワーカーの専門性と養成に関する国際比較研究 〜ヨーロッパにおけるユースワークの道具化(Instrumentalisation)をめぐる動向に着目して〜 (2020年)

- 所属委員会

  • 尼崎市青少年問題協議会 ユースワーク推進部会 (2020年~)

 


書籍等出版物

  8

論文

  8

MISC

  12

所属学協会

  6

講演・口頭発表等

  76

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

学術貢献活動

  7

主要なメディア報道

  21

社会貢献活動

  9